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2016年 07月 31日

新レンズ・テスト2

少し、厳しいかなぁ〜と想いながら、ギラギラ照りつける空と瓦屋根にレンズを向けた。
横方向の日射しとは言え、強烈なコントラストの中で十分な写りである。
反対に、鬱蒼とした森の日陰に向けてみると、意外に柔らかく、好きな写りを見せてくれた。
セットレンズを除けば、F シリーズ 以来、何十年ぶりかで NIKKOR を入手したが、
やはり、NIKKOR には NIKKOR の同じ雰囲気というか味があるんだなぁ〜と久しぶりに実感する。
良いレンズに巡り会えた。これは、お気に入りレンズに決定である。(^_^)v

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(内緒の話)
デジタルになって、CANONに宗旨変えし、すっかり CANON党になったと自負していたが、
こうして接してみると、色も写りも 「やはり、良いなぁ〜」 と抵抗なく思ってしまうものがある。
ハッキリ言って、「どっち!」ではない。両方良いのである。
これは実に困ったことで、今、必死にブレーキを踏んでいる。(^_^;)

by taketyh1040 | 2016-07-31 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 30日

新レンズ・テスト

NIKON Df を購入して以来、セットの50mm F1.8G 以外には Gレンズがなく、
フィルム時代の 旧 Ai NIKKOR レンズと TAMRON で撮っていたが、
せめて、Gレンズでナノクリスタルコートの「これなら!」と言う一本を吟味していた。
明るい 24-70 or F4の 24-120 に絞られ、結局、このレンズを選んだ。
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
77mm の経は太いものの、適度な大きさと重量で使い勝手が良さそうである。
早速、大国魂神社に出かけテスト撮りを行った。
焼けるような強烈な夏の日照りだったのが、厳しいテストには持って来いであった。
結果は、ハイコントラストなのに、実に申し分のない写りを見せてくれた。
これなら、ジックリ、このレンズと格闘し楽しめそうである。

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by taketyh1040 | 2016-07-30 00:03 | 風景 | Comments(4)
2016年 07月 29日

百日紅の咲く道

百日紅が咲き始めている。
普通は、それなりの木で、あの特徴のある幹に枝振りの良いものが多いが、
この道には、幹など見えず灌木のように路肩に茂っているのが珍しい。
こんな咲き方は他で見たことがない。毎年、不思議に思いながら見ている。
もしかしたら、普通の百日紅とは違うのであろうか?
いずれにしても、花は見事に咲き揃っている。

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by taketyh1040 | 2016-07-29 17:09 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 29日

涼風が抜ける道

日に日に、蝉の声が大きくなってきた。
今年は、梅雨明けが遅く、7月末に、やっと夏を迎えそうである。
遅い梅雨明けのお陰で、暑さには、それほど悩まずにいたが、
いよいよ、本格的な夏を迎えることになる。
そうなると、散歩道も選んで歩かねばならない。
取って置きの道がある、日差しを避け、優しく風が抜ける竹林の道である。

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by taketyh1040 | 2016-07-29 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 28日

ガラス

精巧なガラスは、一見、何もないように見えるほど透明性を持っている。
その透明性が故に、わざわざ、ドアなどに「注意」を運がしている。
古い明治時代の建物に使われているガラスは、独特の歪みが味わい深く、
逆に、今では、この歪んだガラスは造れないので貴重だと言う。
その歪んだガラスへの得も言われぬ映り込みは、不思議なほどに魅力的である。
ガラスと言えば、以前に訪れた小樽のガラス街を思い出す。
北国とガラスの街という響きに、ロマンチックな気分になりながら歩いた。
安いお土産モノは中国産の輸入が多いと聞き。少々ガッカリもしたのものだが、
やはり、地元の職人による手間を厭わない手作りの本物には強く魅せられたのを思い出す。

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2枚目は EOS 20D で撮影

by taketyh1040 | 2016-07-28 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 27日

飛ぶ

人間の夢であった「飛ぶ」は、既に自由に飛べる時代になっている。
それどころか、宇宙へまで飛んでいける時代なのである。
それでも、空を飛んでいる鳥たちほど美しく自由ではない。
今尚、スーパーマンやバットマンの人気が衰えないのは自由に飛べることへの憧れなのかもしれない。

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1番目は EOS 20D を使用。

by taketyh1040 | 2016-07-27 00:03 | | Comments(2)
2016年 07月 26日

色彩

絵柄と同時に強烈に色彩の印象が残る写真がある。
箱根ガラスの森美術館で出会ったガラス玉の船、鎌倉の洞窟で蝋燭に浮かび上がった石仏。
この鮮烈で美しい色彩は、今も記憶の中で色褪せない。

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下の写真は、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS

by taketyh1040 | 2016-07-26 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 25日

夕陽の漁港

東北地震の前に訪れた、茨城、大津港の夕陽。
この漁港の光景は震災で失われ、もう見ることは出来ない。(2005.7.16)

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by taketyh1040 | 2016-07-25 00:03 | 風景 | Comments(2)
2016年 07月 24日

振り返ってみると、海の写真も多い。
東北、松島の海でカモメと遊び、雨の朝靄に煙る瀬戸内海の鞆の浦、夜の観光船が目映い横浜港。
それぞれに、その時の同行者の顔や海の風や香りも思い出すのが写真の凄いところである。
レンズはそれぞれなので、使用カメラのみ表示する。

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by taketyh1040 | 2016-07-24 00:03 | | Comments(2)
2016年 07月 23日

安静

簡単な手術を受けて、4〜5日の安静を命じられている。
妻の監視もあり、カメラを持ちフラフラと出歩けない。愛犬も、優しく散歩の催促に来るが妻が代行してくれている。
原則として撮り立ての画像で投稿してきたのだが、出歩けないと、妙に遠出をしたときのことを思い出すので、
それならと、少し、以前の写真を振り返ってみることにした。
まだ、20Dの頃の写真で目についたは、北海道美瑛の草原と、琵琶湖畔、長浜の竹塀の道である。

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by taketyh1040 | 2016-07-23 00:03 | 風景 | Comments(2)