彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ
2018年 07月 25日

早朝の東京競馬場正門

日中、熱中症警報が出るようになってから、愛犬との散歩は早朝5時半に出発する。
約一時間から1時間半の散歩だが、追いかけるように日射しが強くなり汗ビッショリになる。
犬は、皮膚呼吸がなく、舌と四本の足の裏からしか発汗が出来ない上に、路面からの熱も直に伝わってくるので、一層、息苦しそうだ。
途中、競馬場正門の、まだ冷たい大理石の床石に、これ以上平らになれないと言うほど腹ばいになってお腹を冷やしながら休んでいる。
家にいた方が涼しそうなのに、そんな想いをしてでも散歩に出たいらしい。
さすがに毎朝の早起きとこの酷暑は厳しいが、犬を飼った以上、それに付き合うのも飼い主の責任である。
一緒に休みながら、朝陽が当たり始めた いつもの正門へレンズを向けた。
a0261169_13325703.jpg


by taketyh1040 | 2018-07-25 00:00 | 風景 | Comments(0)


<< 暑さになんか負けない      風蝶草 >>