彩りの軌跡

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2017年 08月 24日

キバナコスモス2色

相変わらず、キバナコスモスが元気だ。
ここのキバナコスモスはオレンジ色で一段と存在感がある。
一面オレンジ色の中に、一輪だけ黄色の花が咲いていた。
どういう訳で、この一輪だけ色違いで咲いているのか不思議である。
まるで、「この色が本当なのだ」と説明しているかのようである。(^^ゞ
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# by taketyh1040 | 2017-08-24 00:01 | | Comments(2)
2017年 08月 23日

雨の合間に

20日間近い雨の連続に、さすがに青空が恋しい。
時折、見せる晴れ間(曇ってはいるが)に庭に出てみる。
サザンクロスに蜜を求めて蝶が来ている。
「まだ、そこにいてよ〜」と願いながらカメラを取りに戻る。
離れたり、来たりを繰り返す内に、私に違和感がなくなったのか、
目の前に留まってくれた。
雨の合間の撮影会であった。
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ついでに、直射日光がないので、空の様子を見ながら早めの午後の散歩に出る。
いつもの近くの森を抜けようとしたら、オレンジ色が目に入った。
見たことがあるのだが名前を知らない花だ。
どこからか、種が飛んできたのだろうか、この森では初めて見る花である。
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# by taketyh1040 | 2017-08-23 00:01 | 昆虫 | Comments(4)
2017年 08月 22日

夏祭り

恒例の地元八幡神社の夏祭りが催された。
普段は、参拝客すら見かけない小さな神社が氏子でギッシリ埋まっていた。
太鼓や山車も町内を練り歩く、小さな参道には屋台も出て賑やかだ。
抽選くじの当選発表や表彰なども行われ、夜はカラオケ大会で盛り上がる。
昔ながらのローカル色豊かな夏祭りである。
この日ばかりは、神社の扉も開かれ、お社が直に見られる。
もちろん、中には入れないが静かにレンズを向ける。
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# by taketyh1040 | 2017-08-22 00:01 | | Comments(2)
2017年 08月 21日

アンダー12

下の孫のお供で買い物へ。
小学生達に人気のお店をあちこち廻る。
ゲームからファッション、文具、食事、友達とのプレゼント交換グッズまで、
大人顔負けの幅の広さである。
それでも、可愛らしいものが多く楽しい気持ちになる。
孫と妻が店内で吟味している間、待ちながら店頭の陳列を楽しんで過ごすのも由である。
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# by taketyh1040 | 2017-08-21 00:01 | 街景 | Comments(4)
2017年 08月 20日

雨の日の心残り

数日前の競馬場の厩舎。
雨の日でも変わらず、馬の運動や手入れ、調教がされている。
午前中、違うカメラで、飼育員の馬への愛情が手に取るように解るシーンを撮影出来た。
ところが、夢中で撮り終えたあとで、メモリーカードが入っていないことに気がついた。
千載一遇のようなシーンであったので残念で仕方がない。
その悔しさが、雨の中、もう一度、競馬場へ足を向けさせたが、午後になると、馬どころか飼育員の姿も見えない。
それでも待っていると、屋内で歩かせる建物へでも行くのか白馬が出てきた。
なんの変哲もない光景だがシャッターを切り、またの機会にと、自分に言い聞かせながら帰宅する。(^_^;)
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上の写真は、EOS 5D Mark Ⅳ+EF70-200mm F4 L IS

根気よく、さらに翌日、もう一度、午前中に訪ねてみた。
先日のイメージとは違うが、どうも飼育員ではないらしい、
乗馬クラブの生徒のような若者達が、愛おしそうに話しかけながら手入れをしていた。

下の写真は、OLYMPUS PEN-F+M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 ED
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# by taketyh1040 | 2017-08-20 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 08月 19日

雨の日

連日の雨。
出かけられず、恨めしく空を見上げていたが、
我慢できずに、近くの氏神様へ。
雨の神社にレンズを向けた。
雨に濡れた神社は久しぶりである。
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# by taketyh1040 | 2017-08-19 00:01 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2017年 08月 18日

300g超えステーキ

長年、ステーキは落ち着いたレストランで楽しんできた。
その概念が一変してしまった。
新しいビルにオープンしたステーキハウス。
入り口に、「当店では300gレアー以上が基本です」と書かれている。
長い列で順番を待って案内され、席を確保したら席札を持って注文カウンターへ、
肉の種類と焼き方を指定し精算をしてから席に戻る、程なく、注文のステーキが席へ運ばれてくる。
ナイフ、フォークも自分でとり、基本以上のタレや調味料は各自の好みで使う。
今迄、せいぜい200g〜250gで、300超えを頼んだ記憶がない(沖縄であったかも)のに、自然と300越えを注文する。
客ごとに独立のテーブルではないが、思ったより余裕もある十分な席で窮屈感はない。
なるほど、周りも、見慣れない大きさのステーキにフォークを運んでいる。
私は、リブロースやサーロインより、もっぱらヒレのミディアムが好みである。
正直、味も申し分ない、値段もリーズナブルであり、長蛇の列になるのも仕方ないであろう。
今回、2度目だったが、これからも、時々、長い列に並びそうである。
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# by taketyh1040 | 2017-08-18 00:01 | 街景 | Comments(4)
2017年 08月 17日

テッポウユリ

毎年、いろんなユリを撮っているのに、今年は、なぜか撮っていなかった。
散歩道の、今迄ユリなど見たことがないところに咲いていた。
決して良いシチュエーションでもなく、撮りにくい条件だったが
背伸びしてレンズを向けた。
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# by taketyh1040 | 2017-08-17 00:01 | | Comments(4)
2017年 08月 16日

夏草

夏草の生長は驚くほど早い。
庭の芝を覆い尽くすほどの勢いで伸びてくる。
気を許すと、生け垣にも縦横にツタが絡んでいる。
気温の低い日を選んで草刈りに格闘する。
専属管理人の手入れが行き届いているはずの館でも、例外ではないらしい。
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# by taketyh1040 | 2017-08-16 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 08月 15日

モンブラン 松ぼっくり

森のヒマラヤ杉に、例の松ぼっくりが着き始めた。
他の松ぼっくりを楽しみにしたことはないが、
ヒマラヤ杉の、このモンブラン・ケーキのような松ぼっくりは好きで、
毎年、楽しみにして撮っている。
思い返せば、昭和記念公園で初めて知り、地元のヒマラヤ杉にもあるはずと探して見付けたのである。
雨上がりの森に、モンブランケーキが並んでいた。
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下の2枚が、EF50mm F1.2 L


# by taketyh1040 | 2017-08-15 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 08月 14日

花火

孫達が遊びに来て、夜、花火をする。
打上げ花火は住宅街で上げられないので、大人しく庭花火である。
いろいろあるが、一番キレイで面白がるのが線香花火のようだ。
それと、この短い、あっと言う間に終わる花火を、どう撮れば良いのか?が悩みである。
結局、エイ・ヤーで、盲滅法にシャッターを切った、
こういう楽しみのある、暑い夏も、また良いものである。
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# by taketyh1040 | 2017-08-14 00:01 | 風情 | Comments(2)
2017年 08月 13日

まるで標本のよう

今迄、夏になると、数え切れないほど、蝉や、その抜け殻を見てきた。
だが、こんな光景に出会ったのは初めてである。
殻と上下に、まるで標本のようにキレイに並んでいる。
それも、四本の足も、ピンセットで揃えたかのように規則正しく揃えているのだ。
偶然だろうが、こんなこともあるんだなぁ〜と、繁々と見入ってしまった。
予想もしない光景を見て驚き、不思議な気持ちにもなった。
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# by taketyh1040 | 2017-08-13 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 12日

酷暑の朝

酷暑が続いている。
早朝でも、あっと言う間に温度が上がってくる。
快調に歩いていた愛犬の息も荒くなってくる。
無理をしないで木陰を選んで歩く。
それでも、朝だけは歩いて季節を実感している。

競馬場の新厩舎の屋根に付けられたパイプの正体が初めて分かった。
焼けた屋根に散水して温度を下げるためのものらしい。
馬への優しい思いやりが感じられた。
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その塀に生えている草と実。
毒々しく赤黒い色が、さらに暑さを感じさせる。
馬の近くに、こんな実があっても大丈夫なのか?
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# by taketyh1040 | 2017-08-12 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 08月 11日

スズラン 夏はオレンジ玉

以前、スズランの緑玉を掲載したが、その緑玉が夏を迎えてオレンジ玉に変わっていた。
既に、葉は枯れ始めているが、玉はキレイに色付いている。
このまま色が進むのか、さらに変色するのか興味深い。
それにしても、強い花である。
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# by taketyh1040 | 2017-08-11 00:01 | | Comments(4)
2017年 08月 10日

蝉の夏

この時期、森を歩いていると、必ずセミに出会う。
精一杯、鳴く声に夏を実感する。
よく見ると、隣にカラ蝉がいた。
自分の剥け殻ではないだろうが、
夏の風景を見る想いでシャッターを切る。
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珍しく、ミンミンゼミだろうか。
皇太子(現天皇)の結婚記念樹の碑に留まっていた。
しばらく待ってみたが、鳴かずに飛んでいった。
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# by taketyh1040 | 2017-08-10 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 09日

キバナコスモス

夏の陽射しに立ち向かうように咲くキバナコスモス。
あまり撮らないが、時々、キレイな個体に出会うとレンズを向ける。
何が違うのか、よく解らないが、花によって「キレイだなぁ〜」と思う。
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# by taketyh1040 | 2017-08-09 00:01 | | Comments(4)
2017年 08月 08日

40年ぶりのモノクロ撮影に想う

写友達がモノクロで撮っているのにつられて、
40年以上も遠退いていたモノクロ撮影をしてみた。
と言っても、PEN-F のモノクロモードで撮っただけである。
時代の進化は有り難いもので、フィルターワークもプロファイルとして備わっている。
赤フィルターほど強い設定は使わず、標準よりやや強めの、もう忘れかけているが、
黄色のフィルターぐらいのつもりで(合っているのか?)撮ってみた。
やる気になれば、各色ごとの調整が自由に出来るのは驚く。技術の進歩は凄い。
それと、驚いたのは、ファイルを取り込もうとしたら、カラー(RAW)の写真もあって、
モノクロの jpg ファイルと両方が保存されているのだ。
一端、カメラとしてはカラーで取り込み、カメラ内現像でモノクロ化しているのかもしれない。
正直、あまり感激もなく、モノクロの必要性も感じない。
きっと、テーマもなく、ただ撮っているからであろう。
今は、余程、モノクロの必要性を感じない限り、あまり撮ろうとは思っていないが、
テーマが見付かれば挑戦するかもしれない。
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# by taketyh1040 | 2017-08-08 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 08月 07日

夏の主役

何と言っても、夏の主役は蝉であろう。
昔ほどではないが、まさに森が割れんばかりに蝉の声が響き渡っている。
出来れば、オーシンツクツクを撮りたいが、なかなか出会えない。
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# by taketyh1040 | 2017-08-07 00:02 | 昆虫 | Comments(6)
2017年 08月 07日

よくぞ、こんな処まで

森のあちこちに蝉の抜け殻が残っている。
あのズングリした身体で、よくぞ、こんな先端までと思うところにあったりする。
足の先に見えないような繊細な触角のようなモノがあるのかもしれない。
無事に蝉に成長して、どこかで大きな声で鳴いているのであろう。
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# by taketyh1040 | 2017-08-07 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 06日

昔ながらの古道にに咲く朝顔

この街に、私が少年の頃から何も変わらず、そのまま残っている小さな道が、たった一本だけある。
時々、思い出したように通ってみる。
やっと二人が並んで歩けるような細い道である。
その道の生け垣に朝顔が咲いていた。
なんだか、懐かしい朝顔に見えるから不思議である。
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# by taketyh1040 | 2017-08-06 00:01 | | Comments(2)
2017年 08月 05日

中雀門

大国魂神社を繰り返し撮っているが、意外に撮っていないのが、この中雀門。
随神門を潜ると、次に迎えるのが本殿に一番近くで構える中雀門である。
門の両脇から、本殿前を囲むように廻廊になっていて、まさに本殿を守っている門である。
なぜか、背景として写っていても、門自体を撮った記憶がない。
そんな訳で、初めて門へレンズを向けた。
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社務所側にも、小さな門があるが、特に名前はない。
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# by taketyh1040 | 2017-08-05 00:01 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2017年 08月 04日

今度は商工祭り

早朝散歩で大国魂神社へ。
参道に万国旗が並んでいた。
そうだ、明日から商工祭りが始まるので、その準備が始まっているのだ。
昔は、地元商店街が一堂に会してくれるので、この機会にいろいろ見たり買ったりしたものだが、
今は、ネット販売もあり、デパートや大手ショッピングセンターも出揃っていて、祭りでないと買えないものはない。
それでも、なんとなく皆が押し寄せるので、この時ばかりは出展する地元商店も元気いっぱいである。
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# by taketyh1040 | 2017-08-04 00:01 | 街景 | Comments(4)
2017年 08月 03日

涼を求めて

連日の酷暑に撮影にも出ていない。
何か涼しいものを撮りたいと勝手に思う。
涼と言えば滝である。
日光の竜頭の滝。
紅葉か猛暑のシーズンになると行きたくなる滝である。
どうしようかなぁ〜。(^_^;)
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2011年に撮影


# by taketyh1040 | 2017-08-03 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 08月 02日

夏の花

いかにも夏らしい強烈な色合いで咲いていた花。
よく解らないが、私の心許ない調査では「ルドベキア」ではないだろうか。(^_^;)
なぜか、夏は黄色い花が多いように思う。
夏の陽射しに負けない強さが必要なのだろう。
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# by taketyh1040 | 2017-08-02 00:01 | | Comments(4)
2017年 08月 01日

夏草とクマンバチ

夏に「撮るものは何?」と悩む。
入道雲、ヒマワリ、・・・理屈的には並ぶが撮りたいものは少ない。
それでも、カメラを肩にして歩いている。
名も知らないのに、なぜか気になって毎年撮っているこの草花。
今年も大きくなったなぁ〜と見ているとクマンバチがやって来た。
珍しい取り合わせに狙ったが、なかなかこちらを向いてくれない。
それならと、大きなお尻にシャッターを切った。
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# by taketyh1040 | 2017-08-01 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 07月 31日

森を抜けると

朝、いつもの森の小径を抜けると、丁度、電車がやって来た。
この森の中から木立越しに見る電車が好きである。
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# by taketyh1040 | 2017-07-31 00:01 | 街景 | Comments(4)
2017年 07月 30日

盆踊り

町内の小さな盆踊りが始まった。
以前は、まだ明るい内から賑やかな盆踊り曲が大音量で流れてきたが、
最近は、「五月蠅い!」と苦情もあるらしく、開始時間から始めるようだ。
こういうことに苦情(文句)を言うこと自体理解できないが、最近は増えているらしい。
以前に聞いた話に、養豚場や養鶏場、または牧場など昔から郊外で営んでいたところに、
あとから住宅が押し寄せ、挙げ句は「臭い、五月蠅い、出ていけ」と苦情が来ると困惑していた話を思い出す。
少し似ているようで、違うが、古来の風習や祭りを楽しむ気持ちを持ってほしいものである。
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少し乱暴だが、同じく道路から撮ったものを、トリミングし
櫓で踊る人と太鼓を叩く人だけ切り取ってみた。
F3.5 1/40 ISO 500


# by taketyh1040 | 2017-07-30 00:01 | 街景 | Comments(2)
2017年 07月 29日

夏が来れば思い出す♪

私の場合、尾瀬ではなく「横浜の海」である。
この酷暑で身動きもとれず、日中は家に閉じこもっていると
頭は、勝手に海に遊びに行く。
正直、ウズウズして、今にも車に飛び乗りそうである。
行くと、あちこち歩き回ってしまうのが解っているので躊躇する気持ちもあるが、
海風に当たって、ゆっくりと涼むだけと自分に言い聞かせることが出来れば
出かけようと思っている。
(写真は、昨年夏の撮影)
赤レンガ倉庫とみなとみらい21
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ベイブリッジを望む
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# by taketyh1040 | 2017-07-29 00:01 | | Comments(2)
2017年 07月 28日

窓辺の席がお気に入り

買い物で、妻と、お互いに捜し物があると別行動し、待ち合わせする。
私は、最近、この店の窓辺の席がお気に入りである。
窓辺に、適当に本が置いてあり、さらに自由に選べる本棚もある。
なにより、窓から欅の木々が見えるのも心地良い。
この店なら、少々待たされても構わないのだ。
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# by taketyh1040 | 2017-07-28 00:01 | 街景 | Comments(4)
2017年 07月 27日

撮らないで

朝夕の散歩、「なにか、ないかなぁ〜」と目が探しながら歩く。
なかなか撮りたいと思うものには出会わないものだ。
野生化した朝顔が夜来の雨に濡れていた。
撮ってみようかなとレンズを向けると、朝の心地良い風に揺れて
まるで、「撮らないで!」とイヤイヤをしているように首を振り続け、真面に撮るのは無理な状態だが、
「これをタイミングを合わせ止められるかな?」と全く違う興味が出た。
首振りの折り返し点のタイミングに合わせ15〜6枚シャッターを切った。
結果、どうにか止まって見えるのが、この一枚だけ。
こんな遊びをして何になる?と自問自答の朝である。
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# by taketyh1040 | 2017-07-27 00:01 | | Comments(2)