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彩りの軌跡

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カテゴリ:作品( 19 )


2019年 02月 28日

地獄の門

上野は美術館が多い。
駅のすぐ側に国立西洋美術館がある。
西洋の美術作品を専門とする美術館であり、本館が、ル・コルビュジエの建築作品として世界文化遺産に登録されている。
前提には、多くのロダンの作品が常設されている。
「カレーの市民」や「考える人」・・・などあるが、今回は「地獄の門」にレンズを向けてみた。
今度、ここだけをゆっくり訪ねたいと思っている。
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by taketyh1040 | 2019-02-28 00:01 | 作品 | Comments(0)
2019年 02月 24日

東京の5美術大学による制作展

国立新美術館を訪れたとき、東京の5つの美術大学連合で卒業制作展が行われていた。
入り口で、撮影しても良いか訪ねると「どうぞ、是非撮って下さい」とのこと。
1階、2階の全フロアーを使っての大規模な会場であった。
数え切れないほどの作品を見て回ったが、正直、素人の私には理解が難しいものが多かった。
どれも大作で、高さが優に3mを越すものや、横長の作品は横幅7〜8mもある大作である。
それでも、面白いものや、私にも見応えのある作品もあり、楽しく貴重な機会になった。
膨大な展示の中から、ほんの僅かだが、撮らせてもらった作品を紹介する。
因みに、5美術大学は下記の通り。
日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、多摩芸術大学、女子美術大学、東京造形大学。
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by taketyh1040 | 2019-02-24 00:00 | 作品 | Comments(0)
2019年 01月 26日

東京国際キルトフェスティバル 2

キルト展への出展作品は千差万別、色柄、デザイン、大きさも様々。高さ2mにも及ぶモノも多い。
作者の創意工夫が見て取れ、門外漢の私にさえテンションが高まるものがある。
きっと、その作品のアイデアを思いついたときの作者の興奮は大変なものだったろうと想像できる。
作品を通して、作者の想いも感じながら鑑賞させてもらった。

額縁作品の一位
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サイケデリックな作品も目をひいていて、楽しかった。
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by taketyh1040 | 2019-01-26 11:27 | 作品 | Comments(0)
2019年 01月 25日

第18回 東京国際キルトフェスティバル

妻に付き合って、第18回 東京国際キルトフェスティバルが開催されている東京ドームへ行った。
以前にも、何回か行ったが、相変わらず、もの凄い人で、全国から、否、世界からも押し寄せているらしく
ほとんどがご婦人方だが、ごった返していた。
寒風に、耳を痛くしながら東京ドームに着いたが、中に入ると人混みと熱気で、いっぺんに汗ばんでくる。
毎回のことだが、大賞作品より、三浦百恵(旧 山口百恵)さんの作品の人気が凄い。
ここだけ、長い列に並んで、やっと作品の前に着き、カメラを構えるが横からスマホの手が伸びてくるので撮りにくい。
スマホの間を掻い潜り、やっと一枚シャッターを切った。
とても、あの混雑の中で、全部見る時間も体力もないので適当なところで会場を後にした。
ほんの一部だが、作品を紹介する。
キルト大賞 作品
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三浦百恵(山口百恵)さんの作品
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一般の人から作品を募集し、集めて、ひとつの作品にしたもの。
かなりの数の作品に出来上がっていた。
きっと、どこに自分の作品があるのか、夢中で探している人が多かったのではなかろうか。
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キルト展会場の光景
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by taketyh1040 | 2019-01-25 21:42 | 作品 | Comments(0)
2018年 12月 23日

くらやみ祭の小川さん

偶然、こんな案内が大国魂神社に貼ってあるのを見付けた。
いつの間にか、こんな映画の撮影が進んでいたようである。
それにしても、俳優も高名な方々で、ローカルな祭りを題材にしたにしては嬉しい驚きである。
これは地元としては、待ち遠しく、とても楽しみである。
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by taketyh1040 | 2018-12-23 00:00 | 作品 | Comments(0)
2018年 12月 13日

カレンダー制作

毎年、家族や友人に配っている 来年のカレンダーを創り、印刷を発注した。
今年は、印刷をアメリカで行うことになり、支払いもドル建てであった。
その年の作品を季節ごとに掲載しているが、表紙は、毎回愛犬である。
一番最初に、愛犬だけで創ったのが切っ掛けで、その後、毎年制作している。
これを手がけると、いよいよ今年も暮れだなぁ〜と実感する。
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by taketyh1040 | 2018-12-13 00:00 | 作品 | Comments(0)
2018年 10月 31日

ハッピー・ハロウィーン

ハッピー・ハロウィーン。
渋谷は、連日大騒ぎで、今や外国でも知られる始末。
故に、妙な外人達も参加して、益々、度を超しているようである。
興奮状態は、既に暴徒化するまでになって眉をひそめられている。
困ったものである。
昔、クリスマスというと、世のお父さん達は飲み歩き、醜態をさらした時期があった。
クリスチャンではないが故に、ただ、ジングルベルに載せられていたのに似ている。
もっと静かに楽しめるようになってほしいものである。
我が家では、妻の手作りリースを飾って、静かに過ごしている。
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by taketyh1040 | 2018-10-31 00:00 | 作品 | Comments(0)
2018年 04月 26日

オリジナル時計

木工作家の友人が、ブログのモコを見ながら時計を造ってくれた。
毛の配色もモコそのままである。
後ろ姿の写真が載っていなかったので苦労したらしいが
実に特徴を掴んだ傑作である。
妻も、一目見て可愛いと絶賛。
今にも、クルリと振り向きそうである。
楽しく嬉しいプレゼントに感謝。
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by taketyh1040 | 2018-04-26 00:00 | 作品 | Comments(0)
2018年 02月 04日

イースターのリース

妻が、イースターのリースを創った。クリスチャンではないので、あまりピンとこないが、
復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に生き返ったのを記念し、記憶するための重要な祭りだという。
カボチャがハロウィンのシンボルであるように、イースターのシンボルはウサギである。
うさぎは多産であることから、豊穣や繁栄のシンボルとされていることからきているという。
でも、妻が、このリースを創った切っ掛けは、娘が飼っているウサギの部屋に飾りをプレゼントしたかったらしい。
ちなみに、今年のイースターは4月1日だという。
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by taketyh1040 | 2018-02-04 00:00 | 作品 | Comments(4)
2017年 12月 16日

幻のテディベア

テディベアコンクール大賞受賞数世界№1の作家、ドイツのカリン・デ・ロレンツォの作品である。
市場に出てくる数が非常に少なく、幻のテディベアと言われているらしい。
地元のデパートで、テディベアを中心にした展示会が行われ、買い物のついでに覗いてみた。
値段は、なんと195万円。(@_@;) ガラスケース越しに撮らせてもらった。
愛好家ではない私には、唯々驚きの値段であるが、質感や作りの良さは見事だと思う。
我が家には、熊のような愛くるしい犬がいるので十分であるが、愛好家の気持ちも解る気がした。
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by taketyh1040 | 2017-12-16 00:00 | 作品 | Comments(2)