彩りの軌跡

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2017年 05月 03日

3年待った甲斐があった

きっと、買ったのには気に入った訳があったはずだ。と思いながらも、
何という木で、どんな花が咲くのか、全く憶えていなかった。
「咲くのかなぁ〜」この3年、半信半疑でいたのだ。
5月に入るのを待っていたかのように、初めて花が咲いた。
花を見た途端、「山査子(サンザシ)」だと思い出した。
まるで簪のような花が、わずか1m の若木全体にビッシリと咲いた。
「我慢して、待っていて良かったなぁ〜」が実感である。
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by taketyh1040 | 2017-05-03 00:01 | | Comments(2)
Commented by GEM at 2017-05-03 21:40 x
こんばんは。
下の構図は初見ですが、小ちゃな花でも開花している状態では見応えがありますね。
バラでもそうですが、ミニの方が痛みも少なく綺麗な発色が多い様に思います。
大事に大事に見守って咲かせて上げたい とても日本的な感じで自分も大好きになりました。
Commented by taketyh1040 at 2017-05-03 21:54
GEMさん こんばんは。
今日、祭りの植木市で、この山査子を探してみたら、
一軒だけが売っていました。
まだ小さいと思っていましたが、売り物から見ると育ったんだなぁ〜と感じましたね。
これも親ばかで、家のが一番よく見えました。(^^ゞ


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