彩りの軌跡

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カテゴリ:道具・機械( 22 )


2017年 05月 10日

共通点=似たもの同士

Df を買った時も、PEN-F を買った時も、違和感がなくスンナリ入った。
どこかで懐かしさを感じたりもした。
他に数えられないほどの新製品があるのに、どうしても、この2台に惹かれてしまった。
クラシックスタイルと言うだけででなく、なにか馴染んだものさえあった。
大分昔に味わったワクワク感のようなものまで身体の中から戻ってきた。
今日、何気なく飾り棚の旧機を見ていて「これだ」と気がついた。
F 3 だった。
さすがにFやF2は、並べてみても、マニュアル過ぎて継続性を感じるには無理があるが、
洗練されたジウジアーロのデザインや、電池によるデジタルの走りを感じさせるものがあるF3。
そこで、久しぶりに引っ張り出し、3台を並べてみた。
並べてみると、まるで、兄弟機種のようにさえ感じられる佇まいや雰囲気がある。「やはりなぁ〜」と実感する。
久しぶりに、電池を入れ F3のシャッターを切り、交互に構えてみた。
要するに、こいつらに共通するものが好きなんだなぁ〜。(^_^)v
たとえ、Ⅱ型、Ⅲ型が出ても追いかけず、こいつらを使い続けるだろうと確信している。
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ならば、メインシステムの CANON は何なのだ?
Leicaを持った時の恍惚感は何なのだ?
 と自分に問うている。
そこが一概に言えない悩ましいところであり、カメラの魅力でもある。(^_^;)





by taketyh1040 | 2017-05-10 00:01 | 道具・機械 | Comments(4)
2017年 01月 18日

レジスター

保存商家の店頭に展示されているレジスター。
何時の時代のモノなのか説明は無いが、円と銭があるので大正辺りであろうか。
現代、最先端のコンピュータを操作するのと同じような気持ちで操作していたのなぁ〜と
撮影しながら、当時の店員の気持ちを察してみたりしていた。
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by taketyh1040 | 2017-01-18 00:01 | 道具・機械 | Comments(2)
2017年 01月 13日

コーヒーミル

今回の買い物でもコーヒー専門店を数軒廻った。
見慣れたモノから初めて目にするモノまで、見ているだけでも楽しいものである。
今回は、コーヒーサーバーの気に入ったのを見付け新調した。
帰宅してから、コーヒーを飲みながら振り返ってみると
コーヒーの道具にも、いろいろ変遷を重ねてきた。
現在では、気に入ったモノに集約されてすっかり落ち着いている。
中でも、コーヒーミルは、手動、電動・・あれこれ随分試してきた。
昨今は、来客時以外は妻と二人なので、もっぱら手動の2台のミルで楽しんでいる。
特に、数年前に出会った、木製で日本古来の方式だという、正に手動式のミルが気に入っている。
さすがの河童橋商店街にも、このミルだけは置いていなかった。
ゆっくり手のひらで挽き加減を感じながら転がすのが実に良いのだ。
同じ豆でも、なぜか味わいが深みを増すように思えるのである。
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by taketyh1040 | 2017-01-13 00:01 | 道具・機械 | Comments(2)
2017年 01月 12日

念願の卵焼き器

今回、浅草の河童橋商店街で入手してきた筆頭が、この卵焼き器である。
生意気にも、プロが使う銅製のモノを選んだ。
それなのに、素人の強みで、見栄もなく「使い易さ」に魅せられて
プロ道具とは似付かわしくない小道具も一緒に購入してきた。
さて、どんな卵焼きが出来るのか? (^_^;)
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それにしても、河童橋商店街の規模の大きさ、広さには驚いた。
大袈裟でなく、一年間通っても、この街は見きれないであろう。
厨房から、看板、装飾、調理、食器・・・ありとあらゆる道具という道具が無数だ。
こんなに楽しい街(商店街)は無いであろう。
それと、驚いたことに、この広大な商店街にはコンビニが一軒も無い。
長い歴史のある店がそのまま健在で、新規参入の余地が空かないのであろう。
なんだか、妙な快感を味わったような気がした。


by taketyh1040 | 2017-01-12 00:02 | 道具・機械 | Comments(2)
2016年 09月 22日

和箒

最近、ほとんど見かけなくなった和箒。
時々、デパートの展示販売などでは数万円の高値で売っている高級品もある。
そもそも、日常的なモノで、そんなに高価なものではなかったはずなのに、
需要と供給のバランスで、すでに貴重品になってしまったのであろうか。

手芸用か、テーブル用なのか、この小さな箒に人気があるらしい。
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和箒の材料 ホウキモロコシ
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by taketyh1040 | 2016-09-22 00:03 | 道具・機械 | Comments(2)
2016年 05月 28日

花咲か爺さんの Zenobia カメラ

久しぶりに、花咲か爺さん(近所の花作りお爺さん)の育てている花を撮らせていただいたのでプリントをお届けした。
ご夫妻で、嬉しそうに、ご自慢の花の写真を楽しまれながら、縁側で、話はいつの間にか、花からカメラへ。
昔は、「こんなカメラで随分撮っていたんですよ〜」と持ち出してこられたのが、このカメラ。
構えてみると、初めての体験だが、左指でシャッターを切る仕様になっていた。
私は、初めて目にしたカメラだったので、帰宅後、ググってみたら、
終戦後間もない 1953年(昭和28)に 第一光学から発売された蛇腹式のカメラであった。
きっと、当時は、大変高価なカメラであったのだろう。
ご自分で現像もされていたらしく、苦労話にも花が咲いた。
しばらく、大先輩のカメラ談義を伺って失礼したが、珍しいカメラと面白い話に楽しい時間であった。

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ついでに撮った庭先の花
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by taketyh1040 | 2016-05-28 00:03 | 道具・機械 | Comments(2)
2016年 02月 06日

驚愕

レンズはともかく、カメラ本体は残念ながら古くなると二束三文である。
Leicaなど、特別のものを除けばフィルム機も例外ではない。
なのに、自分の目が可笑しくなったのかと思うほど高額なカメラに出会った。
報道向け仕様で希少価値のあるカメラだというが、いったい、この価格で、どんな人が欲しがるのだろうか?

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by taketyh1040 | 2016-02-06 00:03 | 道具・機械 | Comments(3)
2016年 01月 15日

AF専用レンズに改造

いろいろのレンズがあるが、Lレンズの赤いリングが割れて外れたのは初めてである。
使用上は差し支えないが、CANONに「修理したら、いくら掛かるの?」と問い合わせをすると、
「部品代 490円、工賃が約 10,000円」とのこと。
放っておこうかと思っていたが、深く考えずに、「瞬間接着剤で止めれば良い」と思いつき、
さっさと着けて、済んだつもりでいた。
昨日、妻の作品を撮ろうとカメラに装着し、ピントリングを回そうとしたら動かない。
変だなぁ~と、何気なく見ていて気がついた。(@_@;)
赤いリングを着けたつもりで、MFリングにも一緒に瞬間接着剤を流していたらしい。
あまりの馬鹿馬鹿しさに腹も立たない。妙な可笑しさまでが込み上げてくる始末。
使用頻度の高いレンズを、望みもしなかった、AF専用レンズに改造してしまったようだ。
素人療法は怪我の元だと、苦い勉強になった。(^_^;)

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by taketyh1040 | 2016-01-15 00:03 | 道具・機械 | Comments(4)
2015年 10月 12日

iPhone 6s の実力は

真っ暗闇の中、しかも街灯が煌々と照らしている。
私の目には、眩しい灯りの他は、ほとんど暗い輪郭がボンヤリしか見えなかった。
意地悪だが、こんな悪条件を 新型の iPhone 6s は処理出来るのか試してみたくなった。
結果は、少々、修正はしたが、予想を遙かに上回る立派なモノだ。
真っ暗闇、実にいい加減な手持ち、超高コントラストの条件を考えれば合格であろう。
新型の1200万画素は、使えるコンパクトカメラかも知れない。

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by taketyh1040 | 2015-10-12 00:02 | 道具・機械 | Comments(2)
2015年 10月 08日

10年に一度の 0

ガスメーターが交換された。
今までは、いつの間にか交換されていたのか、立ち会ったのは初めてである。
0 が並んだメーターが妙に新鮮に目に映る。
永遠の0ならぬ、10年に一度の0である。

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by taketyh1040 | 2015-10-08 00:03 | 道具・機械 | Comments(4)