彩りの軌跡

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2018年 10月 31日

ハッピー・ハロウィーン

ハッピー・ハロウィーン。
渋谷は、連日大騒ぎで、今や外国でも知られる始末。
故に、妙な外人達も参加して、益々、度を超しているようである。
興奮状態は、既に暴徒化するまでになって眉をひそめられている。
困ったものである。
昔、クリスマスというと、世のお父さん達は飲み歩き、醜態をさらした時期があった。
クリスチャンではないが故に、ただ、ジングルベルに載せられていたのに似ている。
もっと静かに楽しめるようになってほしいものである。
我が家では、妻の手作りリースを飾って、静かに過ごしている。
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by taketyh1040 | 2018-10-31 00:00 | 作品 | Comments(0)
2018年 10月 30日

クビキリギリスの隠れんぼ

近くの空き地が草ボウボウで腰まで伸びていた。
丁度、散歩の帰り道。大勢の作業員が入り、
草刈り機の音も高らかに一斉に刈り取り作業を行っていた。
ふと足下を見ると、草むらから逃げ出してきたのかクビキリギリスがうずくまっている。
住処を追われ、慌てて逃げてきたのだろう。
可哀想なので、捕まえて帰り、庭の山紫陽花の木に放す。
あとで写真を撮ろうと思っていたが、カメラを持って見に行くといない。
「居るのは解っているぞ」と目を凝らして探すと「いた!」
なるほど、こんな風に擬態よろしく木に同化して隠れるのか〜と感嘆。
見付かっていないつもりでいるところに、ソッとレンズを向けた。(^^ゞ
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by taketyh1040 | 2018-10-30 00:00 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 10月 29日

富士山 浅間神社のご神木

全国に1300社ある浅間神社の総本社、北口本宮富士浅間神社。
参拝する度に、入り口から続く巨大杉の並木に圧倒されながら歩き、
続く、日本一の大鳥居にも驚いたが、前回紹介しなかったのが、
この見たこともないほど超巨大杉のご神木である。
幹の太さもさることながら、その根元は、まるで富士山のごとく広がり、
安定感を通り越し荘厳ささえ感じさせる迫力がある。
いろんな杉を見てきたが、未だに、こんな杉は見たことがない。
正に富士山に相応しいご神木である。
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樹齢 1000年、樹高 33メートル


by taketyh1040 | 2018-10-29 00:00 | 木、森 | Comments(0)
2018年 10月 28日

富士を望む オルゴール美術館

随分、久しぶりにオルゴール美術館へ入った。
一瞬、箱根のガラスの森美術館とダブってしまうほど似た印象で、
同じように「ここは日本?」と思ってしまうほどメルヘンな非日常の世界がある。
いつの間にか、花に埋もれたおとぎの国を歩いているような気持ちになる。
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by taketyh1040 | 2018-10-28 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 27日

忍野八海と富士

今や、中国人で埋まっている忍野八海。
周りからは、ほとんど日本語が聞こえてこない。
中心部を避けて、観光客のいない静かな周辺を散策してきた。
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一番下の一枚は、FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF35mm F1.4 R


by taketyh1040 | 2018-10-27 00:00 | 風景 | Comments(2)
2018年 10月 26日

初冠雪の富士山

久しぶりに富士山へ行った。
不順な天気を見定めて、晴れるのを待っての出動である。
狙い通り、雲一つなく晴れ渡った快晴の富士山に会えた。
丁度、初冠雪から3日目だったので、気のせいか雪もよりキレイに見えた。
こんなに気持ちの良い富士山も初めてであった。(^_^)v
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上の3枚は河口湖、下の1枚は山中湖。
今回、改めて、見る位置により、こんなに山の稜線に違いがあるのをを痛感した。
河口湖からの富士は山頂から麓までなだらかに美しく、
山中湖からの富士は、山腹が両肩のように盛り上がり逞しさを感じさせる。
好き嫌いや意見はあるだろうが、私は断然、河口湖からの富士山が美しいと思っている。


by taketyh1040 | 2018-10-26 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 25日

秋色

散歩道のキバナコスモス、夏の終わりから咲き続けて、
もうススキが咲いてきたのに頑張っている。野生化した強さであろうか。
それなら撮ってやらねばとカメラを向ける。
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庭の、柿の若木は、まだ背丈も腰の高さぐらいであるが、実を着け始めて数年が経つ。
庭には、老木になった柿の木が、「若者よ早く一人前になれ」と老体に鞭を入れながら頑張ってくれている。
桃、栗 3年、柿 8年と言われるが、「なるほど」と思わされる。
最初に実を着けた年、「さて」と食べてみると、全然、味がしない。
それから、毎年、「まだかなぁ〜」と待っていたが、
やっと、今年は、満足な柿らしい味がしてきた。
「なるほど8年経たないと一人前にならないのか」と解った次第である。
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by taketyh1040 | 2018-10-25 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 24日

ハナミズキの赤い実

秋が進むにつれ、街路樹のハナミズキが赤い実を着けてきた。
毎年の光景なので、今や、木を覆う圧倒的な量と鮮やかな色が強く秋を感じさせる。
アメリカ生まれの木も、もうすっかり、日本の景色に溶け込んでいる。
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by taketyh1040 | 2018-10-24 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 10月 23日

落ち葉

やっと秋らしくなってきたと思っていたら、
もう落ち葉が目立ち始めている。
この時期になると、毎年思い出す詩がある。

秋の日のビオロンのためいきの身にしみて
ひたぶるにうら悲し。
鐘のおとに胸ふたぎ 色かえて涙ぐむ
過ぎし日のおもひでや。
げにわれはうらぶれて
こゝかしこさだめなくとび散らふ落葉(おちば)かな。

 落葉 ポオル・ヴェルレーヌ (上田敏 訳)

まだ、少し早いが、今日は落ち葉へレンズを向けてみた。

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by taketyh1040 | 2018-10-23 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 22日

トンボと遊ぶ

いつも、遠くから狙っても動きが速く、撮るのに苦労するトンボ。
今日は、どんな気紛れか、私の周りを飛び回り、肩に留まったり
座っているベンチに留まって大人しくしているかと思うと、
なんと膝にも留まってくれる大サービス。
いつも苦労しながらカメラを向けているのを見ていて、
少しご褒美をくれたのであろうか。(^_^)v
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by taketyh1040 | 2018-10-22 00:00 | 昆虫 | Comments(0)