彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ
2018年 02月 10日

終着駅

言葉の響きは、映画のタイトルのようである。
確かに、枝線とは言え、ここは終着駅である。
もう、この奥へは線路は延びていない。
実は、頻繁に映画(テレビドラマも)の撮影に使われていて
散歩の途中で、足を止めて撮影風景を見ていることもある。
だが、普段は乗降客も少なく、悲喜交々な場面など見ることもない。
それでも、夕暮れ時などに駅の外れの踏切から見ると終着駅の趣を感じたりすることがある。
a0261169_19350612.jpg


by taketyh1040 | 2018-02-10 00:00 | 風景 | Comments(2)
Commented by GEM at 2018-02-10 00:14 x
こんばんは。
最近は、延伸,延伸で終着駅がどんどん遠くなって行きますね。
少し鄙びた執着駅の風情は良いものです、運転手が電車の運転室の鍵をかけて
カバンを抱えて駅舎へ戻る光景にも惹かれるものがあります。
灯りも見えない駅舎、光ったレールが印象的です。


Commented by taketyh1040 at 2018-02-10 10:11
GEMさん おはようございます。
地元に、小さいけど終着駅があるのは、写真的にはラッキーです。
見た目には、レールの終端以外は普通の駅も終着駅も変わらないのですが、
ここが終着駅だと思えるのが大きな違いですね。
同じ夕暮れの光景も、その言葉と重ねると違って見えてきます。


<< 梅祭りは旗ばかり      森の語らい >>