「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2016年 08月 30日

この木なんの木?

遠くから、背が高い木の上に、妙に目立つ白いモノが見えていた。
近づくと、この木の芽であるらしい。
あまり記憶に無いので、初めて見たような気がする。
「なんの木だろう?」解るはずも無いのに、しばらく眺めてからカメラを向けた。
構図も考えず、ただ記録写真のような気持ちで撮った。
なんの変哲もない、しかも周辺落ちもそのままだが、其の方が好ましく、
空の青さにも負けぬ堂々とした白色に見える。
偶には、こんな写真も、あって良いだろうと載せることにした。

a0261169_1953022.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-30 00:03 | 木、森 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 29日

5D Mark Ⅳ

CANONから、5D Mark Ⅳのカタログが送られてきた。
新製品の度に、盛りだくさんの新機能が紹介されているが、
特定の操作性に関するモノで余程気に入ったもの以外、ほとんど使わない。
使うのは、絞りとシャッターとファインダーである。それに良いレンズがあれば良い。
解像力も、A3ノビに十分であれば、それ以上を必要としない。
ましてや、動画機能は全く必要としない。
カメラとしての操作性、ファインダーの見易さなど肝心の基本性能が上がってくれるのが良いと思っている。
そういう意味では、余程のインパクトが無いと買う気にならないかもしれない。
パラパラと捲った感じでは、今までに無く要点が良く纏められているカタログのようだ。
台風で表に出られないので、ゆっくり読ませてもらおうと思う。

a0261169_1814792.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-29 22:12 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 29日

納涼船

この時期の写真をめくっていると、我ながら、結構あちこち出かけているなぁ〜と感心する。
涼むなら、何と言っても夜の海風であろう。痛いくらい強い風が身体を冷やしてくれる。
写真を見ているだけで、その時の風の冷たさまで思い出し、十分に涼めた気になった。(^^ゞ

a0261169_1693060.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-29 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 28日

箱根ガラスの森美術館

気分転換に、ひとっ走り箱根でも行ってこようかと考えている。
行ってみると、日中は意外に涼しくない。
泊まって、朝夕に散策すれば涼しさを満喫できるのだが・・・。
あれこれ考えながら、なかなか腰が上がらない。(^_^;)モゥ〜

a0261169_1684673.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-28 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 27日

夕焼け

イメージとしては、真っ赤に焼けた夕焼けが思い浮かぶのだが、なかなか遭遇出来ない。
今日は焼けそうかな? と待っていても期待通りの空に会うのは難しい。
出来れば、空と一緒に真っ赤に焼けた富士を撮ってみたいものである。

a0261169_167242.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-27 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 26日

安堵

ここ、しばらく検査が続き、気の重い日が続いていた。
今日一日、かなり身体にもキツイ検査であったが、やっと、無罪放免の検査結果が出た。
帰宅して、愛犬と一緒に、のんびり、手足を伸ばして休んでいる。
写真は以前のものだが、似たような恰好で一緒に添い寝してくれている。(^^ゞ

a0261169_21522258.jpg

EOS 5D Mark IV と EF24-105mm F4 L IS II USM、EF16-35mm F2.8 L III USM が発表になった。
始めの2点セットもある。そろそろかな〜と思っていたところに発表され、チョッと ドキッ としている。(^_^;)ガマンダ~

# by taketyh1040 | 2016-08-26 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 25日

いろり 2

ここ一両日、台風もあり撮影できておらず、先日の古民家から、もう一枚。
前回の投稿に、CANON機と望遠ズームの写真を選んだ理由がこれである。
NIKON Df と広角ズームで部屋全体を写そうとすると、土間と柱の関係から、
撮る高さと、正対する角度が自由にとれず、どうしても広角歪みが出てしまった。
可能な限り補正したが、斜めに対峙しているので、これが精一杯である。
それでも、いろり と奥の飾りものを入れた部屋の雰囲気はどうにか出てくれたのではないだろうか。

a0261169_17265011.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-25 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(3)
2016年 08月 24日

ひょうたん

古民家の一隅でひょうたんを育てていた。
大きくなったモノには、一つ一つに保護用の網籠を着けている。
大切に、とても丁寧な仕事ぶりに育てている方の温かみが解る。
きっと、美しいひょうたんが出来るだろうなぁ〜。

a0261169_2050301.jpg

a0261169_20504518.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-24 00:03 | 植物 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 23日

ひまわり

不思議なモノで、暑くても、やはり夏には、ひまわりを撮りたくなる。
ひまわり畑で困るのは、一面、木陰もなく夏の日照りから逃げようがないことである。
一通り撮り終えて、近くの丘に木陰を見つけ、給水をとりながら、ひまわり畑を見ているのは気持ちが良い。
吹き抜ける風が、クーラーでは味わえない心地よさをくれる。
やっぱり、来て良かった。

a0261169_20415449.jpg

a0261169_2042108.jpg

a0261169_2042259.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-23 00:03 | | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 22日

いろり

少し季節的に外れているかもしれないが、古民家で いろり へ レンズ を向けた。
夏であろうと、やはり、いろり には火が炊かれていた方が良い。
茅葺きが、暑い日射しを遮断し、開け放たれた障子から心地良い風がながれてくる。
ファインダーに集中し、撮っている間、照りつける外の夏日のことは、すっかり頭から消えていた。

a0261169_20342413.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-22 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 21日

つくつく法師

目の前の木で、いきなり「オーシンツクツク ♪ 」と鳴き出した。
ソッと目を遣ると、今年初めての 「つくつく法師」 との対面である。
油蝉は至る処で鳴いているが、つくつく法師は減ってきたのか珍しい。
慌てて、iPhone を向けるが、例によってシャッターが切り辛い。
「そのまま待っていてよ〜」と念じながら、どうにか捉えられた。

a0261169_1559828.jpg

油蝉を蔑ろにする訳ではないので、こちらも公平に、今朝の写真を追加で載せることにした。
a0261169_10413046.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-21 00:03 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 21日

トンボが舞う蓮池

早いモノで、蓮池にトンボが舞っていた。
飛びモノが得意の鳥屋さん達と違って、こちらは飛んでいるトンボを捉えるほどの技量が無い。
蓮の花に置きピンでトンボが来るのを待つのだが、それでも、ツバメよりも早いトンボを捉えるのは容易ではない。
どうにか2匹が画面に入ってくれた。
本当は、花に留まってくれると申し分なかったのだが・・・(^^ゞ

a0261169_2026697.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-21 00:02 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 20日

お堂

何気なく覗いた駐車場の奥にお堂が見えた。
「こんなところにお堂があったのか〜」と、意外に見えていない景色に今頃になって気がつく。
長い間、生活の中で大事にされてきたのであろうに、競うように建つマンション郡に挟まれて、
きっと、環境の激変に驚いているだろうなぁ〜と、申し訳ないような気持ちになったが、
守るように寄り添っている大木に、少し救われたような気がした。

a0261169_9254475.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-20 00:03 | 神社、仏閣 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 19日

トリミング

愛犬をトリミングしてきた。
5ミリのサマーカットである。目の周りもスッキリして見えやすくなったようだ。
なにより、見ているこちらが涼しげで良い。

a0261169_16101478.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-19 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 18日

富良野・美瑛の涼を思い出して 4

少し気持ちが昂ぶっているのか、旅先では未明に目が覚める。
ホテルの窓から、空が徐徐に白んでくるのを見ているのは気持ちが良い。
妻を部屋に残して、夜明け早々の清々しい林道を歩いてくる。
その後の朝食が格段に美味しいのである。

a0261169_16543294.jpg

a0261169_1654596.jpg

隣接するゴルフ場も朝露に濡れて、まだ誰の足跡もついていない。鳥の囀りが心地よい。
a0261169_174241.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-18 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 17日

富良野・美瑛の涼を思い出して 3

美瑛に行ったら、ここだけはと訪れた聖地「拓新館」
なんだか、前田真三さんと直に触れることが出来たような気持ちにもなった。
その後訪ねた牧場で、初めて馬に跨がり牧草地から山林の中を 2時間近くも散策をしたのが、
全く新しい北海道を実感できた時間であった。

a0261169_16451655.jpg

a0261169_16454786.jpg

a0261169_16461766.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-17 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 16日

富良野・美瑛の涼を思い出して 2

美瑛の中を、当てずっぽうに走り回り、圧倒される景色に驚き、感動しながらシャッターを切った。
今に思えば、もっと落ち着いてジックリ撮れば良かったと後悔の念もある。
それでも、新鮮な感動が垣間見える気もするので由としている。

a0261169_16361064.jpg

a0261169_16363246.jpg

a0261169_16365317.jpg

a0261169_16372726.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-16 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 15日

富良野・美瑛の涼を思い出して 1

お盆で、勝手に出歩けず家にいる。
僅かの時間でも外へ出ると暑さに逃げ帰る。
涼しさを考えていると、いつも思い出すのが夏の終わりの富良野・美瑛である。
確か、9月に入って早々だったと思うが、涼しかったなぁ〜。

美瑛をあちこち走り回り、帰りがけに夕暮れの中、その時は「クリスマスの木」とも知らずに撮った夕景だった。
a0261169_16254051.jpg

a0261169_16255647.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-15 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 14日

イタリアン

外で昼食をとる。
イタリアンも良いだろうと、行きつけのレストランへ。
窓辺には、ハムがぶら下がっている席もあるが、
いつも、奥の落ち着く席にしている。
もう、大分昼時間を過ぎていたせいか、ほかに一組の客がいただけで貸し切り状態であった。
店の方に了解を得て、カメラを持っていなかったので、iPhone で撮った。
店の方と話が弾み、このぶら下がっているハムはレプリカであり、
イタリアのハムの製造元が、製造段階では骨が着いているが完成品の段階では骨を抜いているので
出来れば骨を抜いたレプリカを作って欲しいと拘りを持っているらしいとの説明まで教えてくれた。
此の後、サラダに添えられて出てきた生ハムの味がひと味違うように感じたのは、この話のせいがあったのかもしれない。

a0261169_17401639.jpg

a0261169_17403468.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-14 00:03 | 建物 | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 13日

お盆

お盆である。
帰宅した息子と3人で墓参りへ行く予定である。
我が家の墓がある霊園には、このような地蔵はないが、墓参りをすると思い出す。
柔和な顔・姿がなんとも言えない。
いろいろな地蔵を見てきたが、この地蔵が一番気に入っている。

a0261169_15465728.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-13 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 12日

ヒマワリ

八幡神社の参道に、誰が植えたのかヒマワリが咲いた。
いつもとは逆のアングルで鳥居を背景にして開放で挑む。
撮りながら「夏だなぁ〜」と実感する。
a0261169_10314587.jpg

a0261169_10321151.jpg

a0261169_10322547.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-12 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 11日

夏の参道

こちらは近くの氏神様、八幡宮の参道である。
石畳の両側は、オシロイバナと早咲きのコスモスが彩り始めている。
この奥の森に八幡宮がある。小さな神社だが、なかなか趣があり春夏秋冬に撮っている私のフィールドの一つである。
奥の鳥居から先は十分に絵に出来るのだが、この鳥居からの撮影は、何度となくチャレンジしているが思うような絵に出来ない。
ファインダーを覗いた段階で、参道の両脇に隣接する住宅を避けたいが為に、どうしても苦しくなってしまう。
植木等の歌のように「その内なんとかなるだろう〜♪」と、気を取り直しながらも、実は悔しがっている。

a0261169_14151855.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-11 00:03 | 神社、仏閣 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 10日

残暑お見舞い申し上げます

a0261169_13231626.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-10 12:47 | 風情 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 10日

狛犬

神社へ行ったので、久しぶりに狛犬へカメラを向けた。
いろんな狛犬を見てきたが、この優しい丸みのある形は意外に見かけない。
なんとなく、我が家の愛犬と似ているようにも思えるせいか愛着を覚える。
このレンズでの初撮りである。

a0261169_16425618.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-10 00:03 | 神社、仏閣 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 09日

商工祭り

暑いのに、2日続けて、商工祭りを覗きに行く。
暑さも何その、境内は見物客でごった返していた。
a0261169_1621385.jpg

いったい、何を売っている店なのか?
テント内には、所狭しとモノが積み上げられて、チョッと宝捜しの気分。
a0261169_16215333.jpg

歩行者天国では、欅並木の木陰の下が パフォーマーの恰好のステージ。
さて、暑い中でも観客を集められる魅力が出せるか?
a0261169_1622162.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-09 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 08日

子供列車

大国魂神社で「府中市商工祭り」が開催されていた。
この祭りの出店は、ありとあらゆる職種が出ているので、歩いていても楽しい。
八百屋、ガス、電気、工務店、洋品、郵便(切手)、金魚、水道、食材、・・・・とても書き切れない(^_^;)
まぁ〜、普段、これだけの店を回ろうと思ったら大変である。
それが一同に介して、声をからして案内しているのだから活気があり騒がしいが面白い。
屋台の店もいろいろ出ているが、子供達の人気は、何と言っても「子供列車」が一番らしい。
汽笛を鳴らして走るSLに、新幹線もあり、長い順番待ちの列が出来ていた。
子供だけかと思っていたら、結構、大人も一緒に乗って楽しんでいた。(^^ゞ

a0261169_16541519.jpg

a0261169_16543020.jpg

a0261169_16544714.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-08 00:03 | 電車・列車・鉄道 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 07日

朝顔のアート

早朝、歩いていると垣根に咲く朝顔が目にする。
大抵は、複数の花が咲き揃っているのだが、今日のこの花は、
慎ましく、僅か一輪の花をつけていたのが逆に目についた。
家の方の姿も見えないので、失礼して断りも無しに撮らせてもらった。
身近な花だけに、あまりカメラを向けないが、夏には欠かせない花である。
思いもかけない造形を見せてくれる花に出会えるのも、朝散歩の楽しみである。

a0261169_11262072.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-07 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 06日

炎天下の百日紅

真夏を実感させる焼け付くような日射しを逃れて木陰で休む。
上手く木陰になっているベンチが嬉しい。
目の前に百日紅が照りつける日射しに耐えている。
時折、通り抜ける風が実に心地よい。
パナマ帽を扇子代わりに使いながら、休むのもなかなか良い。

a0261169_1445170.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-06 00:03 | | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 05日

夏の朝日

春夏秋冬、愛犬のためだった散歩は、既に、私の習慣にもなっている。
気がつくと、仕事人間でしかなかった私なのに、挨拶を交わす老若男女の「犬友達」も多い。
そんな変化を一番驚いているのは妻のようである。(^_^;)
朝の散歩が少し遅れると、既に日射しは大分強くなっている。
昨夜の雨の跡がかすかに残っているが、それも太陽の熱がほとんど消しかけている。
見慣れた竹林が、妙に凜々しく見えるのは強い日射しのせいなのか。
いよいよ、紛れもない夏本番である。

a0261169_10204367.jpg

写真は、28mm時、開放。

# by taketyh1040 | 2016-08-05 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 04日

青いススキ

ススキと言えば秋のものであるが、森を歩いていて、毎年、気になっているススキを思い出した。
なぜか、森の、ほんの一隅に、まるで寄り添うように咲いているススキがあるのだ。
しかも、その穂先が独特で、普通は風に流れるように靡くススキが多いのに、
この穂先は綿菓子のように丸く、ふわふわと浮かんでいるような、なんとも優しい穂先なのである。
いつもの道を遠回りして覗いてみると、青々と元気いっぱいに伸び、秋への準備を始めている。
気のせいか、群れが少し大きくなった気がする。また、秋に覗きに来よう。

a0261169_10581187.jpg


# by taketyh1040 | 2016-08-04 00:03 | 風景 | Trackback | Comments(2)