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彩りの軌跡

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カテゴリ:神社、仏閣( 117 )


2019年 05月 04日

古刹

我が街を代表する大国魂神社は、度々、このブログにも投稿しているが、
この街には、実に多くの寺や神社がある。
いつか、順に照会したいと思っている。
今回は、何気なくレンズを向けている散歩道の古刹たちである。
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by taketyh1040 | 2019-05-04 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 04月 21日

春の善光寺 桜と梅の中、珍しく静かでゆったり参拝

何度か、善光寺を訪れたが、いつも、もの凄い参拝客に圧倒されながらの参拝であった。
今回は、驚くほど空いており、拍子抜けしそうなほど静かな善光寺であった。
参道にも、人影もまばらで、ゆったりと歩くことが出来た。
まだ、梅が咲いており、桜と梅の競演まで楽しむことが出来た。
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東京では終わってしまった梅と桜が同時に見られ、長野らしいなぁ〜と感じる
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by taketyh1040 | 2019-04-21 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 03月 16日

大国魂神社

大国魂神社。
ほとんど毎日のように、散歩のついでにお詣りをしている。
特に、なにをお願いする訳でもない。無心で手を合わせる。
だが、訪れる度に、随神門や拝殿にレンズを向けたくなる。
難しく考えている訳でも、特に、テーマに取り組んでいる気持ちがある訳ではないのだが
同じようなアングルで(多少違うのか)繰り返し撮っている。
まぁ〜、これが、私なりの参拝方法なのかも知れないなぁ〜と思いながら今日もレンズを向けた。
地元に、毎度撮りたくなるような、立派で魅力的な神社があることに感謝である。
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最後の一枚は、FUJI X-T2 + XF35mmF1.4 R


by taketyh1040 | 2019-03-16 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 02月 22日

湯島天神2

天満宮に牛が飾られているのは、菅原道真公が太宰府に流された旅の途中、
命を狙う敵が現れた折に、都で可愛がっていた白牛が現れ敵から救ったと伝えられている。
その由来から、全国の多くの天満宮に牛の象が奉納されているだという。
ほとんどの参拝客が撫でるので、牛の象はピカピカに輝いていた。
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境内から出たところにお土産屋があった。
懐かしい下町の風情が残って、思わず覗いてみたくなる店である。
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by taketyh1040 | 2019-02-22 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 02月 15日

稲荷神社

神社や寺はよく撮影しているが、稲荷神社は、あまり撮ったことがない。
どうも狐を飾っていることに抵抗があるのかもしれない。
大国魂神社の境内にも稲荷神社が祀られている。
ここは、鳥居とお社だけで狐は飾っていない。
だからという訳ではないが、珍しくカメラを向けてみた。
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by taketyh1040 | 2019-02-15 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 02月 14日

随神門

撮る当てがない日、自然と足が向く処がある。
この随神門も、その一つである。
四季折々、こちらの勝手なときに訪れても、
黙ってモデルを務めてくれる。
でも、それらの写真を振り返ってみると
不思議なもので、その度に違う写真になっている。
撮る こちらの気持ちが違うのか、その時々の光が違うのか、
解らないが、なにかが違っているのだろう。
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by taketyh1040 | 2019-02-14 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 01月 31日

もうすぐ節分

夕暮れの大国魂神社。随身門の内側から参道を撮った。
正月から、参道に飾られた提灯はそのまま飾ってある。
もうすぐ節分なので そのまま飾っているのであろう。
節分会の豆まきには、毎年、横綱 稀勢の里が来るので大勢の参拝客が押し寄せる。
残念ながら引退されたが、やはり今年も来られると案内が出ている。
関脇の時代から来られているので、すっかりこの街と馴染んでファンも多い。
まだ髷を結ったままの姿が見られるのは嬉しい限りである。
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by taketyh1040 | 2019-01-31 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 12月 31日

暮れの明治神宮

初詣には、300万人が押し寄せる明治神宮。
何度かお詣りしたが、あの混雑を思うと正月よりの暮れの内にお詣りすることにした。
年末の平日(数日前だが)、相変わらず外国人の観光客も多く、それなりに賑わっていた。
それでも、ゆっくりお詣りできた。
60年ぶりに、仮神殿に移られて、拝殿が目の前に来て近距離でお詣りできたのは嬉しかった。

あまりの巨木なので、路を造りながら運んだという大鳥居
そう思って見上げると、格別の鳥居に見える。
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三が日で300万人の初詣客が押し寄せる
近づけないので、遠くから全力で投げる賽銭が当たり
拝殿の柱には無数の傷が付いていた。
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ズラリと並んだこの奉納酒樽が外人観光客に
記念写真や、昨今はインスタ映えで人気があるらしい。
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歩き疲れたので、帰りに明治神宮御苑に入り
休息がてら散策をしてきた。
さすが皇后陛下のために創られた庭園、
四阿(東屋)にも趣がある。
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by taketyh1040 | 2018-12-31 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 12月 11日

川崎大師

50年ぶり(もっとかな)に川崎大師へ行った。
高尾山へ行き、弘法大師の説明が頭に残っていたせいかもしれない。
記憶とはいい加減なもので、川崎駅のすぐ近くにあるように思っていたが、
京浜急行に乗り換えて3駅、さらに、かなり歩いて、やっと着いた。
初詣客の多さでは、明治神宮、成田山に次いで、何百万人も訪れる全国三強の寺である。
普段でも、さぞかし賑わっているのだろうと覚悟して行ったが、
偶々なのか、ガランと、驚くほど空いていた。
仲見世通りを我々だけが歩いているので、呼び込みを雨あられと浴びる。
本堂へも下足を脱いで通され、他には誰もおらず静かにお参りできた。
なんだか、狐に包まれたような気持ちであったが、ある意味、こんな贅沢なお参りは二度と叶わないであろう。
山門を出るとき、大きな団体客の群れが押し寄せてきた。
やはり、今日は良い巡り合わせの日だったのだ。(^_^)v
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川崎大師といえばダルマだという。
仲見世通りには、ダルマの店が軒を並べ、店内はダルマ一色。
こんなに沢山のダルマを見たのは初めてであった。
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by taketyh1040 | 2018-12-11 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 11月 02日

一の酉

昨日は一の酉、大国魂神社へお参りする。
今年は三の酉まであるという。
酉の市の時だけ、隣に祀られている大鷲神社の神殿が開かれる。
横の門から出て、大鷲神社へお参りする。
参道には、いつものように屋台が並び、神社に近い場所に熊手のお飾りを売る露店が並ぶ。
客が熊手を買う度に、拍子木を打ちながら、大きな声で「商売繁盛」を叫ぶ掛け声が参道に響いている。
縁起物だけに、この景気づけの掛け声が欠かせない。
我々は商家でないので、神社が出す稲穂付きの小さな熊手を買い求め神棚に飾る。
酉の市が立つと、いよいよ、年の瀬のせわしい雰囲気が漂い始めてくる。
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by taketyh1040 | 2018-11-02 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)