2017年 04月 18日

散り行く


森も公園も、散り行く桜で染まっている。
花吹雪の中を歩いていると、身体中を桜が纏うように包む。
心地よさに、思わず立ち止まってしまう。
行く先々が桜の絨毯である。
思いっきり開いたチューリップの中にも桜の花びらが入っていた。
「花中花」なんて言葉を勝手に創ってみた。
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使う度に実感するのだが、
このカメラのシャッターが実に心地良い。
スパッ、シャッ、パシッ・・、なんと表現すれば良いのか
正に、旧 F のシャッターを繊細にした感じなのである。
なにより、シャッター感覚を大事に思う私には嬉しいカメラである。



by taketyh1040 | 2017-04-18 00:01 | 風景 | Comments(2)
Commented by GEM at 2017-04-18 21:30 x
こんばんは。
総じてニコンの方がレリーズのキレが良い様に思います。
フィルムカメラ F5のバスン!1Vのシャーンという印象が残っています。
現在のD5の描写が結構気に入っているので、これがベースのDfⅡが発売されたら、
その時は是非欲しいですね、そもそもバッテリーのトラブルがなければDfもそのまま
使っていたと思います。
Commented by taketyh1040 at 2017-04-18 22:12
GEMさん こんばんは。
今、一番の悩みは、5DMarkⅡがオーバーホールから帰って
シャッターが深過ぎるように調整されてしまい、再調整に出そうか、
このまま使おうか悩んでいます。
今、一番のお気に入りが、DF,1DX、7D MarkⅡです。M9は、別の意味で気に入っています。(^_^)v


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