彩りの軌跡

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2017年 09月 20日

MFレンズで彼岸花

思い出したように、F 時代の MF 単焦点レンズを着けて歩いた。
不思議なもので、レンズを換えただけでボディーは最新なのに、
気分は、すっかり F 時代に切り替わる。
ISOダイヤルを回し、絞りリングを回す度に心地良い手触りとクリック音が伝わる。
ピントリングを送りながら、やっぱり、このカメラとレンズにして良かったなぁ〜と実感する。
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# by taketyh1040 | 2017-09-20 00:02 | 風景 | Comments(4)
2017年 09月 20日

睡蓮

森公園の池に咲く睡蓮。
この池には鯉が多く、睡蓮が格好の住処を造っているのかもしれない。
花の数は少なく、ポツリ、ポツリと見付けることがあり、色や形が気に入るとレンズを向ける。
それでも、花までの距離が遠く、絵作りに苦労する花である。
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# by taketyh1040 | 2017-09-20 00:01 | | Comments(2)
2017年 09月 19日

台風の翌朝 蝉の声が消えた

台風が去った翌朝、一日中、外出が出来なかった愛犬と早朝散歩。
道には、木々から落ちた小枝や木の実がビッシリと覆っていた。
いかに木々が実を着けているかが解る。
ドングリも大小や、細いの丸いのいろいろである。
時々、解らない木の実もあり、新しい発見もある。
そう言えば、あんなに鳴いていた蝉の声がパタッと聞こえない「どうしたのだろう?」と心配になる。
あまりにも突然だが、こういう幕引きもあるのかもしれないなぁ〜。
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# by taketyh1040 | 2017-09-19 00:00 | 風景 | Comments(2)
2017年 09月 18日

案山子

稲が色付いてきた田に案山子が立ってきた。
と言っても、これは毎年行われる案山子コンクール。
いろいろ知恵を絞った作品なのであろう。
実際の田んぼに見られなくなったので、是非、続けて欲しい。
幼稚園や低学年の小学生達が騒がしく見学に来ているのが嬉しい。
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田んぼの近くに保存されている古農家
囲炉裏が懐かしい。
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# by taketyh1040 | 2017-09-18 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 09月 17日

曼珠沙華の季節

もうすぐ彼岸。待っていたように彼岸花・曼珠沙華が咲き始める。
最近は、白い花も目立つようになってきた。
いかにも曼珠沙華は紅い花だが、白も美しい。
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# by taketyh1040 | 2017-09-17 00:01 | | Comments(6)
2017年 09月 16日

時計草_紫

今迄見たことがない色・形の時計草に出会った。
不思議の花が、益々、不思議が深まった。
これは、もう神様の悪戯に違いない。
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# by taketyh1040 | 2017-09-16 00:01 | | Comments(2)
2017年 09月 15日

彼岸花 50mm で挑む

朝散歩のいつもの公園、ポツンと白彼岸花が咲いていた。
今日は50mmしか着けていない。
「これも良いかも」と思い切って開放で挑んでみた。
なんだか、花が神々しく写った。(^_^)v
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# by taketyh1040 | 2017-09-15 17:32 | | Comments(2)
2017年 09月 15日

ギンナン

茶碗蒸しには欠かせないギンナン。
今、紅葉前の銀杏に鈴なりになっている。
熟れた実の臭いには閉口するが、味・食感は絶品で好物であり、
自分では拾ったり採ったことはなく、もっぱら食すのみである。
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# by taketyh1040 | 2017-09-15 00:01 | 食べ物 | Comments(4)
2017年 09月 14日

キバナコスモス 40万本

久しぶりに昭和記念公園へ行く。
これといった花も無い、この時期を、キバナコスモスが広場を埋めていた。
その数、40万本。黄色一色に染まっていた。
私の中では、キバナコスモスは雑草に近い存在で空き地や草むらに咲く花になっていたが、
いやぁ〜、これだけ見事に咲き揃うと見事であり、今日から観念を変えねばなるまい。
秋の風に吹かれながら、キバナの原を味わい楽しみながら歩いた。
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アゲハが1頭来てくれた (^_^)v
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先日の、日光への日帰り強行軍から日も浅く疲れが残っていたのか
54万坪(東京ディズニーランドの3.5倍)の広大な国立公園を歩き回ったのは
さすがに足に効いたのかもしれない。(^_^;)
自分の歳を考えながら行動をしなければと反省しきりである。


# by taketyh1040 | 2017-09-14 00:01 | | Comments(4)
2017年 09月 13日

何を見ているの

愛犬が、時々、真剣な顔で見つめている時がある。
何を見ているのか?
そんなに気になるものって何だろう。(^^ゞ
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# by taketyh1040 | 2017-09-13 00:01 | | Comments(2)
2017年 09月 12日

日光 杉並木

日光の杉並木、その昔、この道を全国から大名達が行列を仕立てて参拝したのであろう。
遠く、関西や九州からの旅は、どれほど大変なものだったのか想像もつかないが、
そんな古に思いを馳せながら古道を歩いてみた。
本当は、杉並木をジックリ歩いてみたかったのだが、早朝の出発で、ひた走ってきたせいもあり、
これから、折り返しの帰路を考えると無理を出来ないと思い、少しだけ歩いて、次回に、ゆっくり杉並木を攻略するとした。
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9月なのに、杉の根元に紫陽花が咲いていた。


# by taketyh1040 | 2017-09-12 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 09月 11日

東照宮

東照宮には沢山の建物や施設がある。
どれも、これ以上無い高いレベルの工芸品である。
どの一つでも、見飽きることがないほど見事で目の眩むような世界である。
日本はもちろん、世界中から観光客が押し寄せてくる。
今回は、早朝一番で入場したこともあり、ゆっくり観ることが出来た、
人混みに邪魔されることもなく撮影出来た貴重な一日であった。
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# by taketyh1040 | 2017-09-11 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 09月 10日

東照宮

三猿と並んで人気の眠り猫。左甚五郎の作と言われている。
家康公の眠る奥宮の参道入り口で眠っている。
スズメが舞っていても猫が眠るほど平和を表しているらしい。
以前に200段の参道を登ったので、今回は登らず本社を観る。
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# by taketyh1040 | 2017-09-10 00:01 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 09日

国宝 唐門

国宝 唐門である。
地紋彫りが施され、その上から貝殻をすり潰して作られ「胡粉(こふん)」でコーティングされているという。
当時、将軍に拝謁できる身分の高い人だけが、この門を潜れたらしい。
同じく国宝で、京都 西本願寺の豪華絢爛な唐門とは対照的に白と黒で彩られている。
この落ち着いた色調に、武家社会が垣間見えるような気がするのである。
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# by taketyh1040 | 2017-09-09 00:01 | 建物 | Comments(2)
2017年 09月 08日

国宝 陽明門 蘇る

陽明門が創立当時の輝きを取り戻していた。
この門を見ている内に、あっと言う間に日が暮れてしまうと言われ、日暮らし門の異名も持つ。
言葉もないほど圧倒されながら、そうだろうなぁ〜と心底実感する。
絶対の権力者が命じない限り、こんなにもの凄いものは出来得ないであろう。
修復された美しい姿を見られる喜びに浸りながらレンズを向けた。
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# by taketyh1040 | 2017-09-08 00:01 | 建物 | Comments(4)
2017年 09月 07日

日光 東照宮蘇る

久しぶりに、平成の大修理を続けている日光の東照宮を訪ねた。
日光の森林に囲まれ、本来の深閑とした雰囲気で撮りたいと
朝一番、まだ暗い4時過ぎに出発、東北道をひた走り現地に早朝6時過ぎ到着した。
さすがに参道に人影もなく静まりかえっていた。
開門の8時まで周辺を撮り歩き、開門と同時に入場。まだ人のいない東照宮を満喫できた。
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# by taketyh1040 | 2017-09-07 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 09月 06日

初秋の森

早朝の森が爽やかである。
陽射しも優しく、半袖の腕に風が心地良い。
つい先頃までの蒸し暑さが嘘のようである。
空も澄み渡ってきた。もうすぐ、秋が来る。
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# by taketyh1040 | 2017-09-06 00:01 | 木、森 | Comments(2)
2017年 09月 05日

秋の陽射し

いつの間にか、焼け付くような陽射しから変わってきた。
強いようで爽やかさがあり、風が心地良いのだ。
あ〜、秋の風だ。と感じる。
見上げると、緑の葉に当たる陽射しが優しく見える。
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# by taketyh1040 | 2017-09-05 00:01 | 風景 | Comments(0)
2017年 09月 04日

一年、700回

ほぼ毎日、朝夕に、この道を愛犬と歩く。
一年に、ほぼ700回、もう愛犬が我が家に来て5年以上経つ。
5年としても3500回である。
車道の四車線を並木で挟んで、両側に歩道も四車線(なぜか歩道にもセンターラインがある)
安全な道のせいか、犬を連れた散歩や、ゆっくりと散歩を楽しむ人、トレーニングウェアで走る人もいる。
偶に、途中で、行き先を変えてみようとすると、「道が違う!」と愛犬が頑固にいつもの道を行こうとする。
もう習慣になっているのだろう。
それでも、時々、自分から違う方へ舵を切ることがある。
そんな時は、なにか惹かれる臭いがするのかもしれないなぁ〜。(^^ゞ
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# by taketyh1040 | 2017-09-04 00:01 | | Comments(2)
2017年 09月 03日

雨上がりの神社

雨が上がって、今迄になく涼しい風が吹いていた。
また泣き出しそうな空を見ながら、涼みがてら近くの神社へ。
最近、どうも、雨上がりに、この神社を撮っているような気がする。
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# by taketyh1040 | 2017-09-03 00:01 | 神社、仏閣 | Comments(2)
2017年 09月 02日

ルコウソウ

先日、アサガオの前ボケに使ったルコウソウ。
外来種が日本に住み着いて野生化したものだという。
よく見ると、色鮮やかで、なかなか見応えもある。
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# by taketyh1040 | 2017-09-02 00:01 | | Comments(0)
2017年 09月 01日

縫いぐるみと一緒に

妻が小声で呼びに来た。
一緒に行くと、モコが、和室に置いてあった縫いぐるみと一緒に寝ていた。
いないので探していたら、電気の消えた和室で見付けて、寝姿が可愛いので呼びに来たらしい。
急いで、カメラを取ってきて起きないうちにシャッター切った。
こういう、意識しない可愛い仕草を見せられると堪らないのだ。
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# by taketyh1040 | 2017-09-01 00:01 | | Comments(2)
2017年 08月 31日

アサガオ

今年2度目のアサガオ写真、それも、2度とも野生化したアサガオを撮ったことになる。
以前は、お決まりのようにどこの家にもアサガオが見られたのに
なぜか、家庭に植えられたアサガオが見られなくなったような気がする。
それでも、アサガオたちは夏の花のプライドを保つように小さな草むらや垣根を飾っている。
なんだか、「頑張れよ」と言いたい来持ちになってくる。
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ネットで写友から、アメリカアサガオとルコウソウと教わった。
両方とも外来種らしいが、根付いて久しく、今や日本種に近いらしい。


# by taketyh1040 | 2017-08-31 00:01 | | Comments(4)
2017年 08月 30日

長雨で

21日も雨が続いたせいか、森には、まだキノコが元気に生えている。
立派な姿を見ると、食べてみようかと思うのかもしれないが危険である。
まず、食用のものは無いであろう。
カメラを向けて楽しむだけにするのが良さそうだ。
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# by taketyh1040 | 2017-08-30 00:01 | 植物 | Comments(4)
2017年 08月 29日

競馬場正門

週明けの正門。土日に、あれだけの観客が押し寄せ、
熱心なファンは開門前から並ぶ。
大レース(G1)には、一週間も前から順番撮りに徹夜で並ぶ猛者達もいる。
その門も、平日は静かである。
誰もいない早朝、カメラを向けた。
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# by taketyh1040 | 2017-08-29 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 08月 28日

木戸

散歩道の小さな木戸。
ブロック塀ばかりで竹垣など見られなくなったが、
小さな階段に木戸まで付いているのが嬉しい。
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# by taketyh1040 | 2017-08-28 00:02 | 風景 | Comments(4)
2017年 08月 28日

優しく修繕

池の、カモ小屋が傷んで気になっていた。
屋根は朽ち落ち、床も抜けているようだった。
ふと気がつくと、いつの間にか修繕されている。
それも、周りの草は刈らずに残したままである。
公園管理者達の優しさが伝わってきて和んだ気持ちになる。
早くも、周りを、無数のトンボが飛び交っていて、どこかで秋が近付いているのを感じさせていた。
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# by taketyh1040 | 2017-08-28 00:01 | 風景 | Comments(2)
2017年 08月 27日

よさこいは 踊りと笑顔

26,27日と地元府中の「よさこい」が始まった。
年々、規模が拡大して参加チームは近隣の町からも集まってくるようになったらしい。
出来立てでヨチヨチだったチームも、すっかり様になってきている。
同じ日程で、「原宿表参道スーパーよさこい」も開催されている。
こちらは、関東最大の規模なので数年前まで毎年撮りにいっていた。
暑さと相談しながら、ここ数年ご無沙汰していたので、今年は行ってみようかと思っていたが、
地元のよさこいを見たら、すっかり気が済んでしまったので、今年も見送る気配である。
今日は曇っていてくれたので、外にいても案外楽で、暗くなるまで4時間近くも撮っていた。
やっぱり、「よさこい」特に踊り手の笑顔を見ているだけでも来持ちが良い。(^_^)v
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こういうパレードを撮りに行く度に思うことがある。
大会に委任されているのか「記録係」とか「関係者」の腕章やベストをきたカメラマン。
大会から、何を依頼されているのだろうか?
踊り手達の先頭に、いつまでもへばり付いて広角レンズで撮ったり、
踊りの中に割り入って盛んにアップを撮ったりしている。
何時間も前から沿道や、許された撮影ポジションで待っていた出場者の家族や一般のカメラマンは
歯ぎしりしながら、入れたくもない無粋なカメラマンの入った写真を撮ることになる。
大会関係者なら、見物客が気持ち良く撮影出来たり、楽しめることに気を使うべきであろうし、
資料としての写真なら、あんなに、のべつ幕無しにへばり付く必要もないだろう。
ハッキリ言って、邪魔以外の何物でもない。
祭りの度に、観客達の呪うような声とため息が耳に残っている。


# by taketyh1040 | 2017-08-27 00:01 | | Comments(2)
2017年 08月 26日

祭りの後の静けさ

数日前だったが、祭りが終わった後の夜の参道にレンズを向けた。
山車も太鼓も終われ、あんなに賑わっていた人々も三々五々解散し
神社には、もう誰もいなくなっていた。
強い風と共に、小雨が降り始めた夜陰の中で、提灯だけが、祭りの余韻を残して参道を照らしていた。
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# by taketyh1040 | 2017-08-26 00:01 | 風景 | Comments(4)
2017年 08月 25日

専属モデル

撮るモノに困ると、レンズが愛犬に向く。
私の唯一専属モデルなのである。
可愛さだけを狙わず、出来るだけ、自由にしている自然な表情を撮りたいと思っている。
時々、マジマジと視線をくれる。
こんな犬との時間が好きである。
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# by taketyh1040 | 2017-08-25 00:01 | | Comments(4)