彩りの軌跡

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カテゴリ:建物( 49 )


2017年 09月 10日

東照宮

三猿と並んで人気の眠り猫。左甚五郎の作と言われている。
家康公の眠る奥宮の参道入り口で眠っている。
スズメが舞っていても猫が眠るほど平和を表しているらしい。
以前に200段の参道を登ったので、今回は登らず本社を観る。
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by taketyh1040 | 2017-09-10 00:01 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 09日

国宝 唐門

国宝 唐門である。
地紋彫りが施され、その上から貝殻をすり潰して作られ「胡粉(こふん)」でコーティングされているという。
当時、将軍に拝謁できる身分の高い人だけが、この門を潜れたらしい。
同じく国宝で、京都 西本願寺の豪華絢爛な唐門とは対照的に白と黒で彩られている。
この落ち着いた色調に、武家社会が垣間見えるような気がするのである。
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by taketyh1040 | 2017-09-09 00:01 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 08日

国宝 陽明門 蘇る

陽明門が創立当時の輝きを取り戻していた。
この門を見ている内に、あっと言う間に日が暮れてしまうと言われ、日暮らし門の異名も持つ。
言葉もないほど圧倒されながら、そうだろうなぁ〜と心底実感する。
絶対の権力者が命じない限り、こんなにもの凄いものは出来得ないであろう。
修復された美しい姿を見られる喜びに浸りながらレンズを向けた。
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by taketyh1040 | 2017-09-08 00:01 | 建物 | Comments(4)
2016年 10月 03日

苔むし草が生える茅葺き

隣町に保存されている茅葺きを訪ねた。
ここの茅葺きを見るのは初めてであった。
似ているようで、やはり、違う雰囲気があるものだなぁ〜と思う。
内部は、かなりカビ臭く、保存状態が良くないと感じた。
それでも、また訪ねたくなる茅葺きであった。

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by taketyh1040 | 2016-10-03 00:03 | 建物 | Comments(2)
2016年 09月 07日

WORLD TIME

もう何年、この建物を撮り続けているだろう。
横浜へ行くたびに、必ず訪れるのが約束のようになってしまった建物である。
その不思議な佇まいに惹かれる人が多いのか、カメラを向けている人に必ず出会う。
夜になって、この時計たちに明かりが灯り、ぼんやりと浮かび上がっている光景が私は好きである。
それは、また次の機会の楽しみにしておこう。

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by taketyh1040 | 2016-09-07 00:03 | 建物 | Comments(4)
2016年 08月 14日

イタリアン

外で昼食をとる。
イタリアンも良いだろうと、行きつけのレストランへ。
窓辺には、ハムがぶら下がっている席もあるが、
いつも、奥の落ち着く席にしている。
もう、大分昼時間を過ぎていたせいか、ほかに一組の客がいただけで貸し切り状態であった。
店の方に了解を得て、カメラを持っていなかったので、iPhone で撮った。
店の方と話が弾み、このぶら下がっているハムはレプリカであり、
イタリアのハムの製造元が、製造段階では骨が着いているが完成品の段階では骨を抜いているので
出来れば骨を抜いたレプリカを作って欲しいと拘りを持っているらしいとの説明まで教えてくれた。
此の後、サラダに添えられて出てきた生ハムの味がひと味違うように感じたのは、この話のせいがあったのかもしれない。

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by taketyh1040 | 2016-08-14 00:03 | 建物 | Comments(4)
2016年 06月 15日

茅葺きの美

茅葺きが葺き直されていた。
美しく見事で、この形は初めて見たように思う。
今までと違う職人に変わったのであろうか。
茅葺き屋根にも、いろいろ流儀があるのかもしれない。

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こちらは、まだ従来のままの屋根であった
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by taketyh1040 | 2016-06-15 00:03 | 建物 | Comments(2)
2016年 04月 10日

旧近衛師団庁舎

先日、偶然、この建物が祖父が勤務していた近衛師団庁舎と知り、
驚きと喜びで、建物の入り口や周りを見て回り、中に入ることすら考えもしないまま帰ってしまった。
帰宅してから、どうして入らなかったのか? 納得出来ず、再度、早々に訪れようと思っていたので、
今回は、皇居に着いて真っ直ぐ入館した。
美術館としての展示は其方退けにして、建物そのものを見て回る。
既に、内部は改築されている部分も多いが、当時の面影を伝えるようなものにレンズを向けた。
前回より、さらに祖父の面影を感じられるような気がしながら館内を歩いた。

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by taketyh1040 | 2016-04-10 00:03 | 建物 | Comments(2)
2016年 03月 30日

祖父を偲ぶ

皇居 北の丸公園を歩いていて、何気なく、東京国立近代美術館へ入る。
そこで、初めて、この建物が、旧近衛師団司令部庁舎であったのを知る。
写真でしか会ったことの無い祖父がいた近衛師団の庁舎である。
戦前の家は戦火に焼けてしまった為に、祖父が触れたものに接した記憶が無いので、
初めて、祖父も直に触れた同じものに自分も触れられた想いがした。
予想もしていなかったことだけに、なんとも表現のしようが無い気持ちになる。
まるで、会ったことの無い祖父に、いきなり会えたような気持ちなのである。
71歳を迎えた歳になって、こんな風にでも祖父を実感出来たのは、なんとも嬉しいことである。

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by taketyh1040 | 2016-03-30 00:03 | 建物 | Comments(3)
2016年 03月 01日

尋常小学校の階段

保存されている尋常小学校。その階段を上るとき、未だに古さを感じない。
きっと、当時としてはモダンな学校だったのであろう。
教室や廊下も、今でも十分使えそうに思われる。
古希を過ぎた自分より、遙かに先輩達が上り下りしたであろう階段。
なぜか、時々、訪れると、この階段を見て過ごす時間が多い。

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by taketyh1040 | 2016-03-01 00:03 | 建物 | Comments(2)