彩りの軌跡

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カテゴリ:昆虫( 25 )


2017年 10月 18日

クモの一家

嫌いな人がおられるたらお詫びするが、クモの一家である。
昔は、棒の先にクモを採り、他のクモの巣に放して、喧嘩をさせて遊んだりしていたが、
最近では、蜘蛛の巣も、あまり見かけなくなった。今の子供は、そんな遊びも知らないだろう。
ある意味では、細々と、クモも頑張って生きているのかもしれない。
家に蜘蛛の巣は困りものだが、森や原っぱになら「頑張れ」である。
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by taketyh1040 | 2017-10-18 00:01 | 昆虫 | Comments(4)
2017年 08月 23日

雨の合間に

20日間近い雨の連続に、さすがに青空が恋しい。
時折、見せる晴れ間(曇ってはいるが)に庭に出てみる。
サザンクロスに蜜を求めて蝶が来ている。
「まだ、そこにいてよ〜」と願いながらカメラを取りに戻る。
離れたり、来たりを繰り返す内に、私に違和感がなくなったのか、
目の前に留まってくれた。
雨の合間の撮影会であった。
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ついでに、直射日光がないので、空の様子を見ながら早めの午後の散歩に出る。
いつもの近くの森を抜けようとしたら、オレンジ色が目に入った。
見たことがあるのだが名前を知らない花だ。
どこからか、種が飛んできたのだろうか、この森では初めて見る花である。
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by taketyh1040 | 2017-08-23 00:01 | 昆虫 | Comments(4)
2017年 08月 13日

まるで標本のよう

今迄、夏になると、数え切れないほど、蝉や、その抜け殻を見てきた。
だが、こんな光景に出会ったのは初めてである。
殻と上下に、まるで標本のようにキレイに並んでいる。
それも、四本の足も、ピンセットで揃えたかのように規則正しく揃えているのだ。
偶然だろうが、こんなこともあるんだなぁ〜と、繁々と見入ってしまった。
予想もしない光景を見て驚き、不思議な気持ちにもなった。
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by taketyh1040 | 2017-08-13 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 10日

蝉の夏

この時期、森を歩いていると、必ずセミに出会う。
精一杯、鳴く声に夏を実感する。
よく見ると、隣にカラ蝉がいた。
自分の剥け殻ではないだろうが、
夏の風景を見る想いでシャッターを切る。
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珍しく、ミンミンゼミだろうか。
皇太子(現天皇)の結婚記念樹の碑に留まっていた。
しばらく待ってみたが、鳴かずに飛んでいった。
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by taketyh1040 | 2017-08-10 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 07日

夏の主役

何と言っても、夏の主役は蝉であろう。
昔ほどではないが、まさに森が割れんばかりに蝉の声が響き渡っている。
出来れば、オーシンツクツクを撮りたいが、なかなか出会えない。
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by taketyh1040 | 2017-08-07 00:02 | 昆虫 | Comments(6)
2017年 08月 07日

よくぞ、こんな処まで

森のあちこちに蝉の抜け殻が残っている。
あのズングリした身体で、よくぞ、こんな先端までと思うところにあったりする。
足の先に見えないような繊細な触角のようなモノがあるのかもしれない。
無事に蝉に成長して、どこかで大きな声で鳴いているのであろう。
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by taketyh1040 | 2017-08-07 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 08月 01日

夏草とクマンバチ

夏に「撮るものは何?」と悩む。
入道雲、ヒマワリ、・・・理屈的には並ぶが撮りたいものは少ない。
それでも、カメラを肩にして歩いている。
名も知らないのに、なぜか気になって毎年撮っているこの草花。
今年も大きくなったなぁ〜と見ているとクマンバチがやって来た。
珍しい取り合わせに狙ったが、なかなかこちらを向いてくれない。
それならと、大きなお尻にシャッターを切った。
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by taketyh1040 | 2017-08-01 00:01 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 05月 04日

藤とクマンバチ

今年、まだ藤を撮っていない。
毎年、撮っている藤が小さく、棚の上に微かに花を着けているだけで絵にならないのだ。
それならと、公園の藤棚を覗きに行った。
出迎えてくれたのは、クマンバチの大群であった。
十数匹が、棚のあちこちで蜜を吸っていて、近寄ると羽音も高く威嚇しながら警告に来る。(^_^;)
毎回、驚くのだが、クマンバチは直角飛行が得意だ。
折れ線グラフのように、カクッ、カクッと目にも留まらぬ早さで飛ぶ。
何とかカメラに収めたいのだが、ジッとしてくれない。
シャッタースピードが遅いのは解っていたが、羽が適当にブレて欲しいので
無理を承知で、そのまま随分シャッターを切ったが、案の定、ブレ写真の山であった。
その中でも、どうにか?というのを何点か載せるので、ブレにはご容赦を。
今年の初藤は、クマンバチが主役であった。
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by taketyh1040 | 2017-05-04 00:02 | 昆虫 | Comments(0)
2016年 11月 01日

無理を承知で

散歩の途中、いつものベンチで休もうとしたらトンボが留まっていた。
いくらなんでも、このレンズでトンボは無理だろう〜思ったが息を止めて忍び足。
複眼の相手に忍び足もないだろう〜と思いながらやってみた。
ここまでが、70mmの逃げられない限界である。(^_^;)今年の初トンボだ。

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不思議なことに、私の次女(もう既におばさん)はトンボを呼べる。
彼女が「おいで〜」と呼ぶと、本当に指に留まるのである。(@_@;)
数年前、目の前でやってみせられて目が点になった。
これがその時の写真である。なぜ、こんなことが出来るのであろう?
EOS 7D, EF-s 18-200mm F3.5-5.6 IS
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複眼を、実に、ありありと撮れたのはこの時だけかなぁ〜。
EOS 5D MarkⅡ、EF180mm F3.5 L MACRO
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by taketyh1040 | 2016-11-01 00:03 | 昆虫 | Comments(2)
2016年 09月 18日

黄色い蝶

迫力があったり、見事な美しさのアゲハ蝶なども好きであるが、
一番好きなのが「黄色い蝶」である。
私の「蝶」のイメージは、幼い頃から、この「黄色い蝶」なのである。
他の蝶より、意外に静止してくれず撮れる機会が少ない。
今回は、機嫌が良かったのか、やっと撮ることが出来た。(^_^)v

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by taketyh1040 | 2016-09-18 00:03 | 昆虫 | Comments(2)