彩りの軌跡

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カテゴリ:作品( 11 )


2018年 02月 04日

イースターのリース

妻が、イースターのリースを創った。クリスチャンではないので、あまりピンとこないが、
復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に生き返ったのを記念し、記憶するための重要な祭りだという。
カボチャがハロウィンのシンボルであるように、イースターのシンボルはウサギである。
うさぎは多産であることから、豊穣や繁栄のシンボルとされていることからきているという。
でも、妻が、このリースを創った切っ掛けは、娘が飼っているウサギの部屋に飾りをプレゼントしたかったらしい。
ちなみに、今年のイースターは4月1日だという。
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by taketyh1040 | 2018-02-04 00:00 | 作品 | Comments(4)
2017年 12月 16日

幻のテディベア

テディベアコンクール大賞受賞数世界№1の作家、ドイツのカリン・デ・ロレンツォの作品である。
市場に出てくる数が非常に少なく、幻のテディベアと言われているらしい。
地元のデパートで、テディベアを中心にした展示会が行われ、買い物のついでに覗いてみた。
値段は、なんと195万円。(@_@;) ガラスケース越しに撮らせてもらった。
愛好家ではない私には、唯々驚きの値段であるが、質感や作りの良さは見事だと思う。
我が家には、熊のような愛くるしい犬がいるので十分であるが、愛好家の気持ちも解る気がした。
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by taketyh1040 | 2017-12-16 00:00 | 作品 | Comments(2)
2017年 11月 18日

食べ物で作った飾り?

娘の友達が作ったという、小さな飾り物が届いたので、
早速、我が家のブレッドケースの上に飾った。
驚いたのは、パンも狸も・・皆、食物そのものの素材で焼き上げた上に
ニスを塗り、仕上げてあるという。(@_@;)
この小さな食パンを、どうやって焼いたのだろう?
真ん中の動物の口はチョコレートらしい。
左端にある実物のコーヒー豆からも小ささが解るであろう。
いやぁ〜、世の中には器用でセンスの良い人がいるものである。
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by taketyh1040 | 2017-11-18 00:00 | 作品 | Comments(2)
2017年 11月 11日

紅葉のオブジェ

森公園を散歩中、休んでいたベンチに、妻が、足下の枯れ葉を集めて並べ始めた。
しばらくして「面白いね」と言うので覗いてみると、悪戯っぽく笑っている。
「紅葉のオブジェだね」と言うと、一度崩すと二度と出来ないと笑う。
すぐに風に吹かれるだろうと、そのままベンチに置いて散歩を続けた。
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by taketyh1040 | 2017-11-11 00:00 | 作品 | Comments(2)
2017年 07月 15日

キルト

妻の新しい作品が完成した。
きっと、門外漢の私には想像も出来ない細かいことの連続なのだろう。
何ヶ月もかかって、この緻密な作業には感服である。
彼女は「自分は、まだ初心者で、これからが勉強」だと言う。それでも着実な進歩に自信もついているようだ。
写真を撮る我々が、過去の写真を見ると、その時の光景、風などの状況や心理状態まで思い出すのと同じで
作品を見ると、一つ一つの作業が蘇るのかもしれない。
新しい作品ができると、彼女の部屋が少し模様替えされる。
作品に囲まれた部屋で寛ぐときは至福の時間であり、次の作品への鋭気を養っているのかもしれない。
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by taketyh1040 | 2017-07-15 00:01 | 作品 | Comments(2)
2016年 12月 29日

何億年の眠り

大掃除をしていると、普段忘れていたモノに気がつくことが多い。
この化石もそうである。
いったい、いつの時代のモノなのか? 門外漢の私には想像も出来ない。
きっと、何億年か、眠っているのであろう。
それにしても、家に残されている、こういうものを 「どうしようか?」
毎回、悩むのである。 (左の石は、約30㎝)

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by taketyh1040 | 2016-12-29 00:01 | 作品 | Comments(2)
2016年 05月 21日

大魔神

清原の裁判に情状証人として出席し、久しぶりにTVに繰り返し登場した大魔神こと佐々木が注目を集めていた。
そのこととは別に、私のブログで、嬉しいことに繰り返しご覧いただている写真のトップが、この大魔神なのである。
琵琶湖畔の長浜で撮った写真だが、私のブログのヒット写真となっている。
大魔神と向き合った、あの日(2006.4.26)を思い出しながら再掲載とした。
(ISO100 F5.6 1/8 手持ち撮影)

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by taketyh1040 | 2016-05-21 00:03 | 作品 | Comments(2)
2016年 01月 14日

大作が完成

妻が、「出来た〜!」と、やや興奮気味に知らせに来た。
何ヶ月もかかって編んでいた作品(一辺が150cm強)が完成したのだ。
私には、本当の苦労は解らないが、普通なら半年以上掛かるところを数ヶ月で頑張ったらしい。
海外から取り寄せた毛糸もふくめ、色合いにも拘りがあるようだ。
本当は、真上から正常な形で撮ってやりたかったが、我が家の条件では頑張っても、これが精一杯の撮影である。

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by taketyh1040 | 2016-01-14 00:03 | 作品 | Comments(2)
2015年 08月 21日

(@_@;)エッ

デパートの食器類売り場を、何気なく歩いていると、
妙なところにバナナが置いてある。しかも、皮まで剥いてある。
「この籠を売っているのかなぁ〜?」と見ていると、「作ってみませんか?」と声をかけられた。???・・
「何をですか?」 といぶかしく聞き返すと、「そのバナナですよ」と言う。
それでも怪訝な顔の私に、「そのバナナは私が作ったモノなのです」と言う。
(@_@;)エッ、シゲシゲとバナナを見直すが本物にしか見えない。
なんと、作り物のバナナで、中身を作り、その上に皮を作って被せてから、手で剥いたのだと言う。
驚いた。説明を聞いても、俄には信じられない出来映えである。
とても、いきなり 「はい」と作る気になれるはずもなく、他の作品も見せて頂き、作り方などの説明を聞いたが、
只只、凄い能力の持ち主がいるモノだと半分呆れながら、まだ半信半疑で魅せられていた。
了解をいただいて写真を撮らせてもらったが、ご覧になって信じられますか? 

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by taketyh1040 | 2015-08-21 00:03 | 作品 | Comments(2)
2015年 08月 11日

ギョッ !

目に入った瞬間、(@_@;)エッ
「だまし絵」 と理解するまでに数秒が掛かった。
小さな子供を連れたママ達が、絵の前で写真を撮るのに大わらわである。
それにしても、上手く描くモノである。
しばらく、絵の前で見入っていたが、我に返ってカメラを構えた。

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by taketyh1040 | 2015-08-11 00:03 | 作品 | Comments(4)