彩りの軌跡

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2018年 03月 29日

嗚呼、靖国の桜の下で

今年も、桜の靖国神社に詣でた。
境内の数え切れないほどの桜、一本一本に寄贈した団体(軍人会)や個人の名札が貼ってある。
「靖国の桜の下で会おう」そう誓い合って散っていった戦士たちを想う仲間や遺族のものであろう。
ここの桜には、他と違った凜としたものが流れているように感じる。
昨今は、かなりの割合で外人も多く、そうした戦争や戦士に繋がる雰囲気は感じさせなくなっているが、
皆がどうであるかは別に、やはり、自分としては背筋を伸ばして参拝している。
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開花の標本木も満開である
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海軍航空隊の「再会桜」と名付けられた この桜に会いに来る人も多いという
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by taketyh1040 | 2018-03-29 00:00 | 風景 | Comments(2)
Commented by GEM at 2018-03-29 01:48 x
こんばんは。
御紋を配した正面からの一枚が 矢張り靖国神社らしいですね。
新宿御苑の桜と違って いかにも日本の桜という感じですね。
Commented by taketyh1040 at 2018-03-29 12:35
GEMさん こんにちは。
ここは、もちろん撮影するのですが、どちらかと言うと
参拝し、静かに見て回る、思いを馳せる、そんな処ですね。


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