2016年 09月 27日

キノコの森はメルヘンの世界

もう一度、森へキノコを訪ねてみた。
見ている内に、まるでメルヘンの世界を見ているような気持ちになる。
いったい、キノコは何種類あるのだろう。

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# by taketyh1040 | 2016-09-27 00:03 | 植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 26日

水上スケーター

まるで、アイススケートのように水の上を滑る。
水の上を、アメンボほど自由自在に動き回れるモノは他にいないであろう。
考えてみれば、神様も妙な生き物を創るものである。
なにげなく覗いたのに、彼らの動きに魅せられて、気がつくと大分時間が経っていた。

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# by taketyh1040 | 2016-09-26 00:03 | 生物 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 25日

森はキノコでいっぱい

森に分け入ると、あちこちにキノコが顔を出している。
苔のベッドでふんわりと生えていたり、落ち葉の間から顔を出したり、
中には、積もった細かい木の枝を押しのけるように出ているモノもある。
長雨のこの時期、森はキノコ達の世界である。

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# by taketyh1040 | 2016-09-25 00:03 | 植物 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 24日

蔵を映して

以前にも撮ったことがある蔵造り旧家のガラス戸。
今回は、反対方向からレンズを向けてみた。
丁度、向かいの蔵が映り込んでいるのだが、これ以上、カメラを下げることも出来ず、
一応、蔵らしきモノが映り込んでいる写真である。(^_^;)
映り込みは不満足だったが、何度撮っても、魅力的なガラス戸である。

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# by taketyh1040 | 2016-09-24 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 23日

竹の下駄

いろんな下駄を見てきたが、竹の下駄は初めて出会った。
「履きにくいんじゃ〜ないかなぁ〜」と独り言を言いながら見ていたが、
大分、掃き込まれているようにも見える。
勝手に履いてみるわけにもいかず、カメラにだけ収めてきた。(^_^;)ドウナノダロ~

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# by taketyh1040 | 2016-09-23 00:03 | 風情 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 22日

和箒

最近、ほとんど見かけなくなった和箒。
時々、デパートの展示販売などでは数万円の高値で売っている高級品もある。
そもそも、日常的なモノで、そんなに高価なものではなかったはずなのに、
需要と供給のバランスで、すでに貴重品になってしまったのであろうか。

手芸用か、テーブル用なのか、この小さな箒に人気があるらしい。
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和箒の材料 ホウキモロコシ
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# by taketyh1040 | 2016-09-22 00:03 | 道具・機械 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 21日

百日紅

今年は百日紅を撮ったのか思い出せない。
出会い頭に、小さな百日紅が、正面から笑いかけているような気がしたのでシャッターを切った。
雨に濡れて、とてもキレイな魅せられる色であった。

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# by taketyh1040 | 2016-09-21 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 20日

雨の彼岸花

雨に咲く彼岸花を撮った。
いつだったか、土砂降りの雨の中で撮ったのを思い出す。
シトシト雨なので程良い雫が心地良い絵を創ってくれる。(^_^)v

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# by taketyh1040 | 2016-09-20 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 19日

雨なのに

朝から、シトシトと雨が降っていたのに妙にスイッチが入って出かけた。
また台風が近づいているのが気になっていたのかも知れない。
彼岸花は、今がピークなのだろう。
雨の稲田に、金メダルをつけた案山子を発見。タイムリーな案山子に感服である。

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# by taketyh1040 | 2016-09-19 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 18日

黄色い蝶

迫力があったり、見事な美しさのアゲハ蝶なども好きであるが、
一番好きなのが「黄色い蝶」である。
私の「蝶」のイメージは、幼い頃から、この「黄色い蝶」なのである。
他の蝶より、意外に静止してくれず撮れる機会が少ない。
今回は、機嫌が良かったのか、やっと撮ることが出来た。(^_^)v

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# by taketyh1040 | 2016-09-18 00:03 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 17日

猿の腰掛

神社の欅に、猿の腰掛を見つけた。
幅が50cmもありそうな大きな腰掛けである。
昔は見つけると面白がっていたが、実は、木が病んでくると出来ると聞いてから、
見つけると、思わず心配で木全体を見回してしまう。
やはり、余計なモノが出来ないのが良いらしい。

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# by taketyh1040 | 2016-09-17 00:03 | 木、森 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 16日

こんな処にも彼岸花

晩秋から暮れにかけて、この街の紅葉の大トリを飾る大銀杏。
その根元に、いつの間にか彼岸花が咲いていた。
きっと誰かが植えたのであろう。
なかなか似合うではないか〜と気に入って、しばらく眺めてきた。
偶然、通りかかっての発見に得をした気分であった。(^_^)v

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# by taketyh1040 | 2016-09-16 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 15日

待ちきれない鳥たち

我が家の柿が僅かに色付いてきた。
昨年は不作であったが、今年は生り年らしくたわわに実を着けている。
まだ、ほとんどが青いが、所々に赤みが差してきた。
何気なく覗いてみると、色が着いた実に鳥たちが食べた跡が見える。
どうやら、もう待ちきれなくて来ているらしい。
毎年、好きなようにさせているが、今年は早いなぁ〜。
鳥たちが食べるぐらい、高が知れていて、我々夫婦では、とても食べ切れないほど沢山成る。
熟した頃になると娘や孫達が、木から直に採るのを楽しみに遊びに来る。
今の子供達には、こういうことの方が、かえって新鮮な面白さを感じるらしい。

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# by taketyh1040 | 2016-09-15 00:03 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 14日

二重三重の安全装置

時々、この保線作業車を見かけていたが、
どうやら、この駅に常設の車庫をもらったらしい。
作業に出ないときは、線路に錠前を掛けるように安全装置が設けられていた。
白いのは、小さく切ったレールをレールの上に重ねて、車輪が乗り超えられないようにロックしてあるのだ。
ここまで、やるんだなぁ〜と感心する。

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# by taketyh1040 | 2016-09-14 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 13日

彼岸花

今年も彼岸花が咲き始めた。
この花を見て彼岸が近いのを思い出す。
それにしても、まっすぐな茎と花だけという、
なんとも不思議で美しい花である。

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# by taketyh1040 | 2016-09-13 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 12日

案山子

そろそろ稲が実ってきた。
今では珍しいが、毎年、案山子を飾ってくれる田を訪ねた。
やはり、今年も力作が並んでいた。
見ていると、スズメたちを呼び寄せてしまいそうな和やかさに、
自然と優しい気持ちになってくる。

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# by taketyh1040 | 2016-09-12 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 11日

近所の萩が咲いていたので、それならと、萩のトンネルを撮りに行った。
ところが、こちらは、まだ数輪しか咲いていなかった。(^_^;)
それはそれで、初々しいだろうと、ポツリと咲く花にレンズを向けた。

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# by taketyh1040 | 2016-09-11 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 10日

秋からの挨拶状

暑さが続いている、いつも散歩の森公園。
疲れると休む、売店横の木陰になっている椅子に座って愛犬と休憩していたら、
コトンと音がしたので、隣の椅子を見ると、まだ青い ドングリ が葉を着けたまま落ちていた。
愛犬も驚いたように見上げていた。よく見ると犬の周りにも落ちている。
そうか〜、暑い暑いと思っていたけど、もう秋の準備が始まっているんだなぁ〜。
なんだか、秋から挨拶状をもらった気分になった。(^^ゞ

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# by taketyh1040 | 2016-09-10 00:03 | 木、森 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 09日

横浜港

今回の横浜は、なによりも、この海を見に来たのである。
山下公園では、夏の日射しの中、海をいつまでも見続けている人が意外に多いのにも驚いた。
見慣れたようで、訪れる度に違う。
季節もあるのだろうが、そのたびに海の色も微妙に違って見える。
行き交う船を見ながら、暑さも忘れて強い海風と波の音に浸ってきた。

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# by taketyh1040 | 2016-09-09 00:03 | | Trackback | Comments(3)
2016年 09月 08日

横浜大桟橋

横浜港の中に突き出るように設けられている横浜大桟橋。
世界各国からの大型客船を迎える海の玄関である。
屋上は、ここでしか目に出来ない、うねった広大なウッドデッキで実に心地良い。
思わず裸足になりたくなるが、「裸足になるとトゲが危険なのでおやめ下さい」とアナウンスで注意していた。
所々で、素足を投げ出して海を見ている若者達がいたが、
海風は気持ちよいが、流石に夏の日射しから逃げ場の無い日中は人影も少ない。

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# by taketyh1040 | 2016-09-08 11:34 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 07日

WORLD TIME

もう何年、この建物を撮り続けているだろう。
横浜へ行くたびに、必ず訪れるのが約束のようになってしまった建物である。
その不思議な佇まいに惹かれる人が多いのか、カメラを向けている人に必ず出会う。
夜になって、この時計たちに明かりが灯り、ぼんやりと浮かび上がっている光景が私は好きである。
それは、また次の機会の楽しみにしておこう。

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# by taketyh1040 | 2016-09-07 00:03 | 建物 | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 06日

赤レンガ倉庫

横浜と言えば、お決まりの赤レンガ倉庫。
海を入れて撮ろうと、象の鼻パークと大桟橋からレンズを向ける。
どちらかと言えば、この海越しのアングルの方が好きである。

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今回、初めて、手前に桟橋のビット(係留柱)を入れてみた。
偶然、思いついたのだが気に入っている。

# by taketyh1040 | 2016-09-06 00:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 05日

横浜 SUMMICRON 一本勝負_街景

炎天下の街は、あまり人がいないだろうと思いきや、どこも大勢の人波なので驚く。
逆に、人を避けて撮るのに苦労する始末であった。
そんな、夏の街の寸景である。

結婚式の準備なのか、カップルがアルバム創りに励んでいた。暑いのに、さらに暑くなりそうだ。(^^ゞ
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そんなカップルを祝うのか、鐘を鳴らすかのように鳥が飛んできた。(^^ゞ
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この白い教会が女性たちに人気があるらしい。
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歩き疲れた身には、このディスプレイは嫌でも目に飛び込んでくる。
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# by taketyh1040 | 2016-09-05 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 04日

横浜 SUMMICRON 一本勝負_旧英国大使館

横浜に残る好きな建物の一つである。
表の塀際には、大砲(大筒)も置いてあり、往時の大英帝国を偲ばせてくれる。
ここの喫茶室もお気に入りである。

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# by taketyh1040 | 2016-09-04 00:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 03日

横浜 SUMMICRON 一本勝負_関帝廟

今回の横浜歩きは、SUMMICRON 35mm 一本勝負である。
実は、万が一に備えて SUMMILUX 50mm をバッグに忍ばせていたが、
初志貫徹、一日中、迷うこと無く、この一本で撮り終えた。
炎天下であったが、久しぶりの横浜を楽しんで撮ることが出来た。
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# by taketyh1040 | 2016-09-03 00:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 02日

木陰の優しさ

相変わらず、夏の日照りが厳しい。
出来るだけ、早い時間に愛犬の散歩に出かけるが、
朝夕しか表を歩けない犬は、この時とばかりに、あちこち寄りたがる。
結局、帰り道の頃には、既に、強い日射しになっているが多い。
そこで、自然と木陰の多い道を選んで歩くことになる。
何と言っても、有り難いのは並木道である。
この道は、中央に4車線の車道と、両脇を並木で区切られた太い歩道(どういう訳かセンターライン入り) 
が設けられており、十分に歩道を木陰が包んでくれる。
毎年、夏の木陰の優しさと有り難さを痛感させられる道である。

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# by taketyh1040 | 2016-09-02 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 01日

朝の光

テレビの天気予報が 「台風が去って一気に夏が戻ってくる」 と伝えていた。
それならと、愛犬の散歩も夏時間に戻そうと、いつもより早く家を出る。
早い時間の分、朝の空気が清々しく、一段と爽やかに感じる。
竹林の小径から覗いた格子越しの庭に、朝日が低くさし込み、
いつもと違った表情を見せていたのでレンズを向けた。

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# by taketyh1040 | 2016-09-01 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 31日

今では見えない

以前に撮った銀座。Leica銀座前のみゆき通りから、泰明小学校越しに元の日劇(古いなぁ〜)方向を撮った写真である。
その時は、この街灯だけの写真をアップした記憶がある。
銀座でも、みゆき通りにしか無いこの街灯や、後ろに見える泰明小学校のフランス門が好きで、行く度に撮っている。
考えてみると、既に、泰明小学校の後ろには巨大なビルが建ち、今では、もう見通せない光景である。
そういう意味では、風景も一期一会である。
都心部では、どんどん視野が狭くなる。遠くの目印は使えず、目の前の光景だけで歩くようになる。
熟知した都内でも、何年ぶりかに訪れると、知っていたはずの街並みがガラリと変わって皆目見当がつかない時がある。
こういうことを書くたびに、何十年も前に、国で都市計画に携わっている友人が、しみじみと言った言葉を思い出す。
「世界中の大都市は、大体完成してしまうとあまり変わりようが無い。
その中で、東京だけは、これだけ大都市になっても大変化(進化)し続けているのは現代の奇跡なのだ。
きっと、これから何十年経っても変化し続けるだろうと言われている」
「それは、ここが日本だからだ。」

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# by taketyh1040 | 2016-08-31 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 30日

この木なんの木?

遠くから、背が高い木の上に、妙に目立つ白いモノが見えていた。
近づくと、この木の芽であるらしい。
あまり記憶に無いので、初めて見たような気がする。
「なんの木だろう?」解るはずも無いのに、しばらく眺めてからカメラを向けた。
構図も考えず、ただ記録写真のような気持ちで撮った。
なんの変哲もない、しかも周辺落ちもそのままだが、其の方が好ましく、
空の青さにも負けぬ堂々とした白色に見える。
偶には、こんな写真も、あって良いだろうと載せることにした。

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# by taketyh1040 | 2016-08-30 00:03 | 木、森 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 29日

5D Mark Ⅳ

CANONから、5D Mark Ⅳのカタログが送られてきた。
新製品の度に、盛りだくさんの新機能が紹介されているが、
特定の操作性に関するモノで余程気に入ったもの以外、ほとんど使わない。
使うのは、絞りとシャッターとファインダーである。それに良いレンズがあれば良い。
解像力も、A3ノビに十分であれば、それ以上を必要としない。
ましてや、動画機能は全く必要としない。
カメラとしての操作性、ファインダーの見易さなど肝心の基本性能が上がってくれるのが良いと思っている。
そういう意味では、余程のインパクトが無いと買う気にならないかもしれない。
パラパラと捲った感じでは、今までに無く要点が良く纏められているカタログのようだ。
台風で表に出られないので、ゆっくり読ませてもらおうと思う。

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# by taketyh1040 | 2016-08-29 22:12 | Trackback | Comments(2)