彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ
2017年 12月 10日

横綱大銀杏が色付いてきた

いよいよ、待っていた普門寺の大銀杏が色付いてきた。
まだ緑色が見え隠れしているが、全体に黄金色に輝きだした。
周囲の木は、落ち葉も目立ち晩秋の様相だが、この大物はこれから黄葉である。
毎年、「紅葉シーズンを締めるのは俺だ」と言わんばかりに最後の締めを飾る。
相変わらず、その威容と見事な美しさに魅せられてしまう。
a0261169_19511761.jpg
a0261169_19522116.jpg


by taketyh1040 | 2017-12-10 00:00 | 風景 | Comments(4)
Commented by GEM at 2017-12-11 00:01 x
こんばんは。
黄葉というより濃厚な飴色の銀杏の葉 圧巻ですね。
まだ青い所も残っており、まだ暫くは充分に楽しめそうで
羨ましい限りです。
木の葉がすべて落ちたら 一体どれ位の量になる事やら?
冬の透き通った空気の中で、ピークに向けてどんな表情をせて
くれるのでしょうね、楽しみです。
Commented by risaya-827b at 2017-12-11 09:39
これはデカイ!!!
見上げていると首が痛くなりそう^^;
こういう見事な大樹を見ると、広角レンズが欲しい欲求に駆られます。
キヤノンさん、もうちょっとお安くなりませんか~って云いたいけれど
性能も抜群だから仕方がないね。。。
Commented by taketyh1040 at 2017-12-11 13:33
GEMさん こんにちは。
毎年のことながら、見惚れていますよ。
唯々、凄いなぁ〜です。
この木に向かい合うと、「撮らせていただく」ような気持ちになります。
どれだけの時間、此の世を眺めてきたのかと思うと尊崇の念すら湧いてきますね。
Commented by taketyh1040 at 2017-12-11 13:40
理彩也さん こんにちは。
本当に、レンズはいくつあっても次々と欲しくなりますよね。
でも、実際に使うレンズは決まってくるのも事実で、眠っているレンズの多いこと。
それにしても、昨今のレンズは異常に高いですね〜。
Leicaやハッセルの馬鹿げた値段は別にしても、カメラ本体と、いや本体よりも高いものが多くなっています。
性能が高いのは解っても、これじゃ〜、これからのユーザーになるビギナーは手も気持ちも出ないですね。
次の世代を取り込もうという気が無いようにすら思えますよね。


<< 晩秋      晩秋を彩る >>