彩りの軌跡

take1040.exblog.jp
ブログトップ
2017年 03月 16日

富士山 十景

ネットの写友から、光芒の写真をアップするよう誘いがあった。
探してみると、懐かしい正月の富士山の写真が見つかりアップした。
ついでに、久しぶりに富士山の写真を振り返ってみると、
一枚一枚に、富士を仰いだ、その時々の気持ちまでが蘇ってくる。
どの写真にも、それぞれ思い入れはあるが、今回はその中から10点を選んでみた。
こうして見ると、やはり、雪をいただいた富士を多く撮っているのに気がつく。
なんだか、また富士山へ出かけたくなってきたなぁ〜。
a0261169_07311808.jpg
a0261169_07313262.jpg
a0261169_07314330.jpg
a0261169_07315637.jpg
a0261169_07320896.jpg
a0261169_07321804.jpg
a0261169_07323208.jpg
a0261169_07324375.jpg
a0261169_07325746.jpg
a0261169_07330806.jpg











by taketyh1040 | 2017-03-16 00:01 | 風景 | Comments(2)
Commented by GEM at 2017-03-16 21:26 x
こんばんは。
余りにも有名で偉大な被写体だけに いざ富士山を目の前にすると、
自分だったら呆然と立ちすくむかも知れません。
撮る場所で表情も違うし、それに自然条件も整うとなると本当に、
何度も通わなくては納得の一枚が撮れないでしょうね。
自分が最初に目に止まったのは、湖で漁をする人のお写真でした。
朝早い時間 もしここに霧でも出てくれていたら最高だったでしょうね。

Commented by taketyh1040 at 2017-03-16 21:46
GEMさん こんばんは。
仰る通りですね〜。何度行っても、我が意を得たりと思えることはなく、
近付いてからも、あれよあれよという間に雲が出たり、形がどんどん変わってしまったり、
本当に、この偉大な被写体に取り組もうとしたら、地元に住み着く覚悟が必須かもしれません。
きっと、それでも身体は一つで、一周するのに半日では厳しい大きさや気候の違いがあるとなると
最後は、巡り合わせと運がものを言いそうです。
故にと言うわけではありませんが、その日、出会った富士の姿に感謝し「撮らせてもらう」気持ちで
楽しみながら撮ることにしています。(^^ゞ


<< 初めて出会った啓翁桜      バースデーケーキ >>