彩りの軌跡

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カテゴリ:祭( 49 )


2017年 08月 27日

よさこいは 踊りと笑顔

26,27日と地元府中の「よさこい」が始まった。
年々、規模が拡大して参加チームは近隣の町からも集まってくるようになったらしい。
出来立てでヨチヨチだったチームも、すっかり様になってきている。
同じ日程で、「原宿表参道スーパーよさこい」も開催されている。
こちらは、関東最大の規模なので数年前まで毎年撮りにいっていた。
暑さと相談しながら、ここ数年ご無沙汰していたので、今年は行ってみようかと思っていたが、
地元のよさこいを見たら、すっかり気が済んでしまったので、今年も見送る気配である。
今日は曇っていてくれたので、外にいても案外楽で、暗くなるまで4時間近くも撮っていた。
やっぱり、「よさこい」特に踊り手の笑顔を見ているだけでも来持ちが良い。(^_^)v
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こういうパレードを撮りに行く度に思うことがある。
大会に委任されているのか「記録係」とか「関係者」の腕章やベストをきたカメラマン。
大会から、何を依頼されているのだろうか?
踊り手達の先頭に、いつまでもへばり付いて広角レンズで撮ったり、
踊りの中に割り入って盛んにアップを撮ったりしている。
何時間も前から沿道や、許された撮影ポジションで待っていた出場者の家族や一般のカメラマンは
歯ぎしりしながら、入れたくもない無粋なカメラマンの入った写真を撮ることになる。
大会関係者なら、見物客が気持ち良く撮影出来たり、楽しめることに気を使うべきであろうし、
資料としての写真なら、あんなに、のべつ幕無しにへばり付く必要もないだろう。
ハッキリ言って、邪魔以外の何物でもない。
祭りの度に、観客達の呪うような声とため息が耳に残っている。


by taketyh1040 | 2017-08-27 00:01 | | Comments(2)
2017年 08月 22日

夏祭り

恒例の地元八幡神社の夏祭りが催された。
普段は、参拝客すら見かけない小さな神社が氏子でギッシリ埋まっていた。
太鼓や山車も町内を練り歩く、小さな参道には屋台も出て賑やかだ。
抽選くじの当選発表や表彰なども行われ、夜はカラオケ大会で盛り上がる。
昔ながらのローカル色豊かな夏祭りである。
この日ばかりは、神社の扉も開かれ、お社が直に見られる。
もちろん、中には入れないが静かにレンズを向ける。
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by taketyh1040 | 2017-08-22 00:01 | | Comments(2)
2017年 07月 24日

真剣 居合い斬り

大国魂神社 すもも祭りの境内で、「居合いの演武」が行われていた。
無外流居合道の方々である。
身近に、「真剣の居合い斬り」を見る機会は少ないので見物客も多い。
型には、女流剣士も登場するが、真剣の居合い斬りは、さすがに男性の独壇場である。
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初太刀で正面の敵を斬り、返す刀で後ろの敵を倒す、二段斬り
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by taketyh1040 | 2017-07-24 00:01 | | Comments(4)
2017年 07月 23日

すもも祭り

もう、数日前(20日)だが、大国魂神社は「すもも祭り」であった。
たった一日の祭りだが、参道は屋台が並び、参拝客が押し寄せ、
魔除けのカラスの団扇を買い求める習わしである。
名前の通り、参道にはすももの露店が並び、甘酸っぱい香りを漂わせ、
やはり、参拝客が買い求めていた。
夜ともなると、参道も境内も身動きできないほどの参拝客で埋まる。
恒例の夏祭りなのである。
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このカメラ、フレキシブルモニターなので、
両手で差し上げて撮ることが出来る。(^_^)v
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by taketyh1040 | 2017-07-23 00:01 | | Comments(2)
2017年 05月 05日

くらやみ祭

今年も、恒例のくらやみ祭が始まった。
いろんな祭りが催しされるが、関東の国府として、大国魂神社の最大の祭りである。
3日間の祭りの初日は、やはり、夕方から、山車による府中囃子の競演や駒競べが行われるが、
明るい内に神社へお参りし、参道の内外を埋め尽くした屋台を見て回った。
今回は、食べ物には目もくれず、オモチャ類を主に写して廻った。(^^ゞ
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参道の両側は入ると、どちらも奥深く屋台村がビッシリ並んでいる
楽しげな中高生や若者達で、すれ違うのも難しいほど混んでいた
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人気キャラなのか、それとも、お面まで猫ブーム?
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この彩りの渦を見ていると異次元の世界へ引き込まれそうである
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毎年見ていても、次々と新しいものが登場する
今年は、この頭を触ると光る笛が人気らしい
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既に、明るい内から各町内でお囃子が鳴り響いていた





by taketyh1040 | 2017-05-05 00:02 | | Comments(2)
2016年 10月 25日

ハロウィン

久しぶりに、いつものレストランで食事。
ここでは、決まってビーフシチューを頂くことにしている。
好物なので、あちこちで食べたが、ここのモノが一番気に入っている。
今では、○ 風の薬を飲んでいる身なので、せいぜい、1〜2ヶ月に1度だけ解禁日にしている。
何気なく店内に目を遣ると、ハロウィンのカボチャが所々に飾ってある。
わざとらしくない置き方にスタッフのセンスの良さが感じられ、こういう雰囲気も味の内なのである。
妻が創った我が家の作品たちも、そろそろ飾らなければと思いながら帰宅する。

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我が家の作品たち。
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2,3枚目は(1DX、EF24-105mm F4 L IS、EF28-300mm F3.5-5.6 L IS)

by taketyh1040 | 2016-10-25 00:03 | | Comments(4)
2016年 09月 30日

秋季献燈會(栗祭り)

正式名は秋季献燈會となっているが、昔から街(氏子)は「栗祭り」である。
行灯と一緒に参道に栗の露店が並んだものだが、最近は1〜2軒である。
他の露店は、いつもの祭りと同じ食べ物の露店が並ぶ。
それでも、やっぱり「栗祭り」なのである。
行灯に灯が入る夜まで待てずに、下見を兼ねて朝の内にお参りする。
引っ切りなしの参拝客が途切れるのを辛抱強く待ってシャッターを切る。
粘った甲斐があって、丁度、巫女が正面に来てくれた。(^_^)v

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by taketyh1040 | 2016-09-30 00:03 | | Comments(2)
2016年 08月 09日

商工祭り

暑いのに、2日続けて、商工祭りを覗きに行く。
暑さも何その、境内は見物客でごった返していた。
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いったい、何を売っている店なのか?
テント内には、所狭しとモノが積み上げられて、チョッと宝捜しの気分。
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歩行者天国では、欅並木の木陰の下が パフォーマーの恰好のステージ。
さて、暑い中でも観客を集められる魅力が出せるか?
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by taketyh1040 | 2016-08-09 00:03 | | Comments(2)
2016年 05月 12日

祭の女たち

祭の写真を整理していて、意外に女性の姿が多く見られるのに気がついた。
昔では考えられないことであるが、いつの頃からか、チラホラと女性が参加しだし、
既に、今では違和感もなく、女性も当然のように参加する祭になっている。
今年、女性が大太鼓を叩くのさえ何度も見かけた。
もはや、祭は男の独壇場などと言うのは遠い昔の話なのである。

既に、おいで(宮出し)に向かう時にも気合いが入っている女性も多い
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1t 以上もある神輿だが、歯を食い縛るどころか笑顔で担いでいる
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by taketyh1040 | 2016-05-12 00:03 | | Comments(2)
2016年 05月 08日

提灯の魅惑

くらやみ祭の、もう一つの主役が提灯であろう。
暗闇に幻想的な雰囲気を醸しだし、神輿を金色に浮かび上がらせる。
提灯の灯に、妖しげな美しさが漂い、祭の興奮を一段と高めている。
いつもは、勇壮な神輿の動きに圧倒されて、こんな風に提灯の明かりを感じたことはなかったが、
デジタル時代だからこそ、改めて、蝋燭提灯の灯に魅了されたのかもしれない。

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by taketyh1040 | 2016-05-08 00:03 | | Comments(3)