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彩りの軌跡

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2019年 08月 18日

散歩道に白い窓の家がある。
いつも目にしていたが、特に印象もなく通り過ぎていた。
その白い窓に寄り添うように白い花が咲いた。
「へぇ〜」と思いながら通り過ぎたが、なにか記憶に引っ掛かっていたらしい。
今日、その花と白い窓が目に入ったら「撮りたい」と思った。
季節やバランスの取れた花が加わると、まったく違う光景になるものがある。
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自宅に戻って、「まだ今年は風鈴を出していなかった」と思いだし
台風も過ぎたので、いつもの場所に風鈴を下げた。
昨年、孫娘が書いてくれた短冊をそのまま付けた。
窓越しの心地良い音色が外の風を伝えてくる。
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# by taketyh1040 | 2019-08-18 00:00 | 風景 | Comments(2)
2019年 08月 17日

踏切

妙なものに目が行くことがある。
踏切で待っている間に、何気なく信号へ目をやる。
改めて見ると、「信号機もずいぶん変わったなぁ〜」と気がつく。
昔は、交差点の信号と同じような形状で無骨に点滅していたが
今は、縦の筒型になり、より点滅が明瞭に解るようになった気がする。
何の変哲もない信号機へレンズを向けてみた。
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# by taketyh1040 | 2019-08-17 00:00 | 街景 | Comments(0)
2019年 08月 16日

時々、見慣れた門へレンズを向ける。
季節の表情なのか、その時の気分なのか、違って見えたりする。
それとも、制作に関わった職人達の込めた想いが活きているのか
見飽きない、いや、見る度に見入るほど魅力的である。
今日も、またレンズを向けた。
東京競馬場
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八幡神社・随神門
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# by taketyh1040 | 2019-08-16 00:00 | 風景 | Comments(2)
2019年 08月 15日

大国魂神社

お盆の神社は、比較的空いている。
やはり、お盆の主役はお寺と墓参りになるのであろう。
先祖達が、帰ってくる日々である。
日中の暑さを避けて、早朝散歩の神社は、いつも通りの道である。
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# by taketyh1040 | 2019-08-15 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 08月 14日

空蝉

梅雨が長雨だったせいか、今年は蝉の声が少ないように思う。
例年、この時期は、森が割れるのかと思うほど蝉の声が溢れているのに
「鳴いているなぁ〜」程度の数しか聞こえない。
木々の幹に残る空蝉も、気のせいか、ほとんど目に付かない。
それとも、お盆を過ぎて、一斉に増えてくるのだろうか?
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# by taketyh1040 | 2019-08-14 00:00 | 昆虫 | Comments(2)
2019年 08月 13日

木洩れ日

早朝の散歩は森へ行くことが多い。
鳥たちの囀りが心地良く、寝起きの木々が背伸びをしているようでもある。
その枝の間から木洩れ日が差し込んで草や虫たちも起き始める。
暑さが来る前に木洩れ日の森を歩く。
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# by taketyh1040 | 2019-08-13 00:00 | 木、森 | Comments(0)
2019年 08月 12日

早朝に咲く

早朝の散歩道。
黙々と歩く人。汗をかきながら走り抜けて行く人。
犬とのんびり歩く人。いろんな人が早朝の森公園を歩いている。
誰が植えたのか、其処此処に咲いている花。
見ていないようで、みんなが見ている花。
千日紅
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キボウシ
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# by taketyh1040 | 2019-08-12 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2019年 08月 11日

夏の商工祭り

真夏日の炎天下、恒例の商工祭りが始まった。
茹だるような暑さに、参道を歩くのは気が引けながら行ったが、
いろいろ対策を考えたらしく、参道の上に日除けが掛けてあった。
これだけでも、かなり救われる。
駐車場を潰して作った舞台からは、子供向けのレンジャー・ショーの声と歓声が響いている。
元気な子供達は、暑さなんか忘れて舞台の英雄達に釘付けになっていた。
参道を練り歩いたあと、流れる汗を冷やすため、大急ぎでデパートへ飛び込んだ。(^^ゞ
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# by taketyh1040 | 2019-08-11 00:00 | 街景 | Comments(0)
2019年 08月 10日

夕暮れの散歩道

夕暮れの散歩コースはいくつかある。
その日、どのコースを行くかは、家を出た瞬間の気分次第で決まる。
今日のコーズは夕陽に向かって歩く。
逆光の中に並木の葉や路肩の花が浮き出たり光って見える。
あまりカメラを向けたことがないのだが、夕陽の道へシャッターを切った。
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# by taketyh1040 | 2019-08-10 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 08月 09日

夕暮れの寺院

夕暮れ歩きの足が、いくつかの寺院へ向く。
夏の夕暮れは遅く、かなりの時間まで明るい。
既に参拝の客もなく静まりかえっている。
人気の無い寺院でシャッターを切る。
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# by taketyh1040 | 2019-08-09 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2019年 08月 08日

夕暮れの茅葺き

流石に、連日のこの猛暑で家に閉じこもっている。
寒いのは苦にせず歩けるのだが、茹だるような暑さは苦手である。
夕暮れになり、風に涼しさが感じられると、やっと、カメラを肩に歩く気になる。
もう愛犬がいなくなって久しいが、彼がいた頃は、アスファルトの温度を確かめながら出掛けたのを思い出す。
相変わらずの被写体だが、夏の茅葺きへレンズを向けた。
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# by taketyh1040 | 2019-08-08 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 08月 07日

カボチャの花

夏の暑い日射しを、少しでも和らげ省エネにも役立つとして
シェード・ガーデンが人気を呼んでいる。
南側のベランダや庭に、盛んに植えられているのがゴウヤやカボチャである。
やはり、実がなり葉の茂るものが良いらしい。
我が家も、昔に葡萄棚を作っていたが、大きくなりすぎて切ってしまった。
散歩道の塀に、そんなカボチャの花が可愛く咲いているのを見付けレンズを向けた。
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# by taketyh1040 | 2019-08-07 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 08月 06日

早朝の通勤客を乗せ

早朝の明けてきた線路を電車が駆け抜けていく。
この線は引き込み線なので、乗っているのは僅かな乗客だろうが、
合流するこの先の乗換駅では満員電車に乗り換える。
クーラーも効かないほどの混雑の中の通勤は酷であろう。
まだ若かった日、クーラーもなかった電車で通った記憶は既に薄く、
天井からのクーラーを、頭にだけ感じながら汗を流していた日々の記憶の方が多い。
奮闘する現役諸君の健闘を祈りながらカメラを向けた。
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# by taketyh1040 | 2019-08-06 00:00 | 電車・列車・鉄道 | Comments(0)
2019年 08月 05日

キバナコスモス

いつの間にか、キバナコスモスが増えている。
黄花と言うよりオレンジが目立つ。
この黄色の種だけが野生化したのか、それとも秋のコスモスとは全く別種なのかは知らない。
今や、当然のように夏から咲く花になっている。
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# by taketyh1040 | 2019-08-05 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 08月 04日

芙蓉と立葵

似たもの同士である。
この時期、毎年、どっちがどっち? と、一瞬、迷う花だ。
不思議と、隣り合わせに咲いていることが多いのも、何故なのか?
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# by taketyh1040 | 2019-08-04 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 08月 03日

早朝の山門

夏の暑い日射しを避けて早朝に歩いている。
歩き始めは良いのだが、あっと言う間に汗が流れてくる。
自然と木陰を求めてしまうのは仕方がない。
竹林に覆われた寺院の小径へ足が向く。
まだ朝靄が残り、鳥の囀りと通り抜ける風が心地良い。
だんだん陽が昇ってきた。さて帰り道は・・・(^_^;)
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寺院からは、朝のお勤めだろうか、読経の声が聞こえる
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# by taketyh1040 | 2019-08-03 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 08月 02日

おしろい花

おしろい花、大分以前から咲いている。
一斉に咲いたり、全部の花がすぼんでいたり、なにを基準に開花するのか不思議な花でもある。
多種多様な色・模様で楽しませてくれるが、身近すぎてレンズを向ける機会が少ない花かもしれない。
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# by taketyh1040 | 2019-08-02 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 08月 01日

初夏のアザミ

梅雨の前から咲いていたアザミが、いよいよ終わりかけ
僅かな花と、種子を飛ばす羽毛に覆われていた。
この羽毛と一緒に飛び立ち、来年、また何処かに花を咲かせるのであろう。
どちらかと言えば雑草なのだろうが、なんだか、「頑張れ」と言いたくなる。
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# by taketyh1040 | 2019-08-01 00:00 | 花・実 | Comments(2)
2019年 07月 31日

森公園にて

森公園の池にあるカモ小屋にカモ達がいることは少ないが、
時々、帰ってくると全員で小屋に入る。
丁度、この日は、出掛けるところであったが、
数羽が残っていたのでレンズを向けた。
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我が家のとは違って紫のギボウシが咲いていた
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# by taketyh1040 | 2019-07-31 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 07月 30日

乗馬

平日の競馬場に入れる日がある。
主に保育園児達(幼稚園も)に開放している趣旨のようである。
南門から入り、日吉ヶ丘周辺が開放される。
近隣の幾つもの保育園から、保母さんに連れられて幼児軍団が次々とやってくる。
場内は、車の心配もなく、園児達を安全に遊ばせるには最適の環境である。
何気なく、覗いていると、隣接の乗馬クラブの一人が馬場から出て
気分転換なのか、暑い日射しを避けてか、木洩れ日の並木を散歩していた。
こんな光景が見られるのも競馬場ならではであろう。
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# by taketyh1040 | 2019-07-30 00:00 | 動物 | Comments(0)
2019年 07月 29日

あれっ、もう?

梅雨が明けるとか、夏が来たとか、言っているのに、
もう、ススキが咲いてきた。
まだ、夏が始まったばかりなのに、もう?
いやはや、気が早いなぁ〜。もっと、ゆっくり行こうよ。
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# by taketyh1040 | 2019-07-29 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 07月 28日

夏が来た

一気に夏が来た。
いつも散歩道も、強烈な夏の陽射しと照り返しが強烈な夏を感じさせる。
そんな中で、姿は見えないがウグイスの声が心地良く響いている。
木陰に立ち止まって耳を傾ける。
つかの間、暑さを忘れ、ウグイスの声に涼しさに包まれた。
強烈な陽射しを浴びていると、一足飛びで夏に飛び込んでしまったようだ。
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# by taketyh1040 | 2019-07-28 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 07月 27日

なぜかレンズを向けてしまう

森公園への道すがら、いつも、この花の前を通る。
もう、何ヶ月も咲いていて、何度もレンズを向けた。
なのに、花を目にすると、また撮ってしまう。
不思議な花である。
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# by taketyh1040 | 2019-07-27 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 07月 26日

キッチンの窓辺を飾る

妻が、時々、庭の花を何気なくキッチンなどに活けている。
とくに構える訳でもなく、目に付いた適当な入れ物に活けるらしい。
それが妙に映えるのが不思議である。
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庭を覗くと、残った白鳥草が雨に濡れていた。
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# by taketyh1040 | 2019-07-26 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 07月 25日

ウサギの耳のようなチェリーセージ

チェリーセージを見る度に、ウサギの耳に似ていると思う。
そう思うと、可愛い花である。
雨に濡れ、雫をいっぱい着けたウサギである。
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# by taketyh1040 | 2019-07-25 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 07月 24日

雨のギボウシ

雨の庭に、擬宝珠(ギボウシ)が咲いている。
この花が咲き始めて以来、約一月、ズ〜ッと雨が続いていた。
色が少ない、梅雨の庭を頑張って彩り続けてくれた。
真っ直ぐ伸びる茎も、雨の重みで、すっかり垂れ下がってしまったようだ。
気がつくと、カメムシがブランコのように乗っかっていた。(^_^;)
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# by taketyh1040 | 2019-07-24 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2019年 07月 23日

カモ達のシンクロスイミング

森公園の池に、新しく生まれた小ガモ探しに行く。
少し離れた池に、何羽かのチビちゃん達を見付けることが出来た。(^^ゞ
いつもの池には、もう、すっかり親と同じ大きさに成長していて、
まるでシンクロスイミングのような泳ぎを見せてくれた。
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# by taketyh1040 | 2019-07-23 00:00 | | Comments(0)
2019年 07月 22日

抜刀居合い斬り

すもも祭りの境内では、やはり、恒例の抜刀居合術の演武が行われていた。
縄で仕切られ、多くの観客が見つめる中、迫力の演武に魅せられた。
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# by taketyh1040 | 2019-07-22 00:00 | 武道 | Comments(2)
2019年 07月 21日

すもも祭り

大国魂神社 恒例の「すもも祭り」である。
参道を埋め尽くす露店が並び、本殿近くには例年通り「すもも」の露店が並んでいる。
参道に、すももの甘酸っぱい香りが漂い、いつもの祭と違う格別の雰囲気がある。
本殿では、この祭の時に頒布される「からす団扇」を求める人で長蛇の列ができていた。
この街の、初夏の風物詩である。
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# by taketyh1040 | 2019-07-21 00:00 | 風景 | Comments(0)
2019年 07月 20日

雨の合間に

20日以上続いている雨で、例年より涼しい初夏となっている。
過ごすには良いのだが、野菜や穀物などの不作が心配されてきている。
そんな空模様の中、少しの晴れ間を見付けて散歩する。
見慣れた花や、新しく見付けたものにレンズを向ける。
このレンズは、咄嗟の時にマクロ撮影も出来るのが重宝である。
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# by taketyh1040 | 2019-07-20 00:00 | 花・実 | Comments(0)