彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ

タグ:NIKKOR 105mm F2.5 ( 6 ) タグの人気記事


2018年 02月 09日

森の語らい

時々(定期的に)、森の彼女たちの話に耳を傾けに訪れる。
この彫刻を何度も撮っているのに飽きない。撮る度に不思議に新鮮な気持ちになる。
振り返ってみても、撮る度に趣の違う写真になっている。
今回は、NIKON F2 時代の MFレンズ、AI-NIKKOR 105mm F2.5 を着けていた。
このレンズは、銀塩時代(40年も前)のものなのに、今でも満足な絵をくれる。
今は、すっかりお母さんをしている娘達が幼い頃、よく彼女たちを撮ったレンズである。
偶に、懐かしい MFレンズを着けて歩くのも、気持ちが変わって楽しい。
a0261169_21481194.jpg


by taketyh1040 | 2018-02-09 00:00 | 風景 | Comments(2)
2017年 09月 20日

MFレンズで彼岸花

思い出したように、F 時代の MF 単焦点レンズを着けて歩いた。
不思議なもので、レンズを換えただけでボディーは最新なのに、
気分は、すっかり F 時代に切り替わる。
ISOダイヤルを回し、絞りリングを回す度に心地良い手触りとクリック音が伝わる。
ピントリングを送りながら、やっぱり、このカメラとレンズにして良かったなぁ〜と実感する。
a0261169_10455861.jpg


by taketyh1040 | 2017-09-20 00:02 | 風景 | Comments(4)
2014年 05月 24日

若竹

竹林で若竹が伸びていた。
空へ向かって勢い良く伸びる姿には、勢いと若い力が満ちている。
この春、滅多に料理をしない私が、3度も「筍ご飯」を炊いた。
竹は、見るのも食するのも大好きである。

a0261169_20362386.jpg


by taketyh1040 | 2014-05-24 00:05 | 植物 | Comments(4)
2014年 05月 23日

醍醐味

Df のシャッターを切る度に快感を感じる。
こんなに心地良いレリーズ感覚は記憶に無い。
こんなカメラと出会えたのが実に嬉しい。
これも、写真の大きな醍醐味である。

a0261169_151346100.jpg

a0261169_1514793.jpg


by taketyh1040 | 2014-05-23 00:05 | 花・実 | Comments(2)
2014年 04月 25日

ピカッー (@_@;)

Df 用に、一番小さいストロボ(SB-300)を買った。とてもバランスが良い。
あの頃は、フラッシュやストロボも、手動で GN を計算しながら撮っていたなぁ〜と懐かしく、
久しぶりに手動でやってみた。
最近は、オートで済ませていたせいか、かえって新鮮で、撮った気がする。
バウンスせず、正面から切られたモコは災難で、ビックリし瞳孔が開いてしまったらしい。
初体験に驚いたようだが、この表情も良い。(`ヘ´)自分カッテダ〜
でも、当惑した顔を見ると反省。ごめんね 。

a0261169_1515749.jpg


by taketyh1040 | 2014-04-25 00:05 | | Comments(2)
2014年 04月 08日

Nikon Df と 往年のレンズ達

新機のテストと同時に、眠っていた F、F2、F3時代のレンズ達に、久しぶりに光を通した。
皆、思いがけない復活に「ズ〜と信じて、この日を待っていたよ〜」と叫んでいるようである。
あのフィルム時代は、現在のデジタルのように自由にシャッターを切った覚えがない。
丁寧に、慎重に、一枚ずつ撮っていた。その分、本当に、まだ、レンズ達は、ほぼ新品なのである。
なのに、ただ、飾り物のように棚で眠らせておくのは酷である。
「さぁ〜、思いっ切り(思う存分)力を発揮してごらん」 そんな気持ちであり、
フィルム時代の、あの色、あの描写と同時に、精密機械に触れるような、あの昂揚感をも感じたいと願っている。

a0261169_1549325.jpg

a0261169_15495894.jpg


by taketyh1040 | 2014-04-08 00:05 | 花・実 | Comments(4)