彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ

タグ:SUMMILUX-M 1.4/50 ASPH ( 148 ) タグの人気記事


2017年 05月 14日

大理石が冷たくて気持ちいい

上に書いたが、早速、いつもの大理石の処に来ると、これである。
通り過ぎようとしても、頑として、ここに腹ばいになりたがる。
まるで、伸しイカ状態で、よく、そこまで平べったくなれるなぁ〜と感心する。
後ろ足まで左右に開いて関節が柔らかい。
ただ、汚れやすいので、私としては嬉しくない。(^_^;)
a0261169_16232564.jpg


by taketyh1040 | 2017-05-14 00:01 | | Comments(2)
2017年 05月 12日

散歩道

爽やかな5月であるが、春の陽射しもあれば、夏のように照りつける日もある。
毎日の散歩道も、爽やかな風が心地良い日は、広い場所へ足が向き、
焼け付くような陽射しの日は、自然と木陰を求めて歩く。
それと、夏に近付くに従って、朝夕の出かける時間を変えている。
愛犬は、直に素足でアスファルトを歩くのだから、少しでも冷えている時間を選ぶのだ。
それでも、日に日に蒸気機関車を連れて歩いているような息遣いになっている。
今日も、木陰を求めて歩いてきた日であった。
a0261169_13180776.jpg

ツツジの咲く道
a0261169_13183082.jpg
タンポポの咲く道
a0261169_13184296.jpg





by taketyh1040 | 2017-05-12 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 05月 07日

全手動で撮る

上の WI-FI 撮影とは真逆に、こちらは全て手動で撮る。
ピント、絞り、シャッター、ISO、の手動設定にプラス、膝付き横屈みで、荒い息までのオマケ付きである。(^_^;)
特に、風で揺れる花(シベに開放)にレンジファインダーでピント合わせは至難。
それなのに、撮ると、得も言われぬ満足感(手応えも)がある。
たとえ失敗だとしても、この充実感はスマホ画面からは得られない。
便利さを追求する一方で、面倒な作法に快感があったり、
人間とは、厄介な生き物である。
a0261169_13213365.jpg


by taketyh1040 | 2017-05-07 00:01 | | Comments(2)
2017年 04月 03日

遅咲きの椿

椿の小径に、何種類も遅咲きの椿が咲いていた。
以前は、小径の全部の種類が一斉に咲いていたのに、
今年は、好き勝手な時期に咲いているようだ。
世界中が、○○ファースト流行になって、
椿までも、それぞれ気の向くままなのかもしれない。(^_^;)
a0261169_20505375.jpg
a0261169_20510347.jpg



by taketyh1040 | 2017-04-03 00:01 | 風景 | Comments(0)
2017年 04月 02日

枝垂れ桜 満開

春の花を探している内に、「そうだ、枝垂れ桜は?」と気がついた。
毎年、大国魂神社の枝垂れ桜は咲くのが早いのだ。
ところで、どの機種で撮ろうか?
毎年、マクロ系で撮っていたが、思い切って、今年はLeicaで撮ろうと思った。
そして、50mm 一本で挑戦してみようと決めた。
そう言えば、彼岸桜もLeicaで撮った。難しいけど面白いかもしれない。
神社へ着くと、予想通り、枝垂れ桜は満開であった。
2時間、試行錯誤しながら挑んでみたが、
面白いもので、不自由な分、いつもよりアングルを探すせいか、例年と少し違う画が撮れた。
思いの外、満足感のある撮影であった。
a0261169_17015845.jpg
a0261169_17021028.jpg
a0261169_17022447.jpg
a0261169_17023489.jpg
a0261169_17024561.jpg
a0261169_17025599.jpg







by taketyh1040 | 2017-04-02 00:01 | | Comments(2)
2017年 03月 20日

彼岸桜2

今まで、例年、一眼の望遠系でアップを撮ってきたが、
この桜をLeicaで撮ったこがないことに気がつき、
標準 50mmで撮ってみることにした。
何本もあるのなら、絵になる木を選べば良いが、
たった一本の木を相手にすると意外に難しいのを実感する。
逆光の日陰という悪条件だが、使い方によってはかえって絵に出来そうだ。
ISO 80 に落としても、やや開け気味なら十分手持ちで撮れるSSが確保できる。
1ポーズのモデルなので、寄れない標準で枝単位の絵作りに専心してみた。
a0261169_16574979.jpg
a0261169_16575922.jpg
昨日、20年ぶり以上で、久しぶりに友人と逢った。
懐かしく、時間の経つのも忘れて話が弾んだ。
10以上ものボランティア活動、しかも重責を担っているという。
「大変なので後継者がいない」と嘆きながらも、充実感が滲み出ていた。
久しぶりに見る、その顔が輝いて見えた。
大学や、高校、中学の関係にも活躍されていて、苦労はあるがやり甲斐があるという。
昨今、マスコミを賑わせている学校関係の醜い話とは隔世の感がある。
再会を約して別れたが爽快感のある時間であった。



by taketyh1040 | 2017-03-20 00:01 | | Comments(2)
2017年 01月 25日

冬の道

いつもの散歩道。
凍てついた風に耳が痛い。
不思議なもので、その分だけ陽だまりが暖かく感じる。
各地から豪雪のニュースが伝わる中で、当地には連続して乾燥注意報が出続けている。
愛犬は散歩の度に、ふさふさの毛が、まるで集塵機のごとく埃を吸い込んでしまい、
帰宅する度に洗ったり、濡れタオルで落とすのが大仕事である。
それでも、朝夕の散歩は欠かさず催促が来るので、防寒着に身を固めて出かける。
歩いている内に、だんだん寒さに慣れるのか冷たさを忘れてくると、
「あっ、レンズを向けてみようかな・・」と思える余裕が出てくる。
何もない冬の道、撮ろうか?と思えるものに出会えるだけでラッキーである。(^_^;)
a0261169_15115682.jpg
a0261169_15121868.jpg



by taketyh1040 | 2017-01-25 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 01月 12日

浅草添景

昼の河童橋商店街では、写真を撮るより道具探しに熱中したのであまり写真の成果がない。
途中で、何気なく目に入って反射的に撮った数カットである。
a0261169_01230162.jpg
粋だなぁ〜。
a0261169_01230710.jpg
最近は、この前掛けも見られなくなった。
a0261169_01231275.jpg
ネオンの向こうに、夜のスカイツリー




by taketyh1040 | 2017-01-12 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 01月 11日

夜の浅草 浅草寺

急に思い立って、浅草へ行く気になった。
河童橋商店街(道具の街)で探したいものがあったのである。
と言っても、実は、河童橋商店街へ行くのは私も妻も初めてであった。
明るい内、自分でも感心するほど、長い商店街を練り歩くように廻り、憶えていないほどの店に入った。
暗くなって、折角、浅草へ来たのだから浅草寺へお参りして帰ろうと
新、旧仲見世を通り浅草寺へ。
新年の浅草寺は、ライトアップもされて綺麗である。
相変わらず、周りは中国語が飛び交っていたが、当然、日本人も多い。
寺は、既に閉まっていたが参拝する人が列を作っていた。
仲見世の先には、新しい伝法院通りが工夫を凝らした街灯で独特の情調を醸し出しているのが目新しかった。
順序が逆になるが、夜の浅草寺を投稿する。
a0261169_00155511.jpg
a0261169_00160177.jpg
a0261169_00160796.jpg
a0261169_00161173.jpg
それにしても、毎回感じるのだが、
このカメラの夜の強さ(使い易さ)は別格なものがある。
今では自信を持って手持ちで挑めるのが嬉しい。






by taketyh1040 | 2017-01-11 00:20 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 10月 22日

初秋の茅葺きを訪ねた

久しぶりに、保存の茅葺きを訪ねた。
他に、訪ねる人もなく、静かに秋の日射しを浴びていた。
庭の木に鳥がさえずり、落ちたままの毬栗が懐かしい。
数枚シャッターを切ったら、カメラを置いて、ここだけに流れる、ゆっくりした時間を味わう。

a0261169_21385166.jpg

a0261169_21394548.jpg


by taketyh1040 | 2016-10-22 00:03 | 風景 | Comments(2)