彩りの軌跡

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タグ:AF-S MicroNIKKOR 60mm F2.8G ED ( 16 ) タグの人気記事


2018年 04月 12日

椿シーズン 撮り納め

今年は少し遅れて開花した椿。
さすがの椿の小径も駄目かもしれないと諦めかけたが、
例年ほどではないものの、遅れた分を取り戻すように、
後半、頑張って期待以上の花を着けてくれた。
そんな椿のシーズンも終盤を迎え、落ちた花で小径を埋めている。
最後を飾るように咲いていた花にレンズを向けてきた。
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by taketyh1040 | 2018-04-12 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 04月 10日

ハナミズキ 咲く

我が家のハナミズキが咲いた。
いろんな庭木が次々と蕾をつける。
蕾の膨らみ方に合わせ、水のやり方も優勢的にしている。
木も、全身に花を咲かせるのには、かなりのエネルギー(特に水)が必要なのだろうと思う。
実にいい加減な判断だが、犬の散歩から帰ると木々に水を与えるのが日課になっている。
木を植えた以上、当然のことと思うが、キレイな花を見ると報われたような気がする。
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毎年見ていても、蕾の形は個性的である。
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by taketyh1040 | 2018-04-10 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 04月 09日

八重桜 カメラを換えて撮る

今を盛りに八重桜が咲いて、いつもの散歩道も花のトンネルになっていた。
なんとなく「やっぱり、このカメラとレンズでも」と撮りたくなる。
CANON は100と180mm、オリンパスは 換算120mm。
60mm と短いマクロは NIKON だけが手元にある。
撮り始めると、アップも全景も撮りやすい。
50mm のマクロを使う人が多いのが「なるほど」と解る気がした。
なぜだか、短いせいか、自分のフットワークもいつもより軽いように思えるのも不思議であった。
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by taketyh1040 | 2018-04-09 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 03月 01日

映画 空海

散歩道で梅を見付け撮りながら、「帰ったら梅園へ行ってみよう」と思っているところに
妻から電話で「映画を見に行こう」と言う。日中合作の「空海」である。
総制作費150億円もかけ、唐の時代の街並みを10年もかけて再現したという。
『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』は、2017年制作の日中合作映画。
留学のため唐に渡った若き日の空海が、詩人・白楽天とともに唐の都長安を揺るがす巨大な謎に迫る姿を描いた歴史スペクタクル大作。
夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をチェン・カイコー監督が映画化。と説明されている。
それならと、散歩道の一枝の撮影だけでお仕舞いにし、梅園行きは延期することにした。
といいう訳で、タイトルとは関係ない梅の写真である。
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昔、日本映画で、北大路欣也主演の「空海」を見た記憶があった。
幼年期から亡くなるまでの一生を見事に描いた映画で感動したのを今でも鮮明に憶えている。
半分、そんなイメージを抱いたまま観たせいか、あまりにも突飛な世界に戸惑った。
鑑賞前の想像を超えるほど見事に再現された街や宮殿、豪華な衣装には目を奪われたが
「空海」というタイトルが、この映画に合っているのか?疑問が残る。観終わったあとに「空海」という余韻はない。
まぁ〜、別の意味で、日本には出来ない贅沢な映画創りを楽しめた映画と言えるかもしれない。


by taketyh1040 | 2018-03-01 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 02月 28日

神社の紅梅

神社に、だんだん梅の花が咲き揃ってきた。
ここの花は色が濃く凜としている。
参拝のあと、花を見付けて嬉しそうに前で写真を撮っている人も多い。
こういう光景を目にする度に、花の持っている力の大きさを実感する。
前回はほとんど咲いていなかった梅園も、もう大分咲き揃ってきたのだろうか、
そろそろ、また行ってみようかなぁ〜。
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by taketyh1040 | 2018-02-28 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2018年 02月 13日

雪で落ちてしまった梅に、また花が来た

最初の大雪で、すっかり花が落ちてしまった梅の木に
また花が来ていた。
相変わらず、この梅の花は可愛い。
なかなか、可愛いなぁ〜と思う花は見かけないが、
色なのか形なのか、見る度に可愛いと思う。
両方かな・・(^^ゞ
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by taketyh1040 | 2018-02-13 00:01 | 花・実 | Comments(2)
2018年 02月 07日

まだ蕾

このミツマタを毎年撮っている。
自分のフィールドには、この一本しか知らない。
いつぞや、鎌倉の長谷寺で、いろんな色のミツマタに出会い、
沢山の色で咲くのを知った。
きっと、我が街にも、何処かで咲いているのだろう。
偶然、綺麗なミツマタと出会えるかもしれないと楽しみにしている。
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by taketyh1040 | 2018-02-07 00:00 | 花・実 | Comments(4)
2018年 01月 27日

残雪の中

雪が降った日以来、初めて森公園へ足を伸ばした。
道も、ほとんど溶けているが、北側の日陰には、
今や氷となった残雪がテカテカに光って歩きにくい。
森公園の中も、思ったより溶けて歩くのに不自由はなかった。
さすがに、芝生の丘には一面に残雪があり人影も少ない。
鴨池は、ガチガチに凍ってカモの姿もない。
南側の陽当たりが良く、すぐ溶ける池へ移動しているらしい。
風は痛いほど冷たかったが、残雪のある風景が心地良かった。
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いつも、写真の現像をしていて思うことだが、
レンズプロファイルを適用して、周辺光量落ちが修正されると、
妙に間延びして、締まりの無い画像になる気がして、適用しないことにしている。
結果、ほとんど例外なく、撮ったままの画像で仕上げる。
最近は読まなくなったが、撮影や現像方法の本や、動画チュートリアルでも
やらないと損をするかのような秘技のように説明しているが、未だに納得がいかない。
機械任せの仕上げより、自分の記憶色やイメージに沿った表現にしたいと思っている。


by taketyh1040 | 2018-01-27 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 01月 21日

水面のアート

愛犬と歩き疲れて、池の畔のベンチに座る。
小鳥たちの囀りを聞きながら、のんびりと暖かくなってきた陽射しを浴びる。
池の水面へ目を遣ると、木々の影が揺れて、得も言われぬ紋様を描いていた。
木と水のコラボが創り出すアートに見入りながら過ごす時間が心地良い。
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by taketyh1040 | 2018-01-21 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 01月 20日

冬陽の寺院

陽も傾きかけた帰り道、大銀杏の寺へ寄ってみた。
銀杏は、すっかり葉を落とし、まだ庭に咲く花もない。
竹林だけが青みを見せて元気である。
なにか荒涼とした木々に囲まれた寺も冬らしさがあって、この季節ならではの良さがあると感じる。
中から、静かに読経の声が聞こえてくる。
冬陽を浴びる寺を撮ってみようと思った
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by taketyh1040 | 2018-01-20 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)