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彩りの軌跡

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2019年 04月 09日

桜並木 満開

森公園の桜並木が満開である。
まだ、路面に落ちてきておらず、今が、まさにピークであろう。
一年待っていたのに、咲いてしまうと実に早い。
嬉しくもあり、もう少しとも思う。
少々冷たい風が、長持ちさせてくれているのに感謝である。
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2枚目は、CANON EOS-R + EF24-70mm F4 L IS
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3枚目は、OLYMPUS PEN-F + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO


by taketyh1040 | 2019-04-09 00:01 | 風景 | Comments(0)
2019年 04月 05日

千鳥ヶ淵、靖国神社の桜

今年3度目の千鳥ヶ淵と靖国神社である。
桜も、ほぼ満開を迎えていたが、生憎の曇り空と寒さであった。
寒の戻りとはよく言ったもので、まるで冬に戻ったような寒い日であった。
千鳥ヶ淵から靖国に向かうと、地方から戦没遺族会の方々が旗を立てて参拝していた。
いつ来ても、靖国神社に参拝客が耐えることはない。
そんな人達を迎えるように桜たちが最高の笑顔で迎えていた。
今回は、最近、植えられつつある枝垂れ桜にレンズを向けてみた。
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by taketyh1040 | 2019-04-05 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 04月 03日

桜_新宿御苑

肩に力が入るほど冷たい風が吹いていたが新宿御苑へ行く。
入り口は、ディズニーランドかと思わせるほど長蛇の列。
アルコール持ち込み禁止の手荷物検査が行われていることもあるらしい。
並んでいる人を見ると、日本人はもちろん、相変わらずの中国人に、最近はアラブ系の濃い顔立ちも目立っている。
桜の豪華さに加え地の利もあり、近郊や旅行客も押し寄せているのだろう。
そんな期待に応えるように、見事な桜が咲き誇っていた。
池の湖面すれすれまで枝を垂らした見応えあるものから、天高く勇壮な姿を見せているものなど
選りすぐりの桜が美しさを競っていた。
寒さも忘れて(いや震えて)見惚れながら歩いた。
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by taketyh1040 | 2019-04-03 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 03月 30日

地元の桜も5分咲き

地元の桜も一斉に咲き始めてきた。
満開までには、もう少しだが、木によっては満開のものもある。
気の早い(もう十分かな)花見客も木の下に陣取り始めている。
満開間近、撮影も忙しくなりそうである。

この並木は、まだ3分咲きだろうか。
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森の中は、ほぼ満開を迎えている
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こちらの桜通りは5分咲きだが、
曇り空のせいで暗い桜色になった。
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by taketyh1040 | 2019-03-30 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 02月 01日

東京競馬場 正門(入場口)

東京競馬場には、1階の、本来の入場門と
丘の上の府中競馬場正門前駅から、雨にも濡れず陸橋で繋がって
競馬場に入場できる2階のモダンな入場口の二つがある。
電車で来たほとんどの観客は、この陸橋路から入場する。
同じく、北口入場門にも、JR 府中本町駅からの陸橋路がある。
もう、これらの陸橋路がいつの頃出来たのか、記憶も定かではないが、
陸橋もなくクラシックで均整の取れた美しい競馬場の姿が、今尚、鮮明に残っている。
利便性と美しい景観とは相容れないモノがあるようだ。
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by taketyh1040 | 2019-02-01 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 01月 31日

もうすぐ節分

夕暮れの大国魂神社。随身門の内側から参道を撮った。
正月から、参道に飾られた提灯はそのまま飾ってある。
もうすぐ節分なので そのまま飾っているのであろう。
節分会の豆まきには、毎年、横綱 稀勢の里が来るので大勢の参拝客が押し寄せる。
残念ながら引退されたが、やはり今年も来られると案内が出ている。
関脇の時代から来られているので、すっかりこの街と馴染んでファンも多い。
まだ髷を結ったままの姿が見られるのは嬉しい限りである。
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by taketyh1040 | 2019-01-31 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 01月 30日

鳥居の向こうに電車が通る参道

夕暮れの氏神様(八幡神社)へお詣りした帰り道。
参道の鳥居の向こうに電車が通り抜ける。
この参道には踏切があり、かなり頻繁に電車が通る。
随神門のこちら側からレンズを向けてみた。
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by taketyh1040 | 2019-01-30 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 01月 24日

冬枯れの大銀杏

既に、ほとんどの木の紅葉時期が終わった暮れに、黄葉の最盛期を迎える大銀杏。
今年は、新年まで黄葉を残して、底知れないパワーを見せてくれた。
さすがに、もうほとんどの葉が落ちているが、今尚、かなりの枯れ葉が枝に残っていた。
いったい、どれだけの年月、黄葉と落葉を繰り返してきたのだろうか。
そんな想いで見上げてきた。
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by taketyh1040 | 2019-01-24 20:38 | 木、森 | Comments(0)
2018年 12月 12日

銀杏並木の黄葉

銀杏並木が美しい。
今、銀杏が、一年で一番美しい季節である。
既に、路上を枯れ葉が覆い始めている。
地上も樹も黄金色に染まっている。
そんな銀杏の色が本当に好きである。
(本当は、雲一つない青空と撮りたかったなぁ〜。)
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by taketyh1040 | 2018-12-12 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 12月 11日

川崎大師

50年ぶり(もっとかな)に川崎大師へ行った。
高尾山へ行き、弘法大師の説明が頭に残っていたせいかもしれない。
記憶とはいい加減なもので、川崎駅のすぐ近くにあるように思っていたが、
京浜急行に乗り換えて3駅、さらに、かなり歩いて、やっと着いた。
初詣客の多さでは、明治神宮、成田山に次いで、何百万人も訪れる全国三強の寺である。
普段でも、さぞかし賑わっているのだろうと覚悟して行ったが、
偶々なのか、ガランと、驚くほど空いていた。
仲見世通りを我々だけが歩いているので、呼び込みを雨あられと浴びる。
本堂へも下足を脱いで通され、他には誰もおらず静かにお参りできた。
なんだか、狐に包まれたような気持ちであったが、ある意味、こんな贅沢なお参りは二度と叶わないであろう。
山門を出るとき、大きな団体客の群れが押し寄せてきた。
やはり、今日は良い巡り合わせの日だったのだ。(^_^)v
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川崎大師といえばダルマだという。
仲見世通りには、ダルマの店が軒を並べ、店内はダルマ一色。
こんなに沢山のダルマを見たのは初めてであった。
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by taketyh1040 | 2018-12-11 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)