彩りの軌跡

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カテゴリ:祭( 47 )


2017年 07月 24日

真剣 居合い斬り

大国魂神社 すもも祭りの境内で、「居合いの演武」が行われていた。
無外流居合道の方々である。
身近に、「真剣の居合い斬り」を見る機会は少ないので見物客も多い。
型には、女流剣士も登場するが、真剣の居合い斬りは、さすがに男性の独壇場である。
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初太刀で正面の敵を斬り、返す刀で後ろの敵を倒す、二段斬り
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by taketyh1040 | 2017-07-24 00:01 | | Comments(4)
2017年 07月 23日

すもも祭り

もう、数日前(20日)だが、大国魂神社は「すもも祭り」であった。
たった一日の祭りだが、参道は屋台が並び、参拝客が押し寄せ、
魔除けのカラスの団扇を買い求める習わしである。
名前の通り、参道にはすももの露店が並び、甘酸っぱい香りを漂わせ、
やはり、参拝客が買い求めていた。
夜ともなると、参道も境内も身動きできないほどの参拝客で埋まる。
恒例の夏祭りなのである。
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このカメラ、フレキシブルモニターなので、
両手で差し上げて撮ることが出来る。(^_^)v
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by taketyh1040 | 2017-07-23 00:01 | | Comments(2)
2017年 05月 05日

くらやみ祭

今年も、恒例のくらやみ祭が始まった。
いろんな祭りが催しされるが、関東の国府として、大国魂神社の最大の祭りである。
3日間の祭りの初日は、やはり、夕方から、山車による府中囃子の競演や駒競べが行われるが、
明るい内に神社へお参りし、参道の内外を埋め尽くした屋台を見て回った。
今回は、食べ物には目もくれず、オモチャ類を主に写して廻った。(^^ゞ
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参道の両側は入ると、どちらも奥深く屋台村がビッシリ並んでいる
楽しげな中高生や若者達で、すれ違うのも難しいほど混んでいた
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人気キャラなのか、それとも、お面まで猫ブーム?
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この彩りの渦を見ていると異次元の世界へ引き込まれそうである
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毎年見ていても、次々と新しいものが登場する
今年は、この頭を触ると光る笛が人気らしい
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既に、明るい内から各町内でお囃子が鳴り響いていた





by taketyh1040 | 2017-05-05 00:02 | | Comments(2)
2016年 10月 25日

ハロウィン

久しぶりに、いつものレストランで食事。
ここでは、決まってビーフシチューを頂くことにしている。
好物なので、あちこちで食べたが、ここのモノが一番気に入っている。
今では、○ 風の薬を飲んでいる身なので、せいぜい、1〜2ヶ月に1度だけ解禁日にしている。
何気なく店内に目を遣ると、ハロウィンのカボチャが所々に飾ってある。
わざとらしくない置き方にスタッフのセンスの良さが感じられ、こういう雰囲気も味の内なのである。
妻が創った我が家の作品たちも、そろそろ飾らなければと思いながら帰宅する。

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我が家の作品たち。
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2,3枚目は(1DX、EF24-105mm F4 L IS、EF28-300mm F3.5-5.6 L IS)

by taketyh1040 | 2016-10-25 00:03 | | Comments(4)
2016年 09月 30日

秋季献燈會(栗祭り)

正式名は秋季献燈會となっているが、昔から街(氏子)は「栗祭り」である。
行灯と一緒に参道に栗の露店が並んだものだが、最近は1〜2軒である。
他の露店は、いつもの祭りと同じ食べ物の露店が並ぶ。
それでも、やっぱり「栗祭り」なのである。
行灯に灯が入る夜まで待てずに、下見を兼ねて朝の内にお参りする。
引っ切りなしの参拝客が途切れるのを辛抱強く待ってシャッターを切る。
粘った甲斐があって、丁度、巫女が正面に来てくれた。(^_^)v

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by taketyh1040 | 2016-09-30 00:03 | | Comments(2)
2016年 08月 09日

商工祭り

暑いのに、2日続けて、商工祭りを覗きに行く。
暑さも何その、境内は見物客でごった返していた。
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いったい、何を売っている店なのか?
テント内には、所狭しとモノが積み上げられて、チョッと宝捜しの気分。
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歩行者天国では、欅並木の木陰の下が パフォーマーの恰好のステージ。
さて、暑い中でも観客を集められる魅力が出せるか?
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by taketyh1040 | 2016-08-09 00:03 | | Comments(2)
2016年 05月 12日

祭の女たち

祭の写真を整理していて、意外に女性の姿が多く見られるのに気がついた。
昔では考えられないことであるが、いつの頃からか、チラホラと女性が参加しだし、
既に、今では違和感もなく、女性も当然のように参加する祭になっている。
今年、女性が大太鼓を叩くのさえ何度も見かけた。
もはや、祭は男の独壇場などと言うのは遠い昔の話なのである。

既に、おいで(宮出し)に向かう時にも気合いが入っている女性も多い
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1t 以上もある神輿だが、歯を食い縛るどころか笑顔で担いでいる
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by taketyh1040 | 2016-05-12 00:03 | | Comments(2)
2016年 05月 08日

提灯の魅惑

くらやみ祭の、もう一つの主役が提灯であろう。
暗闇に幻想的な雰囲気を醸しだし、神輿を金色に浮かび上がらせる。
提灯の灯に、妖しげな美しさが漂い、祭の興奮を一段と高めている。
いつもは、勇壮な神輿の動きに圧倒されて、こんな風に提灯の明かりを感じたことはなかったが、
デジタル時代だからこそ、改めて、蝋燭提灯の灯に魅了されたのかもしれない。

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by taketyh1040 | 2016-05-08 00:03 | | Comments(3)
2016年 05月 07日

例大祭 お守り

初めて、桟敷席で暗夜の神輿渡御を見た。
随神門の開門から始まり、厳かで勇壮に、暗夜に舞う金色の神輿の美しさに酔った。
相撲の席と違って食事が出るわけではなく、ただ席が確保できるだけであるが、
立錐の余地もない歩道で、押し合いながらの撮影と違って、悠々と安全を確保された席で、
ガードマンに守られながら、汗や息づかいも感じられる至近距離で撮影できたのは幸せであった。
入場者に配られた祭と神社の説明書と一緒に、桐の箱に収まった御札が入っていた。
部屋に、この御札を飾って、ゆっくり、撮った写真の整理をしている。

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by taketyh1040 | 2016-05-07 00:03 | | Comments(2)
2016年 05月 06日

くらやみ祭 3日目 夜の神輿渡御

陽も落ちて夕闇が濃くなり始めた定刻、花火の合図と同時に、6張りの大太鼓が地鳴りのように打ち鳴らされ、
随神門が開くと、古式豊かな行列を先頭に、お清めの大太鼓が動き出す。
そして、烏帽子に白丁姿の担ぎ手に担がれ、揉まれながら夜の帳の中に神輿が姿を現す。
ここでは、この衣装でない者は神輿を担ぐことができない。袢纏を着ているのは役員や警護の担当である。
最近では、女性の担ぎ手も増えている。
8基の神輿はどれも、1000〜1300Kgもあるのに、男性に負けじと歯を食いしばっている。
濃くなった闇の中に金色の神輿が揺れると、荘厳で幻想的な世界に引き込まれていく。
今回は、初めての試みであるが、ストロボを使わず、見えるままの、正に「くらやみ祭」に挑むことにした。
闇夜の神輿をそのままに表現できればと、愛機の実力を信じて闇夜での手持ち撮影に初挑戦した。

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これも初めての挑戦で、菊のご紋に的を絞り SS 1/6秒で流してみた。
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2枚目のみ、7DMarkⅡ + EF16-35mm F2.8L で撮影

by taketyh1040 | 2016-05-06 01:27 | | Comments(2)