彩りの軌跡

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2016年 10月 31日

ミシェラン3星の高尾山

富士山と並んでミシェランの3星になった高尾山。
そのせいもあってか、最近は外人の登山者も本当に多い。
まだ紅葉には早すぎるのにと思ったが、一年中、登山者が押し寄せているのだ。
(年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇っている)
都心から一時間で、これだけ自然に触れられるのだから当然かも知れない。
途中途中の神社には、お守りや御札などが並び、買い求める客で賑わっている。
すっかり汗ばんだ頃、やっと頂上に着く。
山頂に流れる涼しい風にホッとしながら、都心方向への俯瞰や
連なる山々を見渡しながら身体を冷やす。
登ってくるときの辛さを忘れて、「やっぱり山は良いなぁ〜」と思う。

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by taketyh1040 | 2016-10-31 00:03 | | Comments(2)
2016年 10月 30日

高尾山のケーブル・カーは日本一の急勾配

久しぶりに、高尾山へ行った。
京王線の高尾山口駅を降りると新駅舎になっていた。
新国立競技場をデザインした隈研吾氏の設計による新駅舎は、
氏の代名詞ともなった木の温もりに包まれた優しい駅舎であった。
そこから、すっかり有名になった蕎麦屋通りを歩いてケーブルカーの駅へ向かう。
毎回のことだが、日本一急勾配(31.18度)ケーブルカーの上り下りはやや緊張する。
今回は、初めて女性の運転手であった。
同じく初めての経験だが、快晴であったからか先頭の窓を開けてくれたのはラッキーであった。
外人客たちも、一番の急勾配にさしかかるとシャッターを切るのを止めてしがみついていた。(私も)

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かなりのスローシャッターになっていたが、このレンズ頑張ってくれた。
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by taketyh1040 | 2016-10-30 00:03 | | Comments(2)
2016年 10月 29日

是政橋

多摩川に架かる是政橋。
橋を車で走ることは多いが、こういう角度から橋を見るのは珍しい。
旧是政橋は、交通流が多いのに狭く、長い間、停滞の原因であった。
十年以上もの工期を経て完成したのは、もう5年以上も前である。
それなのに、ススキが原の中に、未だに真新しく白く聳え立つ姿は美しい。
このレンズでの、初の青空撮りでもある。(^_^)v Good

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by taketyh1040 | 2016-10-29 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 10月 28日

寺院もフィールド

愛犬と朝夕の散歩道。
いくつもの寺院がある。軽く頭を下げるだけで通る散歩コースである。
それでも、季節ごとの被写体を見付けることも多い。
毎回ではないが、賽銭をあげながら感謝している。

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雨が残るミツマタに蕾が膨らんでいた
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OLYMPUSのボディーも2台あり、レンズも5本ぐらい有るが、もう少し納得できる体制を取ろうか?
しばらく、新PEN-F を中心に PROレンズも検討してきたが、どうにも思い通りの形態にならない。
軽量コンパクトを基本に考えているのに、良いレンズをチョイスすると、バランスの悪い「頭でっかち」になってしまう。
結局、OLYMPUSは現行のままにして、拡充はメインシステムに向けることにした。

by taketyh1040 | 2016-10-28 00:04 | 風景 | Comments(3)
2016年 10月 28日

新レンズ

久しぶりに、CANON用の新レンズを入手した。
EF 24-70mm F4 L IS USM
随分、前から気になっていたが、28-70 F2.8 に操を立て、
なおかつ、24-105 F4 その他にも この領域は何重にもダブっているので
見送ってきたが、やはり、来ることになっていたようだ。
手にして、まず第一に 「持ち心地が良い」。
レンズ単体の姿、さらにボディーとのバランスが実に良い。
レンズは、それぞれの形状と必要な寸法なので、そういうものとして、ハンドリングはあまり考えなかったが、
実に、ホールド感の良いレンズなのである。
加えて、マクロへの切り替えが効き、重宝しそうで、そもそも望遠派のはずの私なのに
このレンズは、妙に楽しいのである。
新境地が開けるかもしれないと期待している。
おニューの定番スポット、茅葺きを撮る。(実は、曇天でもあり、事も無げにシャッターを切っただけ)

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by taketyh1040 | 2016-10-28 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 10月 27日

ススキが原

久しぶりに多摩川を歩く。
驚いたことに、ススキの開いた穂が河原を白く染めていた。
近くの森などで見かけるススキは、まだ穂が開いていないのに多摩川は全開である。
先の陸橋を貨物列車が渡っていった。
最近、あまり目にしていないタンクローリーを連ねた貨物列車である。
なんだか懐かしいモノを見たような気持ちになったが、
ススキが原と、とても良くマッチしているように思えた。

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by taketyh1040 | 2016-10-27 08:19 | 風景 | Comments(2)
2016年 10月 27日

秋色が増して

池の畔にもススキが目立つようになってきた。
少しずつ秋色が濃くなっている。
山からは紅葉の便りも聞こえてくる。そろそろ街にも紅葉が来てくれそうな気配がしている。
写真的には、春より華やかな季節なので待ち遠しい。

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by taketyh1040 | 2016-10-27 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 10月 26日

幾年月

道の脇に立つ石仏。いつの頃から建っているのだろうか。
刻まれた像や紋も長い年月に風化されていて想像も出来ない。
遠い昔から、人々の願いを聞き続けてきたのかもしれない。

保存されている豪商の屋敷。
裏口なのか、蔵と蔵の間に小さな門がある。
普通の家で言えば勝手口なのかもしれないが、十分に立派な佇まいである。
この扉から出入りしたであろう人達の悲喜交々が染みこんでいそうにも思える。
なんとなく、今日は、刻を遡って想いを巡らせた日であった。

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by taketyh1040 | 2016-10-26 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 10月 25日

ハロウィン

久しぶりに、いつものレストランで食事。
ここでは、決まってビーフシチューを頂くことにしている。
好物なので、あちこちで食べたが、ここのモノが一番気に入っている。
今では、○ 風の薬を飲んでいる身なので、せいぜい、1〜2ヶ月に1度だけ解禁日にしている。
何気なく店内に目を遣ると、ハロウィンのカボチャが所々に飾ってある。
わざとらしくない置き方にスタッフのセンスの良さが感じられ、こういう雰囲気も味の内なのである。
妻が創った我が家の作品たちも、そろそろ飾らなければと思いながら帰宅する。

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我が家の作品たち。
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2,3枚目は(1DX、EF24-105mm F4 L IS、EF28-300mm F3.5-5.6 L IS)

by taketyh1040 | 2016-10-25 00:03 | | Comments(4)
2016年 10月 24日

チンドン屋

随分、久しぶりにチンドン屋を見た。
テンポの良い独特のリズムと音に合わせ、良く通る声で、まるで歌舞伎役者のように店の案内を口上よろしく唄っている。
やはり珍しいのであろう、通りの各店々から、店員が出てきて皆が笑顔で見ている。
着物姿の女性の相方がチラシを配っていて、出来れば一緒に画面に入れたかったのにチャンスがなかった。
なんだか、昔のチンドン屋より少し洗練され過ぎているように思え、それが温かみを感じさせないような違和感に感じたのは自分だけなのかな・・・。(^_^;)

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by taketyh1040 | 2016-10-24 00:03 | 風景 | Comments(2)