彩りの軌跡

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タグ:EF180mm F3.5 L MACRO ( 178 ) タグの人気記事


2018年 11月 09日

数珠珊瑚(ジュズサンゴ)

妻が庭の花を摘んで、キッチンの窓際に飾っていた。
何気なく、庭の花を活けてくれるのが好きである。
雨の日、外に出掛けられないのでレンズを向けてみた。
「片付けようか?」と言うが、ありのままが良い。
上手に飾って、キッと構えられると興が冷めてしまう。
何気ないところが気に入っているのだ。
それにしても「数珠サンゴ」とは上手い名前を付けたものである。
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by taketyh1040 | 2018-11-09 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 10月 21日

コスモス

昭和記念公園へ2度目のコスモス撮り。
前回より、開花が進んでコスモスの丘らしくなっていた。
無数のカメラマン達が群がっている。
2度目のせいか、「撮りたいものがあれば撮ろう」と急くこともなく歩く。
自分の琴線に触れるものがあればレンズを向ける。
550万本のコスモスだと言うが、なかなか撮りたい花に出会わない。
急がず、楽しみながら歩いてきた。
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by taketyh1040 | 2018-10-21 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 10月 16日

秋の路

秋らしい午後の陽射しが、路傍の石碑に射し込んでいた。
仏と三申が刻まれているのだろうが、文字は読めない。
きっと後世に伝えたいことや戒めなのなのであろう。
少し神妙な気持ちで手を合わせた。
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そばに秋明菊が咲いていた。
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by taketyh1040 | 2018-10-16 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 15日

秋らしく

そろそろススキが開き始めて、午後の逆光に輝いていた。
ススキの穂の美しさは格別である。
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同じく逆光の光の中にトンボを見付けた。
あまりの逆光にピントも取りにくかったが、どうにか捉えることが出来た。
トンボは、複眼なのに眩しくないのであろうか。(^^ゞ
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by taketyh1040 | 2018-10-15 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 14日

コスモス

コスモスが咲き始めた。
ここは、花の数は少ないが大ぶりの花で見応えがある。
一面に広がる花も圧巻だが、一つ一つ、ジックリ鑑賞するコスモスも良い。
今年は咲き揃うのが遅く心配していたが、そろそろ満開を迎えそうである。
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by taketyh1040 | 2018-10-14 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 10月 13日

ホトトギス

今年もホトトギスが咲き始めた。
近年まで、この花を撮るのは苦手であった。
花心のツブツブが気味悪く凝視できなかったのだ。
あるとき、写友がなんの抵抗もなく撮っているのを見て
「そんなもんか〜」と気にしなくなった。
それにしても、爽やかさは微塵も感じない花である。
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by taketyh1040 | 2018-10-13 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 10月 05日

卓上で咲く

庭からん摘んできて、ダイニング・テーブルに飾ったニチニチソウ。
とっくに最初の花は落ちたのに、次々と蕾が咲き続けている。
こんな小さな枝一本に、なんという生命力。
小さな花のエネルギーに感動している。
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by taketyh1040 | 2018-10-05 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 07月 18日

暑さに耐えるように

庭のキボウシが頑張っている。
幾度の豪雨に打たれながらも、その都度、茎が地面に着くほど垂れても
雨が上がると、いつの間にか立ち上がっている。
外見から感じるイメージより遙かに強い花である。
連日の強烈な夏の日射しにも耐えるように咲き続けている。
庭の花たち、頑張れ!。
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by taketyh1040 | 2018-07-18 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 06月 21日

睡蓮

この池の近くに来ると「もしかしたら?」と覗いてみる。
「あっ、咲いている」
まるで、隠れていたのにソッと頭を出したような咲き方だ。
それならと、こちらもソッと気付かないようにシャッターを切る。
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by taketyh1040 | 2018-06-21 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 06月 18日

ネジバナ

全く予期していなかったが、運良く ネジバナに出会った。
最近は、何処もアスファルトに覆われ、野生で生えている場所が少なくなり
出会えるのは偶然で、「あそこへ行けば」が無くなりつつある。
それだけに、実に嬉しい出会いであった。
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まだ、ほんの数日しか X-T2 を使っていない上に、
全くの私見でしかないが、素直に新鮮な印象(実感)を記しておく。
ミラーレス特有のピントの良さ、測距点の広さ、EVF により撮る前にファインダーで出来上がり画像の確認可。
加えて、なんと言っても、このカメラ特有の縦チルトの便利さに大いに満足している。
その一方、カメラの造りの華奢さのような印象が、何処かで不安感になっている。
それとバッテリーの弱さは悩ましい。
細かいところでは、ISOオートに設定すると、少しの暗さでも最高感度になってしまう。
CANON や NIKON のように最低感度(必要最小限)で粘れない。
そういう意味では、ダイヤル式を活かしてマニュアル操作で使うカメラなのかもしれない。
そんな、このカメラの特徴が掴めつつある段階である。
総じて言えば、今迄、どのメーカーでも経験していない独特の心地良い操作感や楽しさがある。
同時に、CANON、NIKON 両巨頭の持つ、世界が認める確固たる信頼感や高品質を実感させられつつ、
出掛けるときには、このX-T2の軽快な重量やコンパクトさに、つい手が伸びている。
まともな一眼を持って行くのに躊躇われるような場所でも、このコンパクトさなら持って行く気になれる。
しかも、機能は、どの一眼とも伍して余り有る性能を持っているのである。


by taketyh1040 | 2018-06-18 00:00 | 花・実 | Comments(2)