彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ
2017年 03月 17日

初めて出会った啓翁桜

今年早々、我が家にやって来た(植えた)桜の素性が判明した。
「啓翁桜(けいおうざくら)」である。
私も、初耳のこの名前。急いで調べてみると、昭和5年に久留米市で開発され、
冬に花を咲かせる桜で、しなやかな細い枝にたくさんの花が咲きそうう姿がとても華やかで、
花弁が独特の形をしていて枝伸びも良いとある。
生け花の世界では、よく切り花としても使われているらしく、
それならと、妻も、伸びるのを楽しみにしているようである。
庭には、早咲きの桜が欲しいと思っていた我が家にピッタリである。
桜というだけで、なにも考えず購入したのに、これも縁なのであろう。
a0261169_12163828.jpg
a0261169_12170353.jpg



by taketyh1040 | 2017-03-17 00:01 | | Comments(2)
Commented by GEM at 2017-03-17 22:27 x
こんばんは。
啓翁桜というのですね、お話を伺っていると活花で見た事がある様な、ない様な気が、、、、
桜が咲いたとなるとお庭も一気に華やかになりますね、昨日初めて早咲きの桜を撮影したのですが
その姿は遠くからもひと目で分かる程の存在感を示していました。
明日からの三連休 時間があれば色々と撮影を楽しみたいと思います。
遅れて開催される「街中の雛人形の公開」ここへも是非出かけてみたいと思っています。

Commented by taketyh1040 at 2017-03-17 23:08
GEMさん こんばんは。
桜って、いっぺんに華やぎますね〜。
この時期に桜が見られるようになったのは実に嬉しいですよ。
我が家の庭にも、新春からの花のリレーが出来上がりつつあります。
「街中の雛人形」楽しみですね。
作品、楽しみに待っていますよ。


<< 咲き始めた春の花      富士山 十景 >>