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2017年 04月 03日

遅咲きの椿

椿の小径に、何種類も遅咲きの椿が咲いていた。
以前は、小径の全部の種類が一斉に咲いていたのに、
今年は、好き勝手な時期に咲いているようだ。
世界中が、○○ファースト流行になって、
椿までも、それぞれ気の向くままなのかもしれない。(^_^;)
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by taketyh1040 | 2017-04-03 00:01 | 風景 | Comments(0)
2017年 04月 02日

枝垂れ桜 満開

春の花を探している内に、「そうだ、枝垂れ桜は?」と気がついた。
毎年、大国魂神社の枝垂れ桜は咲くのが早いのだ。
ところで、どの機種で撮ろうか?
毎年、マクロ系で撮っていたが、思い切って、今年はLeicaで撮ろうと思った。
そして、50mm 一本で挑戦してみようと決めた。
そう言えば、彼岸桜もLeicaで撮った。難しいけど面白いかもしれない。
神社へ着くと、予想通り、枝垂れ桜は満開であった。
2時間、試行錯誤しながら挑んでみたが、
面白いもので、不自由な分、いつもよりアングルを探すせいか、例年と少し違う画が撮れた。
思いの外、満足感のある撮影であった。
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by taketyh1040 | 2017-04-02 00:01 | | Comments(2)
2017年 03月 20日

彼岸桜2

今まで、例年、一眼の望遠系でアップを撮ってきたが、
この桜をLeicaで撮ったこがないことに気がつき、
標準 50mmで撮ってみることにした。
何本もあるのなら、絵になる木を選べば良いが、
たった一本の木を相手にすると意外に難しいのを実感する。
逆光の日陰という悪条件だが、使い方によってはかえって絵に出来そうだ。
ISO 80 に落としても、やや開け気味なら十分手持ちで撮れるSSが確保できる。
1ポーズのモデルなので、寄れない標準で枝単位の絵作りに専心してみた。
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昨日、20年ぶり以上で、久しぶりに友人と逢った。
懐かしく、時間の経つのも忘れて話が弾んだ。
10以上ものボランティア活動、しかも重責を担っているという。
「大変なので後継者がいない」と嘆きながらも、充実感が滲み出ていた。
久しぶりに見る、その顔が輝いて見えた。
大学や、高校、中学の関係にも活躍されていて、苦労はあるがやり甲斐があるという。
昨今、マスコミを賑わせている学校関係の醜い話とは隔世の感がある。
再会を約して別れたが爽快感のある時間であった。



by taketyh1040 | 2017-03-20 00:01 | | Comments(2)
2017年 01月 25日

冬の道

いつもの散歩道。
凍てついた風に耳が痛い。
不思議なもので、その分だけ陽だまりが暖かく感じる。
各地から豪雪のニュースが伝わる中で、当地には連続して乾燥注意報が出続けている。
愛犬は散歩の度に、ふさふさの毛が、まるで集塵機のごとく埃を吸い込んでしまい、
帰宅する度に洗ったり、濡れタオルで落とすのが大仕事である。
それでも、朝夕の散歩は欠かさず催促が来るので、防寒着に身を固めて出かける。
歩いている内に、だんだん寒さに慣れるのか冷たさを忘れてくると、
「あっ、レンズを向けてみようかな・・」と思える余裕が出てくる。
何もない冬の道、撮ろうか?と思えるものに出会えるだけでラッキーである。(^_^;)
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by taketyh1040 | 2017-01-25 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 01月 12日

浅草添景

昼の河童橋商店街では、写真を撮るより道具探しに熱中したのであまり写真の成果がない。
途中で、何気なく目に入って反射的に撮った数カットである。
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粋だなぁ〜。
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最近は、この前掛けも見られなくなった。
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ネオンの向こうに、夜のスカイツリー




by taketyh1040 | 2017-01-12 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 01月 11日

夜の浅草 浅草寺

急に思い立って、浅草へ行く気になった。
河童橋商店街(道具の街)で探したいものがあったのである。
と言っても、実は、河童橋商店街へ行くのは私も妻も初めてであった。
明るい内、自分でも感心するほど、長い商店街を練り歩くように廻り、憶えていないほどの店に入った。
暗くなって、折角、浅草へ来たのだから浅草寺へお参りして帰ろうと
新、旧仲見世を通り浅草寺へ。
新年の浅草寺は、ライトアップもされて綺麗である。
相変わらず、周りは中国語が飛び交っていたが、当然、日本人も多い。
寺は、既に閉まっていたが参拝する人が列を作っていた。
仲見世の先には、新しい伝法院通りが工夫を凝らした街灯で独特の情調を醸し出しているのが目新しかった。
順序が逆になるが、夜の浅草寺を投稿する。
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それにしても、毎回感じるのだが、
このカメラの夜の強さ(使い易さ)は別格なものがある。
今では自信を持って手持ちで挑めるのが嬉しい。






by taketyh1040 | 2017-01-11 00:20 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 10月 22日

初秋の茅葺きを訪ねた

久しぶりに、保存の茅葺きを訪ねた。
他に、訪ねる人もなく、静かに秋の日射しを浴びていた。
庭の木に鳥がさえずり、落ちたままの毬栗が懐かしい。
数枚シャッターを切ったら、カメラを置いて、ここだけに流れる、ゆっくりした時間を味わう。

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by taketyh1040 | 2016-10-22 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 09月 30日

秋季献燈會(栗祭り)

正式名は秋季献燈會となっているが、昔から街(氏子)は「栗祭り」である。
行灯と一緒に参道に栗の露店が並んだものだが、最近は1〜2軒である。
他の露店は、いつもの祭りと同じ食べ物の露店が並ぶ。
それでも、やっぱり「栗祭り」なのである。
行灯に灯が入る夜まで待てずに、下見を兼ねて朝の内にお参りする。
引っ切りなしの参拝客が途切れるのを辛抱強く待ってシャッターを切る。
粘った甲斐があって、丁度、巫女が正面に来てくれた。(^_^)v

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by taketyh1040 | 2016-09-30 00:03 | | Comments(2)
2016年 09月 10日

秋からの挨拶状

暑さが続いている、いつも散歩の森公園。
疲れると休む、売店横の木陰になっている椅子に座って愛犬と休憩していたら、
コトンと音がしたので、隣の椅子を見ると、まだ青い ドングリ が葉を着けたまま落ちていた。
愛犬も驚いたように見上げていた。よく見ると犬の周りにも落ちている。
そうか〜、暑い暑いと思っていたけど、もう秋の準備が始まっているんだなぁ〜。
なんだか、秋から挨拶状をもらった気分になった。(^^ゞ

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by taketyh1040 | 2016-09-10 00:03 | 木、森 | Comments(2)
2016年 09月 02日

木陰の優しさ

相変わらず、夏の日照りが厳しい。
出来るだけ、早い時間に愛犬の散歩に出かけるが、
朝夕しか表を歩けない犬は、この時とばかりに、あちこち寄りたがる。
結局、帰り道の頃には、既に、強い日射しになっているが多い。
そこで、自然と木陰の多い道を選んで歩くことになる。
何と言っても、有り難いのは並木道である。
この道は、中央に4車線の車道と、両脇を並木で区切られた太い歩道(どういう訳かセンターライン入り) 
が設けられており、十分に歩道を木陰が包んでくれる。
毎年、夏の木陰の優しさと有り難さを痛感させられる道である。

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by taketyh1040 | 2016-09-02 00:03 | 風景 | Comments(2)