彩りの軌跡

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タグ:FUJINON XF23mm F2 R WR ( 17 ) タグの人気記事


2019年 02月 01日

東京競馬場 正門(入場口)

東京競馬場には、1階の、本来の入場門と
丘の上の府中競馬場正門前駅から、雨にも濡れず陸橋で繋がって
競馬場に入場できる2階のモダンな入場口の二つがある。
電車で来たほとんどの観客は、この陸橋路から入場する。
同じく、北口入場門にも、JR 府中本町駅からの陸橋路がある。
もう、これらの陸橋路がいつの頃出来たのか、記憶も定かではないが、
陸橋もなくクラシックで均整の取れた美しい競馬場の姿が、今尚、鮮明に残っている。
利便性と美しい景観とは相容れないモノがあるようだ。
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by taketyh1040 | 2019-02-01 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 01月 31日

もうすぐ節分

夕暮れの大国魂神社。随身門の内側から参道を撮った。
正月から、参道に飾られた提灯はそのまま飾ってある。
もうすぐ節分なので そのまま飾っているのであろう。
節分会の豆まきには、毎年、横綱 稀勢の里が来るので大勢の参拝客が押し寄せる。
残念ながら引退されたが、やはり今年も来られると案内が出ている。
関脇の時代から来られているので、すっかりこの街と馴染んでファンも多い。
まだ髷を結ったままの姿が見られるのは嬉しい限りである。
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by taketyh1040 | 2019-01-31 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 01月 30日

鳥居の向こうに電車が通る参道

夕暮れの氏神様(八幡神社)へお詣りした帰り道。
参道の鳥居の向こうに電車が通り抜ける。
この参道には踏切があり、かなり頻繁に電車が通る。
随神門のこちら側からレンズを向けてみた。
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by taketyh1040 | 2019-01-30 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 01月 24日

冬枯れの大銀杏

既に、ほとんどの木の紅葉時期が終わった暮れに、黄葉の最盛期を迎える大銀杏。
今年は、新年まで黄葉を残して、底知れないパワーを見せてくれた。
さすがに、もうほとんどの葉が落ちているが、今尚、かなりの枯れ葉が枝に残っていた。
いったい、どれだけの年月、黄葉と落葉を繰り返してきたのだろうか。
そんな想いで見上げてきた。
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by taketyh1040 | 2019-01-24 20:38 | 木、森 | Comments(0)
2018年 12月 12日

銀杏並木の黄葉

銀杏並木が美しい。
今、銀杏が、一年で一番美しい季節である。
既に、路上を枯れ葉が覆い始めている。
地上も樹も黄金色に染まっている。
そんな銀杏の色が本当に好きである。
(本当は、雲一つない青空と撮りたかったなぁ〜。)
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by taketyh1040 | 2018-12-12 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 12月 11日

川崎大師

50年ぶり(もっとかな)に川崎大師へ行った。
高尾山へ行き、弘法大師の説明が頭に残っていたせいかもしれない。
記憶とはいい加減なもので、川崎駅のすぐ近くにあるように思っていたが、
京浜急行に乗り換えて3駅、さらに、かなり歩いて、やっと着いた。
初詣客の多さでは、明治神宮、成田山に次いで、何百万人も訪れる全国三強の寺である。
普段でも、さぞかし賑わっているのだろうと覚悟して行ったが、
偶々なのか、ガランと、驚くほど空いていた。
仲見世通りを我々だけが歩いているので、呼び込みを雨あられと浴びる。
本堂へも下足を脱いで通され、他には誰もおらず静かにお参りできた。
なんだか、狐に包まれたような気持ちであったが、ある意味、こんな贅沢なお参りは二度と叶わないであろう。
山門を出るとき、大きな団体客の群れが押し寄せてきた。
やはり、今日は良い巡り合わせの日だったのだ。(^_^)v
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川崎大師といえばダルマだという。
仲見世通りには、ダルマの店が軒を並べ、店内はダルマ一色。
こんなに沢山のダルマを見たのは初めてであった。
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by taketyh1040 | 2018-12-11 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 09月 08日

早咲き 彼岸花

これは早咲きの彼岸花である。
例年、一面に彼岸花で埋まる処には、まだ一輪も見られない。
どうして、ポツンとここに咲いているのか。
何処にも気の早い奴がいるのである。
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by taketyh1040 | 2018-09-08 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 09月 01日

保存建物 小学校(木造)

農家、豪商に次いで小学校である。
この保存校舎を訪れる度に、あまりのキレイさに現役でも使えるのではと思ってしまう。
それでも、木製の机や椅子など、そこかしこから懐かしい温もりが感じられる。
遠い日の歓声が聞こえてくるような気がした。
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by taketyh1040 | 2018-09-01 00:00 | 建物 | Comments(0)
2018年 08月 31日

保存家屋 豪商

昨日の農家と対照的な、豪商の屋敷も保存されている。
あまりに豪華で広大な屋敷に、当時の隆盛を垣間見ることが出来る。
ただ、不思議と閑散としたものを感じてしまうのは何故だろうか。
庭の先には、茶室も兼ねたような趣のある別邸も設けられている。
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この FUJI のセットだと、レンズ3本を持って歩いても苦にならないのが嬉しい。(^_^)v


by taketyh1040 | 2018-08-31 00:00 | 建物 | Comments(0)
2018年 08月 30日

茅葺き農家の夏

久しぶりに、市の保存家屋、茅葺きの農家を訪ねた。
いつもと同じかと思っていたが、お盆の飾り付けや、夏らしく蚊帳が吊ってあり
囲炉裏の周りには食事の支度もされていて、当時の生活が偲ばれるものがあった。
そうか、夏休みだったので、子供達に昔の生活を見せるためのものだったのだろう。
予想外の、手の込んだ飾り付けの気配りに、嬉しい驚きを味わいながらレンズを向けた。
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何十年ぶりかの蚊帳の中にカメラを入れてみた
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by taketyh1040 | 2018-08-30 00:00 | 建物 | Comments(0)