彩りの軌跡

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2017年 07月 24日

真剣 居合い斬り

大国魂神社 すもも祭りの境内で、「居合いの演武」が行われていた。
無外流居合道の方々である。
身近に、「真剣の居合い斬り」を見る機会は少ないので見物客も多い。
型には、女流剣士も登場するが、真剣の居合い斬りは、さすがに男性の独壇場である。
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初太刀で正面の敵を斬り、返す刀で後ろの敵を倒す、二段斬り
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by taketyh1040 | 2017-07-24 00:01 | | Comments(4)
Commented by risaya-827b at 2017-07-24 09:31
おはようございます^^
これは凄い!!!
真剣での抜刀はなかなか見られるものではありませんよね^^
特に三段切りとはメッチャ凄そうです!!!
日本男子、ここにあり・・・って感じで格好いいです♪
Commented by taketyh1040 at 2017-07-24 10:34
理彩也さん こんにちは。
例年、会場内の真ん中あたりで演武されていたのですが、
今年は、私のいたところの、すぐ目の前で行われたので
妙に近接感がありましたね。
そもそも、昔のことなのでしょうが、当時の大国魂神社の宮司の兄が
無外流の二代目を継いだことから縁が出来、境内の演武になったようです。
(今も宮司は同じ家系です)長い歴史や特別の計らいがないと、
一般人でごった返す境内で真剣を振ることは出来ないと思いますね。
Commented by GEM at 2017-07-24 21:19 x
こんばんは。
一太刀で打ち落とす腕前にも感心しますが、XPで仰せの何故この素材かの
ご説明にも興味深々でなるほどと納得した次第です。
素人考えでは、ささくれない様に一瞬で切る技術を披露する為に選ばれたと
思っていましたがそうじゃなかったのですね。
ご説明頂いたその理由に、びっくりしました。
Commented by taketyh1040 at 2017-07-24 21:27
GEMさん こんばんは。
本来は、真ん中に丈が入っているのも、その理由であります。
古武道の正式演武と違って、こちらでは竹が入っていませんでした。
今では、やや○○形など見た目が優先しがちですが、本来、武術ですからね〜。


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