彩りの軌跡

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タグ:EF180mm F3.5 L MACRO ( 171 ) タグの人気記事


2018年 07月 18日

暑さに耐えるように

庭のキボウシが頑張っている。
幾度の豪雨に打たれながらも、その都度、茎が地面に着くほど垂れても
雨が上がると、いつの間にか立ち上がっている。
外見から感じるイメージより遙かに強い花である。
連日の強烈な夏の日射しにも耐えるように咲き続けている。
庭の花たち、頑張れ!。
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by taketyh1040 | 2018-07-18 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 06月 21日

睡蓮

この池の近くに来ると「もしかしたら?」と覗いてみる。
「あっ、咲いている」
まるで、隠れていたのにソッと頭を出したような咲き方だ。
それならと、こちらもソッと気付かないようにシャッターを切る。
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by taketyh1040 | 2018-06-21 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 06月 18日

ネジバナ

全く予期していなかったが、運良く ネジバナに出会った。
最近は、何処もアスファルトに覆われ、野生で生えている場所が少なくなり
出会えるのは偶然で、「あそこへ行けば」が無くなりつつある。
それだけに、実に嬉しい出会いであった。
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まだ、ほんの数日しか X-T2 を使っていない上に、
全くの私見でしかないが、素直に新鮮な印象(実感)を記しておく。
ミラーレス特有のピントの良さ、測距点の広さ、EVF により撮る前にファインダーで出来上がり画像の確認可。
加えて、なんと言っても、このカメラ特有の縦チルトの便利さに大いに満足している。
その一方、カメラの造りの華奢さのような印象が、何処かで不安感になっている。
それとバッテリーの弱さは悩ましい。
細かいところでは、ISOオートに設定すると、少しの暗さでも最高感度になってしまう。
CANON や NIKON のように最低感度(必要最小限)で粘れない。
そういう意味では、ダイヤル式を活かしてマニュアル操作で使うカメラなのかもしれない。
そんな、このカメラの特徴が掴めつつある段階である。
総じて言えば、今迄、どのメーカーでも経験していない独特の心地良い操作感や楽しさがある。
同時に、CANON、NIKON 両巨頭の持つ、世界が認める確固たる信頼感や高品質を実感させられつつ、
出掛けるときには、このX-T2の軽快な重量やコンパクトさに、つい手が伸びている。
まともな一眼を持って行くのに躊躇われるような場所でも、このコンパクトさなら持って行く気になれる。
しかも、機能は、どの一眼とも伍して余り有る性能を持っているのである。


by taketyh1040 | 2018-06-18 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 24日

咲き始めの山紫陽花が雨に濡れていた

庭に咲き始めた山紫陽花の白かった花弁に赤みが差し始めていたが、
丁度、降ってきた雨が、さらに彩りを濃く見せていた。
やはり紫陽花は雨が似合う。
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by taketyh1040 | 2018-05-24 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 16日

芍薬

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は・・・」と謳われるように
その艶やかさと美しさは目を引く。
きっと、生産者のご苦労は大変なモノがあるだろうと推察されるが、
色鮮やかで大きいので撮りやすく撮り甲斐もある。
名前も風情溢れるものが多い。
無返の際
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面影
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ビロードクイーン
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by taketyh1040 | 2018-05-16 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 15日

バラフェスタ 神代植物園3

原産地はヨーロッパのものが多いだけに、生産者のご苦労は並大抵ではないであろう。
毎年通っていると、「これは昨年も見たなぁ〜」と思うモノが多い。
その中に、初めて目にするものを見るけると嬉しくなる。
なにしろ広大な会場であるが、そんな楽しみも味わいながら歩いていると時間の経つのが実に早い。
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by taketyh1040 | 2018-05-15 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 14日

バラフェスタ 神代植物園 2

行くのも、入るのも、入ってからも、人の多さと暑さに閉口したが、
これは、また来るのは大変だと、逆にスイッチが入ったのか、
4時間も粘って500枚以上も撮っていたには自分でも驚いた。
なにが幸い(逆作用)するか解らないものである。
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このバラ、優に夏みかんぐらいの大きさがありましたね。


by taketyh1040 | 2018-05-14 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 13日

バラフェスタ 神代植物園

昨日、車で向かったが駐車場が満車で入れず諦め、
今日は電車とバスで出直した。
いやぁ〜、入り口から長蛇の列。ディズニーランドですか?と言いたいくらいだ。
入って、バラ園に向かってみると、あの広大なバラ園が人で埋まっている。
改めて、バラ人気と関心の高さに驚嘆であった。
まだ、8日から開催なのに、既に傷んだ花が多いのは残念である。
炎天下、傷みがなく撮りたい花を探し4時間ほど園内を歩いた。
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by taketyh1040 | 2018-05-13 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 11日

そっと入れ替わって

咲き始め、数えるほどだった白丁花の花が一面に、数え切れないほど覆ってきた。
只、増えたように思っていたら、よく見ると、当たり前だが、先に咲いた花が枯れ、次々と入れ替わっている。
それも、まるで黒子の衣装に着替えて目立たないように入れ替わっていくかのように
そっと、見事に表舞台から引いていくのだ。
なんだか、その奥ゆかしさに、一層、愛らしを感じさせられてしまうのである。
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by taketyh1040 | 2018-05-11 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 05月 10日

少し小降りになってきた庭を見ると、
合歓の木の開いたばかりの若葉に雫が溜まっては落ちている。
雨に濡れて重く垂れ下がった紫蘭の花、
精一杯、葉を広げて雨を待っていたようなキボウシ。
柿の木も若葉に包まれて新芽を濡らしている。
雨の庭は彩りに満ちている。
それならと、雨の中、カメラを持って庭に出てみた。
少々濡れても良い、雫を撮ってみようとシャッターを切る。
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by taketyh1040 | 2018-05-10 00:00 | 風景 | Comments(2)