彩りの軌跡

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2018年 11月 18日

国営 昭和記念公園の紅葉

銀杏並木の紅葉を撮ったついでに園内を歩いてきた。
さすがに、この公園の広さ 約180ha(東京ドーム薬40個分)には負ける。
とても一日では回りきれない。
歩きながら目についたところを撮りながらの順不同である。
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# by taketyh1040 | 2018-11-18 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 17日

銀杏並木は黄金色に輝いていた

「まだ早いかなぁ〜?」と思いながら昭和記念公園へ行った。
門を入ると、いきなり黄金色に輝く銀杏並木が目に飛び込んできた。
「今日 来て良かった〜」と急ぎカメラをセットするが、
銀杏の下は、洪水のように人で埋まっている。
当然と言えば当然なのだが、もう少し空いていて欲しいとは勝手な願望である。
可能な限り、人が入らないように構えるが無理な相談である。(^_^;)
それにしても、毎年見ているが見事な銀杏並木である。
さらに、公園の奥には、この倍の長さの銀杏並木が待っているのだ。
足を棒にしながら急ぎ足で向かう。
まだ染まり始めだったのが良かったのか、入り口の銀杏並木より、はるかに人が少ない。(^_^)v
最盛期には、こちらの方がメインの並木なので歩けないほどの混雑になる。
実は、人が少ないので、今回が初めて、縦位置でシャッターを切る気になれた。
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ここから下は、公園奥に300mも続く銀杏並木である
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# by taketyh1040 | 2018-11-17 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 16日

落葉の絨毯

紅葉を待っているのに、いつの間にか、落葉になって
すっかり落葉の絨毯が出来ている。
「まだまだ」と思っている内に紅葉シーズンも、どんどん進んでいる。
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偶には、花も見てよ。と言われたような気がした。
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF35mm F1.4 R
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# by taketyh1040 | 2018-11-16 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 15日

木洩れ日に浮かぶ

今日は愛犬をシャンプーする予定だったので、汚れても良いと森の中に分け入って歩いた。
やはり、路から眺めている光景とは断然違って見えてくる。
以前は、カメラを担ぎ、一人で森の奥深く歩いたものだが、最近はほとんど無い。
少し色付きだしたモミジに木洩れ日が当たり、浮き上がって見えていた。
枝の中に潜り込み逆光にレンズを向けた。
この光景に出会えただけで、森へ入った甲斐があった。
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# by taketyh1040 | 2018-11-15 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 14日

散歩道にも紅葉が目立ち始めた

森ばかりでなく、散歩道にも紅葉がキレイな色を見せ始めている。
欅や桜が先行していたが、いろんな木が追いかけてきた。
少し冷え込みが続いてくれると、一気に景色が変わりそうである。
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# by taketyh1040 | 2018-11-14 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 13日

秋色に染まり行く森を歩く

森を歩くと、日を追うごとに、確実に彩りが濃くなっていく。
これが、秋の、なによりの楽しみである。
彩りが増すごとに、あんなに飛んでいた蝶やトンボの姿が見えなくなってきた。
夏から秋ではなく、もう秋から冬へ進んでいるのだ。
でも、紅葉のピークには、まだ遠い。
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拾った紅葉をベンチに置いてみた
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鴨池の周りも、キレイに色付いてきたが
カモたちも紅葉が解るのだろうか。
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# by taketyh1040 | 2018-11-13 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 12日

顔を見せてくれないオナガ

鳥撮影は、全くの素人だが、時々、野太い鳴き声に目を遣ると出会えるオナガ。
余程の長玉を着けていないと、用心深く、近付こうとするだけで逃げられてしまう。
今日も、逃げられたと思ったら、1羽だけ、また戻ってきてくれた。
長くもないレンズでジリジリと距離を詰めたが、顔を向けてくれない。
顔が映らないまま、飛び立つ前に1枚だけ撮った姿写真が、どうにか残った。
今度は、駄目元で、長玉を着けて歩いてみよう。
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# by taketyh1040 | 2018-11-12 00:00 | | Comments(0)
2018年 11月 11日

日一日 彩りも濃くなり

心地良い秋晴れの中、愛犬と森を歩く。
日一日、紅葉が彩りを濃くしているのが解る。
「まだまだ」と思いながらも、つい探しながらカメラを向ける。
まだ部分的なだけに、かえって色彩が強烈に感じるのかもしれない。
それにしても、自然が創り出す色は実に美しい。
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# by taketyh1040 | 2018-11-11 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 10日

紅葉

日ごとに紅葉が進んでいるが、まだまだ、ほんの一角だ。
早く、燃えるような紅葉が見たいものである。
首を長くしながら森を歩いている。
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# by taketyh1040 | 2018-11-10 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 09日

数珠珊瑚(ジュズサンゴ)

妻が庭の花を摘んで、キッチンの窓際に飾っていた。
何気なく、庭の花を活けてくれるのが好きである。
雨の日、外に出掛けられないのでレンズを向けてみた。
「片付けようか?」と言うが、ありのままが良い。
上手に飾って、キッと構えられると興が冷めてしまう。
何気ないところが気に入っているのだ。
それにしても「数珠サンゴ」とは上手い名前を付けたものである。
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# by taketyh1040 | 2018-11-09 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 11月 08日

紅葉の始まり

いつもの森公園にも、紅葉した木が目立ち始めてきた。
まだ全体の一割にも満たないが、今年の紅葉はどうなのだろうか?
そろそろ気が揉め始めてもいる。
ここ1〜2年、染まり具合も色も芳しくなく、地元ばかりか
箱根など紅葉の名勝地を訪ねても枯れ葉色が目立ち心配していた。
すぐに、温暖化のせいか?と考えてしまう始末。
東北方面へ北上せねば、本当の紅葉も見られなくなるのかと心配している。
そんな想いで、今年こそは美しい紅葉をと願いながら待っている。
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以前は、この森は、この写真のように実に美しく紅葉していた。
また、美しさを取り戻して欲しいと切に願っている。
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Leica M9 + ELMART-M 28mm F2.8 ASPH(2011年撮影)


# by taketyh1040 | 2018-11-08 00:00 | 木、森 | Comments(0)
2018年 11月 07日

二色に咲く

夕暮れの散歩道に、静かに咲いていた。
二色の花を着け、華やかすぎない美しさが目をひいた。
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# by taketyh1040 | 2018-11-07 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 11月 06日

秋色鮮やか

森公園の木々が色付き始め、鮮やかな秋色を見せ始めた。
寒暖の差が大きいとキレイに色付くらしいが、来週から、また暖かくなるらしい。
秋は秋らしく、冬は冬らしく、四季を楽しみたいものである。
今年の紅葉はどうなのか? 今から気を揉んでいる。
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ヒマラヤ杉も冬化粧を始めている
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池も鮮やかな色を映し出した。
モミジが色付くのが待ち遠しい
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# by taketyh1040 | 2018-11-06 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 05日

トリミング

愛犬のトリミングに行ってきた。
トリミングは、月に一度。シャンプーは、週に一度である。
トリミングした、その日は、なにかしっくり馴染まない顔をしているが
数日すると落ち着いてくる。
昨日の今日だが、良さそうなのでカメラを向けると、なかなか正面を向いてくれない。
「人なら、もう少し顎を引いて」など注文を付けられるが、犬には通じない。
機嫌の良さそうな内に数枚撮った。
縦チルトが使える このカメラは、こういうローアングルには有り難い。
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# by taketyh1040 | 2018-11-05 00:00 | | Comments(0)
2018年 11月 04日

寒風と共に秋色が濃くなってきた

今年一番の木枯らしが吹き、寒風と共に秋色が濃くなってきた。
ススキも穂を開き始め輝きを増してきた。
気がつくと、並木もいつの間にか紅葉し始めている。
いよいよ秋本番に突入である。
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# by taketyh1040 | 2018-11-04 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 03日

秋日和

雲一つない秋空の下、意外に強い日射しなのか芝生の丘には人影もないが、
遠くで、遊びに来ている幼稚園児達の声が聞こえる。
隣接するコートでは、某大学のテニス大会が開かれているらしく
ショットが決まる度に大きな歓声が上がっている。
秋日和のなか、なにを撮るでもなく、心地良い風に吹かれながら歩いた。
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# by taketyh1040 | 2018-11-03 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 02日

一の酉

昨日は一の酉、大国魂神社へお参りする。
今年は三の酉まであるという。
酉の市の時だけ、隣に祀られている大鷲神社の神殿が開かれる。
横の門から出て、大鷲神社へお参りする。
参道には、いつものように屋台が並び、神社に近い場所に熊手のお飾りを売る露店が並ぶ。
客が熊手を買う度に、拍子木を打ちながら、大きな声で「商売繁盛」を叫ぶ掛け声が参道に響いている。
縁起物だけに、この景気づけの掛け声が欠かせない。
我々は商家でないので、神社が出す稲穂付きの小さな熊手を買い求め神棚に飾る。
酉の市が立つと、いよいよ、年の瀬のせわしい雰囲気が漂い始めてくる。
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# by taketyh1040 | 2018-11-02 00:00 | 神社、仏閣 | Comments(0)
2018年 11月 01日

秋の空

愛犬と森公園を歩く。
秋らしい気持ちの良い天気だ。
ベンチに座り、休みながら見上げる空は、気持ち良く晴れ渡っている。
風も心地良く、雲が静かに流れていた。
ベンチに座ったまま背伸びをし、深呼吸する。
空を独り占めした気分なる。
まさに秋である。
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# by taketyh1040 | 2018-11-01 00:01 | 風景 | Comments(0)
2018年 11月 01日

夕空にあかね雲

日中は青空だったが、夕方から雲が流れ始めていた。
あまり、見たことがない一筆書きのようなあかね雲だ。
愛犬を待たせて iPhone で撮ってみた。
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# by taketyh1040 | 2018-11-01 00:00 | | Comments(0)
2018年 10月 31日

ハッピー・ハロウィーン

ハッピー・ハロウィーン。
渋谷は、連日大騒ぎで、今や外国でも知られる始末。
故に、妙な外人達も参加して、益々、度を超しているようである。
興奮状態は、既に暴徒化するまでになって眉をひそめられている。
困ったものである。
昔、クリスマスというと、世のお父さん達は飲み歩き、醜態をさらした時期があった。
クリスチャンではないが故に、ただ、ジングルベルに載せられていたのに似ている。
もっと静かに楽しめるようになってほしいものである。
我が家では、妻の手作りリースを飾って、静かに過ごしている。
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# by taketyh1040 | 2018-10-31 00:00 | 作品 | Comments(0)
2018年 10月 30日

クビキリギリスの隠れんぼ

近くの空き地が草ボウボウで腰まで伸びていた。
丁度、散歩の帰り道。大勢の作業員が入り、
草刈り機の音も高らかに一斉に刈り取り作業を行っていた。
ふと足下を見ると、草むらから逃げ出してきたのかクビキリギリスがうずくまっている。
住処を追われ、慌てて逃げてきたのだろう。
可哀想なので、捕まえて帰り、庭の山紫陽花の木に放す。
あとで写真を撮ろうと思っていたが、カメラを持って見に行くといない。
「居るのは解っているぞ」と目を凝らして探すと「いた!」
なるほど、こんな風に擬態よろしく木に同化して隠れるのか〜と感嘆。
見付かっていないつもりでいるところに、ソッとレンズを向けた。(^^ゞ
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# by taketyh1040 | 2018-10-30 00:00 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 10月 29日

富士山 浅間神社のご神木

全国に1300社ある浅間神社の総本社、北口本宮富士浅間神社。
参拝する度に、入り口から続く巨大杉の並木に圧倒されながら歩き、
続く、日本一の大鳥居にも驚いたが、前回紹介しなかったのが、
この見たこともないほど超巨大杉のご神木である。
幹の太さもさることながら、その根元は、まるで富士山のごとく広がり、
安定感を通り越し荘厳ささえ感じさせる迫力がある。
いろんな杉を見てきたが、未だに、こんな杉は見たことがない。
正に富士山に相応しいご神木である。
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樹齢 1000年、樹高 33メートル


# by taketyh1040 | 2018-10-29 00:00 | 木、森 | Comments(0)
2018年 10月 28日

富士を望む オルゴール美術館

随分、久しぶりにオルゴール美術館へ入った。
一瞬、箱根のガラスの森美術館とダブってしまうほど似た印象で、
同じように「ここは日本?」と思ってしまうほどメルヘンな非日常の世界がある。
いつの間にか、花に埋もれたおとぎの国を歩いているような気持ちになる。
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# by taketyh1040 | 2018-10-28 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 27日

忍野八海と富士

今や、中国人で埋まっている忍野八海。
周りからは、ほとんど日本語が聞こえてこない。
中心部を避けて、観光客のいない静かな周辺を散策してきた。
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一番下の一枚は、FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF35mm F1.4 R


# by taketyh1040 | 2018-10-27 00:00 | 風景 | Comments(2)
2018年 10月 26日

初冠雪の富士山

久しぶりに富士山へ行った。
不順な天気を見定めて、晴れるのを待っての出動である。
狙い通り、雲一つなく晴れ渡った快晴の富士山に会えた。
丁度、初冠雪から3日目だったので、気のせいか雪もよりキレイに見えた。
こんなに気持ちの良い富士山も初めてであった。(^_^)v
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上の3枚は河口湖、下の1枚は山中湖。
今回、改めて、見る位置により、こんなに山の稜線に違いがあるのをを痛感した。
河口湖からの富士は山頂から麓までなだらかに美しく、
山中湖からの富士は、山腹が両肩のように盛り上がり逞しさを感じさせる。
好き嫌いや意見はあるだろうが、私は断然、河口湖からの富士山が美しいと思っている。


# by taketyh1040 | 2018-10-26 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 25日

秋色

散歩道のキバナコスモス、夏の終わりから咲き続けて、
もうススキが咲いてきたのに頑張っている。野生化した強さであろうか。
それなら撮ってやらねばとカメラを向ける。
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庭の、柿の若木は、まだ背丈も腰の高さぐらいであるが、実を着け始めて数年が経つ。
庭には、老木になった柿の木が、「若者よ早く一人前になれ」と老体に鞭を入れながら頑張ってくれている。
桃、栗 3年、柿 8年と言われるが、「なるほど」と思わされる。
最初に実を着けた年、「さて」と食べてみると、全然、味がしない。
それから、毎年、「まだかなぁ〜」と待っていたが、
やっと、今年は、満足な柿らしい味がしてきた。
「なるほど8年経たないと一人前にならないのか」と解った次第である。
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# by taketyh1040 | 2018-10-25 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 24日

ハナミズキの赤い実

秋が進むにつれ、街路樹のハナミズキが赤い実を着けてきた。
毎年の光景なので、今や、木を覆う圧倒的な量と鮮やかな色が強く秋を感じさせる。
アメリカ生まれの木も、もうすっかり、日本の景色に溶け込んでいる。
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# by taketyh1040 | 2018-10-24 00:00 | 花・実 | Comments(0)
2018年 10月 23日

落ち葉

やっと秋らしくなってきたと思っていたら、
もう落ち葉が目立ち始めている。
この時期になると、毎年思い出す詩がある。

秋の日のビオロンのためいきの身にしみて
ひたぶるにうら悲し。
鐘のおとに胸ふたぎ 色かえて涙ぐむ
過ぎし日のおもひでや。
げにわれはうらぶれて
こゝかしこさだめなくとび散らふ落葉(おちば)かな。

 落葉 ポオル・ヴェルレーヌ (上田敏 訳)

まだ、少し早いが、今日は落ち葉へレンズを向けてみた。

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# by taketyh1040 | 2018-10-23 00:00 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 22日

トンボと遊ぶ

いつも、遠くから狙っても動きが速く、撮るのに苦労するトンボ。
今日は、どんな気紛れか、私の周りを飛び回り、肩に留まったり
座っているベンチに留まって大人しくしているかと思うと、
なんと膝にも留まってくれる大サービス。
いつも苦労しながらカメラを向けているのを見ていて、
少しご褒美をくれたのであろうか。(^_^)v
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# by taketyh1040 | 2018-10-22 00:00 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 10月 21日

コスモス

昭和記念公園へ2度目のコスモス撮り。
前回より、開花が進んでコスモスの丘らしくなっていた。
無数のカメラマン達が群がっている。
2度目のせいか、「撮りたいものがあれば撮ろう」と急くこともなく歩く。
自分の琴線に触れるものがあればレンズを向ける。
550万本のコスモスだと言うが、なかなか撮りたい花に出会わない。
急がず、楽しみながら歩いてきた。
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# by taketyh1040 | 2018-10-21 00:00 | 花・実 | Comments(0)