彩りの軌跡

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2018年 03月 12日

小屋に帰ってきたカモ一家

池が凍っている間、南側の暖かい池へ行っていたカモ一家が
いつもの池に戻ってきていた。
向こうの池が一年中、快適なように思われるが、
あちらは池の淵も浅く、外敵からの安全性など心配かも、こちらの方が住みやすいのかもしれないなぁ〜。
こちらは、石垣の淵も高く、橋を挟んで二つの池が自由に行き来出来るし広く安全である。
産卵は、必ず、この池でするし、この小屋が我が家なのであろう。
もう、すっかり育って、20羽近い家族は、私には、どれが子供なのか全く見分けがつかない。
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by taketyh1040 | 2018-03-12 00:00 | | Comments(2)
Commented by GEM at 2018-03-12 00:14 x
こんばんは。
カモさん達も本能的に何かを感じるのでしょうかね。
彼らは氷が溶けるのを、文字通り首を長くして待っていた事でしょうね。
少し汚れていたり、狭くとも矢張りマイホームが落ち着くのかも知れませんね。
Commented by taketyh1040 at 2018-03-12 10:46
GEMさん おはようございます。
身近なようで野生の生き物。
本能的に身の安全や自分の適性にあった場所を選んでいるのでしょうね。
どんどん都市化が進む中で安全な住処を見付けるのは大変かもしれません。
平穏なカモ一家の生活を願っています。


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