彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:神社、仏閣( 109 )


2018年 12月 11日

川崎大師

50年ぶり(もっとかな)に川崎大師へ行った。
高尾山へ行き、弘法大師の説明が頭に残っていたせいかもしれない。
記憶とはいい加減なもので、川崎駅のすぐ近くにあるように思っていたが、
京浜急行に乗り換えて3駅、さらに、かなり歩いて、やっと着いた。
初詣客の多さでは、明治神宮、成田山に次いで、何百万人も訪れる全国三強の寺である。
普段でも、さぞかし賑わっているのだろうと覚悟して行ったが、
偶々なのか、ガランと、驚くほど空いていた。
仲見世通りを我々だけが歩いているので、呼び込みを雨あられと浴びる。
本堂へも下足を脱いで通され、他には誰もおらず静かにお参りできた。
なんだか、狐に包まれたような気持ちであったが、ある意味、こんな贅沢なお参りは二度と叶わないであろう。
山門を出るとき、大きな団体客の群れが押し寄せてきた。
やはり、今日は良い巡り合わせの日だったのだ。(^_^)v
a0261169_18032870.jpg
a0261169_18035010.jpg
a0261169_18041232.jpg
川崎大師といえばダルマだという。
仲見世通りには、ダルマの店が軒を並べ、店内はダルマ一色。
こんなに沢山のダルマを見たのは初めてであった。
a0261169_18043151.jpg


by taketyh1040 | 2018-12-11 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 11月 02日

一の酉

昨日は一の酉、大国魂神社へお参りする。
今年は三の酉まであるという。
酉の市の時だけ、隣に祀られている大鷲神社の神殿が開かれる。
横の門から出て、大鷲神社へお参りする。
参道には、いつものように屋台が並び、神社に近い場所に熊手のお飾りを売る露店が並ぶ。
客が熊手を買う度に、拍子木を打ちながら、大きな声で「商売繁盛」を叫ぶ掛け声が参道に響いている。
縁起物だけに、この景気づけの掛け声が欠かせない。
我々は商家でないので、神社が出す稲穂付きの小さな熊手を買い求め神棚に飾る。
酉の市が立つと、いよいよ、年の瀬のせわしい雰囲気が漂い始めてくる。
a0261169_16201704.jpg
a0261169_16203632.jpg
a0261169_16205101.jpg
a0261169_16213890.jpg
a0261169_16222498.jpg
a0261169_16223844.jpg
a0261169_16210459.jpg
a0261169_16212043.jpg


by taketyh1040 | 2018-11-02 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 09月 11日

大国魂神社

最近は、お参りをしても、あまり撮影していなかった大国魂神社。
珍しく、薄曇りだったのでカメラを向けてみた。
午後の落ち着いた時間だが、相変わらず参拝客は多い。
人が入らない処へレンズを向ける。
何度撮っても、飽きないから不思議である。
a0261169_17150011.jpg
a0261169_17151499.jpg
a0261169_17152815.jpg
a0261169_17154134.jpg


by taketyh1040 | 2018-09-11 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 06月 29日

鎌倉 長谷寺

久しぶりに鎌倉へ、まず長谷寺を訪れた。
なんと言っても、良縁地蔵、和み地蔵が笑顔で迎えてくれるのが嬉しい。
さらには、洞窟の中に弘法大師が刻んだという弁財天が蝋燭の明かりの中で迎えてくれる。
相変わらず外国の方も多い参拝客と一緒に鎌倉を味わってきた。
a0261169_23052163.jpg
a0261169_23055099.jpg
a0261169_23062009.jpg
a0261169_23065393.jpg
a0261169_23072884.jpg


by taketyh1040 | 2018-06-29 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2018年 06月 25日

雨の八幡神社

雨の中、神社へお参りする。
普段でもいないのに、雨の日は人影もなく鳥の囀りも聞こえない。
でも、そんな雨に濡れる神社も好きである。
濡れないように、傘を不器用に使いながらシャッターを切るが、
やはり、カメラもレンズもビショ濡れになった。
でも、昨今は、カメラも防塵防滴、気にしなくて済むのが有り難い。(^_^;)
a0261169_13244573.jpg
a0261169_13250072.jpg
今更ながらではあるが、この PEN-F を創り上げてくれたオリンパスの技術・姿勢に敬意を表したい。
最近、X-T2 に接し、軽量とコンパクト+高機能に満足しているが、それにも伍して
この PEN-F の先見性と、さらには堅牢性に加え デザインの良さに魅せられている。
モニターの良し悪しには意見があるとして、ほとんどに文句の付けようがない。
OM-D シリーズをフラッグシップに頂いているが、自分は真っ直ぐ PEN-F である。
持つ喜びもカメラの重要な要素と考えている。
惚れ込める容姿、機能、性能、品質、操作性のバランスが重要なのだ。
軽快さから「お散歩カメラ」としての位置づけに置きそうになるのだが、
出てくる画像は、どのカメラにも引けをとらない。
否、意図したものの表現は優れていることすらある。
こんなカメラと出会えたことに、今更ながら感謝である。


by taketyh1040 | 2018-06-25 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2018年 03月 04日

夕暮れの神社

夜から天気が荒れそうだと聞いて、
それなら今夕の内に、何か撮っておこうと
薄暗くなってきたのにカメラを持ち出す。
氏神様の参道で、随神門に灯が点り始めていたので
カメラを向け、暮れかけた夕暮れの神社を撮る。
なんだか、こんな時間の撮影も楽しいなぁ〜。
a0261169_20475918.jpg
a0261169_20481385.jpg


by taketyh1040 | 2018-03-04 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2018年 03月 02日

六地蔵

折々にカメラを向けている寺の隣に並ぶ寺。
こちらは門脇に「犬の散歩お断り」と記してある。
故に、あまり散歩中に寄ることはないが、妻の実家の菩提寺でもある。
墓参りの時は、神妙な顔をして愛犬も訪れる。
この日は、前を通りかかっただけだが、いつもの六地蔵が妙に目についてレンズを向けた。
屋根を葺いてあるので、どの地蔵もキレイで苔むしていないのが写真的には残念である。
罰当たりなことを考えながらシャッターを切った。
a0261169_14262549.jpg


by taketyh1040 | 2018-03-02 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2018年 01月 20日

冬陽の寺院

陽も傾きかけた帰り道、大銀杏の寺へ寄ってみた。
銀杏は、すっかり葉を落とし、まだ庭に咲く花もない。
竹林だけが青みを見せて元気である。
なにか荒涼とした木々に囲まれた寺も冬らしさがあって、この季節ならではの良さがあると感じる。
中から、静かに読経の声が聞こえてくる。
冬陽を浴びる寺を撮ってみようと思った
a0261169_16545001.jpg
a0261169_16550456.jpg


by taketyh1040 | 2018-01-20 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2018年 01月 18日

神社の雑踏を避けて

松の内を過ぎても、参拝客は一向に減らず、
休日ともなると、驚くほど混んでいる。
一段落した神社風景でも撮ろうと思っていたのだが、
人混みを避けて菊のご紋の屋根へレンズを向けた。
a0261169_16472050.jpg


by taketyh1040 | 2018-01-18 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2018年 01月 17日

狛犬

正月の初詣も終わり、普段でも人気がない八幡神社は、
さらにと言うか、いつもの深閑とした雰囲気に戻っている。
いろんな鳥の囀りが響く中、風の音だけが流れている。
動きのない光景の中で、唯一、動的なのが狛犬である。
大きく見開いた目、吠えているのか口を開き威嚇しているようにも見える。
あまり色の入った狛犬は見ないのだが、氏神様を守る狛犬は、色付けされている。
モノトーンに近い光景の中に一際存在感を示しているのが守り神なのであろう。
個人的には、色づけの無い狛犬の方が好みだが、これも由である。
今日は、狛犬だけにレンズを向けてみた。
a0261169_12190436.jpg


by taketyh1040 | 2018-01-17 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(4)