2017年 03月 06日

孫が撮ってくれた写真に感動

高校生の孫娘はカメラには興味が無いようでスマホ派だが、小学生の孫娘はカメラが好きである。
なにかと私のカメラを触りたがる。一切なにも教えたりせず自由に撮らせてみると、
思いほか良い写真を撮って驚かされたりする。なぜかキチンと水平がとれていたりするのだ。
ただ、まだ真面な一眼レフは小さな手には扱いづらそうなので、「これならどうだ」とミラーレスを渡してみたら
「これ軽くて良いね」「ストラップを短くして」と気に入ったようだ。
一緒に、犬を連れて散歩に出かけたが、彼女が撮った写真の中に、愛犬が私を見上げている写真があった。
芝生に座っている私の肩越しに撮ったらしいが、正直、本当に驚いた。
愛犬の気持ちまで伝わってくるような写真に思えたのだ。
「良い写真だね}と見せながら言うと「そう〜」と嬉しそうな顔をするが屈託が無い。
きっと、良い写真を撮ろうなどと考えてもおらず、思うがままに写真を撮るのが面白いのだろう。
これからも、機会があれば自由に撮らせて(もちろん撮ってもらって)いこうと思う。
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by taketyh1040 | 2017-03-06 00:02 | | Comments(2)
Commented by GEM at 2017-03-07 21:29 x
こんばんは。

あれ?昨夜こちらにもコメントを送らせて頂いたつもりでしたが、何故か反映されていませんね。
撮る視線が違うからじゃないでしょうか、飼い主はどうしてもおすまししたりキチンとした所を撮りたくなるものですが、お孫さんは屈託なく一瞬の仕草を見事に捉えていますね。
矢張りペット(好きな言葉じゃありませんが)は、飼い主や身近な人と一緒に収まっているシーンが、
一層その可愛さが倍増させますね。
Commented by taketyh1040 at 2017-03-07 22:29
GEMさん こんばんは。
小学生の子供の感覚なのに、驚くような写真が出てくるは嬉しくもあり新鮮です。
自分の、ず〜と昔の、始めてのカメラを手にした頃の嬉しさと興奮を思い出します。
確か、エボニー35という、オモチャのようなカメラでしたが、子供の私には
始めて手にした、立派で、素晴らしい宝物でした。
狙ってシャッターを押した通りの写真が、写真屋さんから戻ってきた時の、あの気持ち!
いまでも、ありありと思い出します。
さらに後年、現像を始めて、暗室(実は風呂場)の赤い電球の中で、現像液の中に映像が浮き出てきた瞬間の感激は忘れられません。
今の、恵まれた環境の子供には、そんな興奮は無いのでしょうが、やはり、一種の興奮と面白さがあるのでしょうね。
既に、スマホを持っているのに、やはりカメラで撮ったものを取り出すのが違うのかもしれませんね。(^^ゞ


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