彩りの軌跡

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カテゴリ:神社、仏閣( 93 )


2017年 06月 12日

本宮富士 浅間神社

言わずと知れた、霊峰富士を守る浅間神社。
この富士吉田の本殿の他、富士山頂上にも鎮座されている。
1900年以上の歴史を持って、富士山信仰の広まりと共に、
全国に祀られた1300余の浅間神社の総本宮と称されている。
今回は、偶然にも、閑静な雰囲気で撮影出来たのは嬉しかった。
少し、枚数が多いが掲載する。
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資料によると
この大鳥居は、高さ18m、幅 11m
同じ形の、広島県宮島の厳島神社の鳥居に似ているが
富士山大鳥居の方が1.5m 大きい

額には、神社の名前ではなく、「三国第一山」と記されている
これは、この鳥居が北口本宮浅間神社の鳥居ではなく、
富士山そのものに対する鳥居を意味しているという
ちなみに、「三国第一山」とは、日本、中国、インドをさし
仏教的な世界観で「世界」そのものを表しているという

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by taketyh1040 | 2017-06-12 00:01 | 神社、仏閣 | Comments(4)
2017年 06月 07日

登ってきた

しばらく前に見付けたが、愛犬も一緒だったのと、あまりの急階段に登るのを躊躇った聖蹟の神社。
今回は、最初から登るつもりで訪れた。
それにしても、この急階段を見上げると、やはり躊躇うものがある。
暑い日であるが、意を決して登った。
今迄、いろんな階段を上ってきたが、一番の急勾配である。
どうにか、登り終えると、期待に反して、意外なほど簡素なお堂があった。
人影も気配もなく、静まりかえっている。
きっと、もうすぐ蝉の声に包まれるだろうなあ〜と思わせる光景である。
さすがに風も爽やかで汗が引いていく。
しばらく景観を眺めて、汗も引き、息も整ったので下山した。
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by taketyh1040 | 2017-06-07 00:01 | 神社、仏閣 | Comments(4)
2017年 04月 10日

新しいポイントを発見

妻と娘の買い物に百草園へ車で送り、買い物が終わるまでの間、
愛犬と近くを散歩していたら、神秘的な神社を発見した。
鳥居から奥へ、急な階段が続いており、その先が見えない。
辺りは深い森になっていて、鳥の囀りしか聞こえてこない。
まるで、今にも山伏が躍り出てきそうな雰囲気である。
流石に、この急階段を犬と一緒には登れないので、日を改めて
それなりの準備をしてから訪れようと決め引き返してきた。
思わぬ発見で、チョッと楽しみな予定が出来た。
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by taketyh1040 | 2017-04-10 00:02 | 神社、仏閣 | Comments(4)
2017年 01月 19日

随神門

いつもの散歩道。森の小径越しに随神門が見える。
見慣れた光景だが、時々撮りたくなる。
毎年、雪が降ると、最初にこの門を撮りに出かける。
明日、雪の予報も聞こえるが、今年もチャンスがあるのであろうか?
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by taketyh1040 | 2017-01-19 00:01 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2017年 01月 11日

夜の浅草 浅草寺

急に思い立って、浅草へ行く気になった。
河童橋商店街(道具の街)で探したいものがあったのである。
と言っても、実は、河童橋商店街へ行くのは私も妻も初めてであった。
明るい内、自分でも感心するほど、長い商店街を練り歩くように廻り、憶えていないほどの店に入った。
暗くなって、折角、浅草へ来たのだから浅草寺へお参りして帰ろうと
新、旧仲見世を通り浅草寺へ。
新年の浅草寺は、ライトアップもされて綺麗である。
相変わらず、周りは中国語が飛び交っていたが、当然、日本人も多い。
寺は、既に閉まっていたが参拝する人が列を作っていた。
仲見世の先には、新しい伝法院通りが工夫を凝らした街灯で独特の情調を醸し出しているのが目新しかった。
順序が逆になるが、夜の浅草寺を投稿する。
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それにしても、毎回感じるのだが、
このカメラの夜の強さ(使い易さ)は別格なものがある。
今では自信を持って手持ちで挑めるのが嬉しい。






by taketyh1040 | 2017-01-11 00:20 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 11月 11日

一の酉 参拝

雨が上がったので、一の酉に参拝しに行く。
境内は、予想よりは少なかったが、それでも、かなりの人出であった。
本殿横の、酉の市の時だけ開く大鷲神社へお参りしてから、
本殿で、神社が直接出している当日だけの御札付きの熊手を買ってきて、
帰宅後、早速、神棚へ飾った。

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by taketyh1040 | 2016-11-11 20:40 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 10月 11日

谷保神社

学問の神、菅原道真公を御祭神にしている神社である。
子供や孫達の入試の折にお参りをしている。
静かで、お参りする度に落ち着きを頂いて帰る。
参拝客が、ここの牛の置物(実物大に近い)を撫でるので色が変わるほど光っているのが印象的である。
小さいが、ここの梅園には絵になる梅が多いので早春にも訪れている。
時々ではあるが、参拝の度に、必ず、この境内で絵を描いている人たちに出会うのも、神社にしては珍しい。
やはり、そんな独特の落ち着きを感じさせるものがある神社である。

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by taketyh1040 | 2016-10-11 00:03 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 08月 20日

お堂

何気なく覗いた駐車場の奥にお堂が見えた。
「こんなところにお堂があったのか〜」と、意外に見えていない景色に今頃になって気がつく。
長い間、生活の中で大事にされてきたのであろうに、競うように建つマンション郡に挟まれて、
きっと、環境の激変に驚いているだろうなぁ〜と、申し訳ないような気持ちになったが、
守るように寄り添っている大木に、少し救われたような気がした。

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by taketyh1040 | 2016-08-20 00:03 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 08月 11日

夏の参道

こちらは近くの氏神様、八幡宮の参道である。
石畳の両側は、オシロイバナと早咲きのコスモスが彩り始めている。
この奥の森に八幡宮がある。小さな神社だが、なかなか趣があり春夏秋冬に撮っている私のフィールドの一つである。
奥の鳥居から先は十分に絵に出来るのだが、この鳥居からの撮影は、何度となくチャレンジしているが思うような絵に出来ない。
ファインダーを覗いた段階で、参道の両脇に隣接する住宅を避けたいが為に、どうしても苦しくなってしまう。
植木等の歌のように「その内なんとかなるだろう〜♪」と、気を取り直しながらも、実は悔しがっている。

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by taketyh1040 | 2016-08-11 00:03 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2016年 08月 10日

狛犬

神社へ行ったので、久しぶりに狛犬へカメラを向けた。
いろんな狛犬を見てきたが、この優しい丸みのある形は意外に見かけない。
なんとなく、我が家の愛犬と似ているようにも思えるせいか愛着を覚える。
このレンズでの初撮りである。

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by taketyh1040 | 2016-08-10 00:03 | 神社、仏閣 | Comments(2)