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2017年 03月 02日

桜にメジロ

もしかしたら、そろそろ例の桜にメジロが来ているかも?と期待しながら訪ねた。
「いた〜!」
毎年、ブルーベリー畑横の河津桜にメジロが集まるのだ。
やはり、もの凄い素早さで動き回っている。
なんとか見える枝に留まってくれよ〜と祈りながらレンズを向ける。
まるで、こちらをからかうように、来たと思うと隠れ、なかなか捉まらないが、
今年は、腹を決めて粘り強く待つことに徹した。
3月の初日に、願ってもいない良い出会いに恵まれた。(^_^)v
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by taketyh1040 | 2017-03-02 00:01 | | Comments(2)
2017年 01月 31日

細い月と金星が大接近

今夕、友人からメールが届き、南西の空で月齢4の細い月と宵の明星の金星が大接近して見える。
地球照を伴った幻想的な細い月と金星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさだ。
と教えてくれた。
天文的なことに疎いので、よく解らないまま夜空を見上げてみると、なるほど、
細い月の右上に、強い光で輝く星が見える。
「これが金星なんだな」と納得。
カメラを庭に引き出して、撮ってみた。
月が飛んでしまわない明るさで撮るのは難しいが、それより離れた月と星を
夜空に見えるように撮るのが難しい。
まぁ〜、この画では小さいので解りづらいが、どうにか月も飛ばず、
クレーターも表現でき、金星も写し込めた。(^_^)v
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月の部分を、無理矢理アップしてみた




by taketyh1040 | 2017-01-31 19:29 | | Comments(2)
2017年 01月 01日

明けまして おめでとうございます

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by taketyh1040 | 2017-01-01 00:00 | 風情 | Comments(2)
2016年 12月 24日

また来年

特に注目もされないが、この森一番の大銀杏である。
森の小径を、落ち葉で真っ黄色に染めてくれる大好きな銀杏である。
既に、残る葉も痛み、辺り一面にギンナンを落として今期の幕引きを計っている。
向う側に、それを見守るように椿が開花し始めていた。
また来年、見事にこの森を染めてくれるのを待っているよ。

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by taketyh1040 | 2016-12-24 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2016年 10月 11日

谷保神社

学問の神、菅原道真公を御祭神にしている神社である。
子供や孫達の入試の折にお参りをしている。
静かで、お参りする度に落ち着きを頂いて帰る。
参拝客が、ここの牛の置物(実物大に近い)を撫でるので色が変わるほど光っているのが印象的である。
小さいが、ここの梅園には絵になる梅が多いので早春にも訪れている。
時々ではあるが、参拝の度に、必ず、この境内で絵を描いている人たちに出会うのも、神社にしては珍しい。
やはり、そんな独特の落ち着きを感じさせるものがある神社である。

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by taketyh1040 | 2016-10-11 00:03 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 10月 09日

若冲を想う

10月に入り、いよいよ秋だなぁ〜と考えていたら、
来年の干支は? と気になって調べてみた。酉である。
「そうなら・・」と妙に鶏を撮らなければと思った。
いつもの場所へ車を走らせる。
相変わらず、悠然と構えて「なんの用だ?」と言わんばかりの顔で待っていた。
この姿・顔・形を目にすると伊藤若冲が思い浮かぶ。
東天紅なのか、尾曳なのか、私には区別がつかないが、天然記念物に指定されていることだけは知っている。
気持ちで負けないように息を整えて、本気勝負でレンズを向けた。

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by taketyh1040 | 2016-10-09 00:03 | | Comments(4)
2016年 10月 04日

運動会

下の孫の小学校の運動会。
行事の度に、親はビデオで、私が写真を撮る分担になっている。
上の孫は、既に高校生なので出番はない。
秋晴れの、まるで夏の日射しのような中なのに、皆、元気いっぱいである。
孫の写真とは別に、待っている間に、出来るだけ、個人が特定できないように運動会の雰囲気を撮ってみた。
この日のセットは、特定の一人を撮るつもりのモノなので、こうなると逆に難しい。
まぁ〜、出来映えより「秋の風物詩」として掲載するのでご容赦を。
それと、こういう時は数が勝負なので、一枚ごとに現像するのも難しく、珍しく、JPEGの撮って出しである。
ただ、普段、子供達を目にすることがほとんど無いので、正に、子供で埋め尽くされているのを見られるのは実に楽しい。

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by taketyh1040 | 2016-10-04 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 08月 27日

夕焼け

イメージとしては、真っ赤に焼けた夕焼けが思い浮かぶのだが、なかなか遭遇出来ない。
今日は焼けそうかな? と待っていても期待通りの空に会うのは難しい。
出来れば、空と一緒に真っ赤に焼けた富士を撮ってみたいものである。

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by taketyh1040 | 2016-08-27 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 17日

雨が降ると

気持ちとは不思議なモノである。
以前は、雨が降ると、いっぺんに撮影意欲がなくなっていた。
それが、今年は、雨の中で蓮を撮って手応えのようなモノを感じて以来、
雨が降ると、「雨なら行こうか」と思うのである。
今日の蓮池は、ほとんど人影もなく、花も寂しく、花弁が散った花と、まだ蕾のものだけであった。
僅かに数カットだけしか撮れなかったのに、不満を感じないのも不思議であった。

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by taketyh1040 | 2016-07-17 00:03 | | Comments(2)
2016年 07月 13日

雨に耐える キボウシ

強い雨が叩きつける庭で、まるで、ジッと耐えるかのように、
雨で重くなった花で、茎を地面近くまで下げているキボウシ。
さすがに、強い雨だとカメラを持って庭には出られず、
少し横着だが、縁側から望遠レンズで狙う。
懸命に雨に耐えているような姿を見ると、つい撮ってやらねばと思うのだ。

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by taketyh1040 | 2016-07-13 00:03 | | Comments(3)