彩りの軌跡

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2018年 03月 19日

ミツマタ

木枯らしの中、まるでで、握り拳のように固く丸まっていた蕾が
暖かい陽射しに、蕾がほどけ花が開きだしていた。
「太陽と北風」のおとぎ話ではないが、暖かい日射しの持つパワーに脱帽させられながら
いつの間にか、自分も上着を脱いで歩いていた。
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by taketyh1040 | 2018-03-19 00:00 | 花・実 | Comments(2)
Commented by GEM at 2018-03-20 00:03 x
こんばんは。
こちらは植物のジギルとハイド。
冬の緑の木の実の様な印象とはガラッと雰囲気を変えますね。
水辺の群生地があるらしく写友から誘われますが、中々その機会を作る事が出来ません。
寄って撮っても、ファッションリングの様な艶やかさでとても綺麗です。
Commented by taketyh1040 at 2018-03-20 10:18
GEMさん おはようございます。
私は、未だに群生しているのを実際に見たことがありません。
いつぞやGGさんのお写真で、あまりの壮観さに魅了されたのを憶えています。
機会があれば見てみたいですね〜。


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