彩りの軌跡

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カテゴリ:木、森( 145 )


2017年 08月 15日

モンブラン 松ぼっくり

森のヒマラヤ杉に、例の松ぼっくりが着き始めた。
他の松ぼっくりを楽しみにしたことはないが、
ヒマラヤ杉の、このモンブラン・ケーキのような松ぼっくりは好きで、
毎年、楽しみにして撮っている。
思い返せば、昭和記念公園で初めて知り、地元のヒマラヤ杉にもあるはずと探して見付けたのである。
雨上がりの森に、モンブランケーキが並んでいた。
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下の2枚が、EF50mm F1.2 L


by taketyh1040 | 2017-08-15 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 05月 23日

逞しくも美しく

新緑の葉を茂らせ、5月の空を美しく彩っている欅。
逞しい幹は、相変わらず脱皮を繰り返している。
古い皮を脱ぎ捨てるように剥ぎ、さらに太く逞しさを増していく。
見ていると、「つまらぬ蟠りは脱ぎ捨てよ」と教えているようにも思える。
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by taketyh1040 | 2017-05-23 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 05月 11日

赤いヘリコプター

モミジに、赤いヘリコプターが付きだした。
この種子が付き始めると「そろそろ新緑も終わりだなぁ〜」と知る。
これから陽射しと共に、新緑も色を濃くしていく。
この心地良い色を、もう少し味わいたいのになぁ〜と思いながら
ヘリコプターを眺めていた。
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by taketyh1040 | 2017-05-11 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 04月 11日

新緑

桜に目を奪われている内に、森は新緑に染まりだしている。
花も良いが、この新緑の心地よさは言葉に出来ないほどである。
思わず、立ち止まって見入ってしまう。
その足下にボケの花が咲き始めていた。
例年、なんとも言えない微妙なグラデーションを見せてくれるボケだが、
今年は、その華やかさが無く、正に、名の通りボケた色合いに見えた。
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by taketyh1040 | 2017-04-11 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 02月 09日

プラタナスの実

時々、散歩で遠回りする道に立っているプラタナス。
もう一つの道には大木が何本もあるが、秋に紅葉を撮るのはこの木だ。
今日、愛犬に引かれて通りかかると、足下に、まるで鉄菱を敷き詰めたようにプラタナスの実が落ちていた。
木の上にあるのは、いつも見ているが、手に取って見たのは初めてだった。
丁度、ゴルフボールぐらいの大きさで、表面はディンプルならぬトゲがギッシリとバランス良く生えている。
近くの公園のベンチに置いて撮ってみたが、見れば見るほど実に見事な形をしている。
自然は、本当に凄いアーチストである。
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by taketyh1040 | 2017-02-09 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 02月 08日

脱皮なのか成長なのか

欅の木が自ら皮を剥がしている。
いつも、「これは単なる古い表皮を脱ぎ捨てているのか、それとも成長なのか?」
と不思議に思いながら見ている。
皮を自ら剥ぎなら太くなっているのである。
他の木では、あまり目にしない光景だが、きっと、欅にとっては必要な行動なのであろう。
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by taketyh1040 | 2017-02-08 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2016年 12月 31日

黄葉シーズンを締めて

この街の紅葉シーズンを見事に締めて、
自らも、一枚残らず綺麗に落として、やっと役目を終えたと言わんばかりに
冬空に清々しく枝を伸ばしていた。
今年も随分楽しませてもらったが、ここまで綺麗に締めてもらうと、
気分一新、気持ち良く新年を迎えられるのである。

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by taketyh1040 | 2016-12-31 16:47 | 木、森 | Comments(1)
2016年 12月 24日

また来年

特に注目もされないが、この森一番の大銀杏である。
森の小径を、落ち葉で真っ黄色に染めてくれる大好きな銀杏である。
既に、残る葉も痛み、辺り一面にギンナンを落として今期の幕引きを計っている。
向う側に、それを見守るように椿が開花し始めていた。
また来年、見事にこの森を染めてくれるのを待っているよ。

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by taketyh1040 | 2016-12-24 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2016年 12月 18日

大銀杏の輝き

いつも逆光で撮っている大銀杏。
初めて、午後の光が、やや順光気味に当たっている姿を撮る。
「金色に輝いている黄葉」 こんな黄葉は、あまり目にしたことがない。
色も姿も、実に美しい。

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by taketyh1040 | 2016-12-18 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2016年 12月 13日

大銀杏の黄葉 色鮮やか

大銀杏の色が一段と鮮やかになってきた。
この近くで働いている警備員さん達は「金色の仏増」と呼んでいると言う。
正に実感のある言葉である。
どうしても、午前中に訪れてしまうので、いつも真逆光で撮っている。
順光の美しさは「黄金色」そのものである。
早い時期の午後に訪れてみようと思う。

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by taketyh1040 | 2016-12-13 00:01 | 木、森 | Comments(2)