彩りの軌跡

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カテゴリ:建物( 52 )


2018年 04月 14日

部屋を模様替えと手動 TS-E

久しぶりに、自分の部屋を模様替えした。
今迄、ここ何年か、面倒なのでベッドも一緒に一部屋に置いていたが、
やはり寝室は別の部屋にし、家具の配置を変えてみた。
思っていた以上に広々とした部屋になり、すっかり使いやすくなった。
広角で撮ったら、それなりに広さは出たが、パースが強く出たので手動で修正を試みた。
初めての挑戦、手動 TS-E である。
結果、四隅も削られ、少し窮屈感が出たが、ほとんど違和感のない絵になった。
銀塩時代には、台形や放射状になった写真を水平・垂直には、どんなにしても出来ない相談だったが、
手間さえ惜しまなければ自由になるデジタル時代の便利さに感謝である。(^_^)v
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by taketyh1040 | 2018-04-14 00:00 | 建物 | Comments(4)
2018年 02月 05日

保存されている木造小学校

市が保存している昔の木造小学校。
内部も当時のままになっている。
何度か入ってみたが、あまりに綺麗で、造りも良く、
言い古された表現を使えば、温かみのある校舎であり、
今の味気ないコンクリートの学校より好感が持てる。
自分の通っていた小学校は、こんなに綺麗だっただろうか?
特に、このピンクの色は、観賞用的に最近の趣向で塗ったようで違和感がある。
とは言え、保存されているのだから、実在したのであろう。
どうせなら、この小学校だったらと、白髪になった今頃に思ったりしている。(^_^;)
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by taketyh1040 | 2018-02-05 00:00 | 建物 | Comments(4)
2017年 12月 19日

豪商邸(保存住宅)

以前にも撮ったが、市の保存住宅になっている豪商邸である。
蔵が4つも連なり、庭続きの別邸など豪壮な住宅である。
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by taketyh1040 | 2017-12-19 00:00 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 10日

東照宮

三猿と並んで人気の眠り猫。左甚五郎の作と言われている。
家康公の眠る奥宮の参道入り口で眠っている。
スズメが舞っていても猫が眠るほど平和を表しているらしい。
以前に200段の参道を登ったので、今回は登らず本社を観る。
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by taketyh1040 | 2017-09-10 00:01 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 09日

国宝 唐門

国宝 唐門である。
地紋彫りが施され、その上から貝殻をすり潰して作られ「胡粉(こふん)」でコーティングされているという。
当時、将軍に拝謁できる身分の高い人だけが、この門を潜れたらしい。
同じく国宝で、京都 西本願寺の豪華絢爛な唐門とは対照的に白と黒で彩られている。
この落ち着いた色調に、武家社会が垣間見えるような気がするのである。
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by taketyh1040 | 2017-09-09 00:01 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 08日

国宝 陽明門 蘇る

陽明門が創立当時の輝きを取り戻していた。
この門を見ている内に、あっと言う間に日が暮れてしまうと言われ、日暮らし門の異名も持つ。
言葉もないほど圧倒されながら、そうだろうなぁ〜と心底実感する。
絶対の権力者が命じない限り、こんなにもの凄いものは出来得ないであろう。
修復された美しい姿を見られる喜びに浸りながらレンズを向けた。
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by taketyh1040 | 2017-09-08 00:01 | 建物 | Comments(4)
2016年 10月 03日

苔むし草が生える茅葺き

隣町に保存されている茅葺きを訪ねた。
ここの茅葺きを見るのは初めてであった。
似ているようで、やはり、違う雰囲気があるものだなぁ〜と思う。
内部は、かなりカビ臭く、保存状態が良くないと感じた。
それでも、また訪ねたくなる茅葺きであった。

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by taketyh1040 | 2016-10-03 00:03 | 建物 | Comments(2)
2016年 09月 07日

WORLD TIME

もう何年、この建物を撮り続けているだろう。
横浜へ行くたびに、必ず訪れるのが約束のようになってしまった建物である。
その不思議な佇まいに惹かれる人が多いのか、カメラを向けている人に必ず出会う。
夜になって、この時計たちに明かりが灯り、ぼんやりと浮かび上がっている光景が私は好きである。
それは、また次の機会の楽しみにしておこう。

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by taketyh1040 | 2016-09-07 00:03 | 建物 | Comments(4)
2016年 08月 14日

イタリアン

外で昼食をとる。
イタリアンも良いだろうと、行きつけのレストランへ。
窓辺には、ハムがぶら下がっている席もあるが、
いつも、奥の落ち着く席にしている。
もう、大分昼時間を過ぎていたせいか、ほかに一組の客がいただけで貸し切り状態であった。
店の方に了解を得て、カメラを持っていなかったので、iPhone で撮った。
店の方と話が弾み、このぶら下がっているハムはレプリカであり、
イタリアのハムの製造元が、製造段階では骨が着いているが完成品の段階では骨を抜いているので
出来れば骨を抜いたレプリカを作って欲しいと拘りを持っているらしいとの説明まで教えてくれた。
此の後、サラダに添えられて出てきた生ハムの味がひと味違うように感じたのは、この話のせいがあったのかもしれない。

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by taketyh1040 | 2016-08-14 00:03 | 建物 | Comments(4)
2016年 06月 15日

茅葺きの美

茅葺きが葺き直されていた。
美しく見事で、この形は初めて見たように思う。
今までと違う職人に変わったのであろうか。
茅葺き屋根にも、いろいろ流儀があるのかもしれない。

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こちらは、まだ従来のままの屋根であった
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by taketyh1040 | 2016-06-15 00:03 | 建物 | Comments(2)